今週から、夏競馬に向けての計3節が「2場開催」で何かと時間が出来る予定になる。それでも、数週間前から、Umanityの予想は、3連単マルチ60点+20点という三連複1軸流しのような穴馬が1着になっての高配狙い的な高め千両予想から、6頭からのワイド1点で仕留める方式にしたので、余計にフォーカスに時間を費消するが、目数が少ない分、気は楽である。6頭指名して、ボックス15でワイドを当てるのは、簡単至極だが、回収をプラス側に持っていくのは、難しいのである。3点テキチュウ出来るなら3連複の方が美味しいだろう。まぁ、そんな方法論はどうでもいい話である。

そんな中、コメント欄で触れて頂いた「けやき坂」について少し書く。「欅S」と一文字競走名は、まるで3歳オープン特別のような名乗りだが、その中身は立派な老舗の4歳以上ダートオープン特別である。
元々は準opで使われていた競走名でもあるから生粋の古馬戦である。東西で言うなら、西の「コーラルS」との対比となる所謂、ダ14戦で、共に当研が「05国際」と名付けた20005年の早期から(国際)化されたものだが「コーラルS」は2017年に、その身分が(国際)ハンデ戦となったが、今年、(L)を戴いた。
一方、従前通り、賞金別定と国際グレード別定の2本立てで施行され続ける当該「欅S」は無表記に留め置かれて施行される。この差は何なのか?という大命題は難解である。
昨年は、新設重賞を単年施行する「葵S」と共にテイエムオペラオー追悼という副題を急遽、決定して共に2枠03番を連対共有して結果構築されたが、オペラオーが特に2枠03番で何かを遂げた訳ではない。03番ゲートは「葵S」の専売特許である。この2番組が、これまで、ずーーっと同日施行であった訳ではなく、昨年の新設重賞を機に「葵S」が、「この場所にやって来た2年目である。
「葵」の方は、藤岡対決っぽい金曜発売が為されているようだが、そうは単純には決まらないだろう。一方「欅」の方は、最内1枠の2頭が、人気を分け合う展開なのか?前年1着馬の(外)ドリームキラリが4歳馬と同枠配置ならばと思っていたが、7歳馬エレクトロポップと同枠になった。
となると、出目頼みで4枠ルドルフ枠から狙うか3枠シンザン枠からなのか、これから検証したい。
























