フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京 -46ページ目

フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京

フィレンツェ観光ガイドの資格を2016年に取得しました。
現在は都内で美術の鑑賞の仕方を教えています。
詳しくはホームページから。
http://mariko-no-heya.com/


ドゥオモのすぐそばに安くてお手頃なお店を見つけたのでご紹介しまーす♪

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ドゥオモ前の洗礼堂からフィレンツェ中央駅に向かう途中、人が溢れているお店を発見!
すぐに食いしん坊レーダーが「このお店気になる!」サインをキャッチしました。

ちなみに、私の食いしん坊レーダーが反応するのは、
・お昼時(もしくはディナータイム)に人がたくさんいる
・その半分以上が地元の人っぽい
・お店の人が忙しそう
といったところです。
この基準、あまり外れることはありません。

外にはたくさんのお客さんの姿が!(外の写真を撮るのを忘れちゃいました)
その方々をかき分け入ると、みんな忙しそうにご飯を食べています。

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マリコ「席いつ頃あきますか?」
おじさん「地下だったらすぐ入れるよ!」


階段を降りるとこんな素敵な空間が広がっています!
外からは想像できない空間。
そしてここもたくさんのお客さんでいっぱい。

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奥の席に案内していただきました。

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お友達が頼んだミートソースのペンネ。
お肉がたっぷり入っていてボリューミーです。

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そして私が頼んだのはこちら。
日本でいえばコロッケセットみたいなものです。
こちらもいろんな種類の盛り合わせが嬉しい。

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こちらはパスタ類(プリモ)が6~7ユーロ程度。
お肉類(セコンド)が7~8ユーロ程度というお手頃価格。
これにお水(1ユーロ程度)とサービス料が1人あたり0.5ユーロかかります。

今回注文したペンネは6ユーロ、コロッケセットは7ユーロでした。
ドゥオモから歩いてすぐという好立地でお手頃価格です。

1Fで食べていた皆さんはワイン片手にサンドイッチやお惣菜を食べていたようです。
お店の方に聞くと、お惣菜のお持ち帰りもできるとか。
観光の合間にスピーディに済ませたいときは、1Fでフィレンツェっ子たちに混じって食べるのも良さそうです♪


☆☆☆
Osteria Nuvoli
Piazza dell'Olio 15
月~土:7:30~21:00
日:9:30~17:30







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[年末]大掃除終わりそう? ブログネタ:[年末]大掃除終わりそう? 参加中


年末年始。学校もお休み。
ということでちょっとブログをランダムに更新してみたいと思います♪
フィレンツェのこと、そうでないこと、なんでもあり。
そんなところから、普段のマリコをみていただけたらと思います。


今日のフィレンツェはちょっと霧が濃い・・・
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みなさんは年末の大掃除されましたでしょうか?
今朝ルームメイトが掃除機をかけたり、食料品の棚を整理したりしていました。
これってイタリア式大掃除なんでしょうか?



そもそも日本で大掃除をするのにはちゃんと文化的背景があるのです。
お正月は実は「歳神様(としがみさま)」という神様が各家庭にこられるます。
その大事な神様をお迎えするのに、おうちをきれいに整えておく、というのが大掃除の起源だそうです。

お正月には両端が細いお箸を使って食べるのも神様と一緒にいただくから。
そういえばしめ飾りもいわば神社のしめ縄と一緒ですよね。
神様が来られる依り代だそうです。



さて、フィレンツェをちょっと離れてとっても日本の話になってしまいました。

昔はこんな感じで「ザ・和」だったんです。

数年前の初釜にて。


ルネサンスが大好きでイタリアに住んでしまいましたが、それにはちょっとした背景があります。

就職して数年経ったところで、芸大に入学し学生と会社員という二足のわらじを履いていました。
その時に凝っていたのは日本画や茶道、そしてお能を始めとする伝統芸能。
そんなことをもっと知りたいと芸術学を学び始めました。

授業の中には日本美術史に加え、西洋美術史もありました。
その時に学んだルネサンスがとっても印象に残っていて
「フィレンツェに行ってボッティチェリのプリマヴェーラを見たら死んでもいい!」
くらいに思っていました。

数年かかって実際にフィレンツェに旅行で来た時、プリマヴェーラを見て鳥肌が立ちました。
そして翌年には会社を辞めてフィレンツェに留学。
心境は「プリマヴェーラを見たら死んでもいい!」から
「プリマヴェーラをいつでも見れる生活がしたい!」
に変わっていました(*v.v)。



ちなみに今年は大掃除はしません。
というのも、イタリアに来る際にほとんどものを捨ててしまったので、普通の掃除と変わりないからです(/ω\)

おせちに大掃除、年末はいろいろと忙しいと思います。
そのあとののんびりとしたお正月に期待して、がんばってください♪







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観光大国イタリアでは英語でだいたいの会話が通じます。
でもせっかく来たんだからちょっとイタリア語のフレーズが使えると嬉しいですよね。




イタリアに来る前から海外旅行はよく行ってました。
その時にできるだけその国を楽しみたい!と思って覚えたのが各国のごあいさつ。
・こんにちは
・ありがとう
・さようなら
この3セットだけでも言えると相手の方も喜びます。

それに加えて
・サバイバルフレーズ(トイレどこですか?)
・美味しかったです ♡
・自己紹介(どこでイケメンに会ってもいいように)
・ショッピングフレーズ(できるだけ思ったものが欲しい)
・街中フレーズ(目的地には到達したい)
といったところが使えるとさらに便利だと思います。

ということで、今回からイタリア語ちょっとフレーズを紹介します♪

初回はもちろんこちら。

こんにちは








①チャオ (Ciao!)
イタリアといえばまずこれだと思います。
英語で言うと "Hi" 、日本語でいうと「やあ」といったニュアンスです。
とってもカジュアル。
でも、イタリアではお店に入ると店員さんもこんな感じで対応してくれます。
これは日本では無いサービス(?)ですよね(^^)


②ブオンジョルノ (Buongiorno)
正式な「こんにちは」です。
英語でいうと "Good afternoon" ですね。
最初にイタリア語を習った時に「ブオンジョルノは15時ごろまでね」と言われましたが、実際そんな感じがします。
もちろん午前中も使用します。


③ブオナセーラ (Buonasera)
じゃぁ15時以降は?なんですが、それがこちらです。
英語で言うところの "Good evening" です。
お店の人の挨拶がブオンジョルノからブオナセーラに変わったら、そろそろワインを飲む時間です(*⌒∇⌒*)


④サルヴェ (Salve)
チャオよりもちょっとフォーマルで、ブオンジョルノやブオナセーラよりも少しカジュアルな位置付け、なようです。
私自身が使うことはあまりありませんが、よく耳にします。
もしこう言われたら「あいさつされてるんだなー」と思ってください。




ちなみにイタリアではあいさつをされたら返すという習慣があります。
お店に入ると店員さんが上のどれかを言ってきますが、その時には同じ言葉でいいので返してください。
日本語の「いらっしゃいませ」とはちょっとそこがニュアンスの違うところですよね。

なので、旅行中毎日イタリア語講座♪できちゃいます(^_^)v
ということで今日も元気に

ブオンジョルノ!











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何を隠そう胎児の時からジャズを聴いていた(聴かされていた?)私。
今でもスタンダードナンバーが頭の中をよく流れています。

最近インスタでのマイブームがジャズの歌詞からとったタイトルをつけること☆
ということで、今日はジャズのスタンダードののせてフィレンツェを紹介したいと思います。
(歌詞はマリコの意訳です)


♪♪♪


もうすぐ降りそうな天気の中でドゥオモを見ながら食べたトマトソース・スパゲッティ。
この曇り空がなんとなく「降っても晴れても」を思い起こさせました。

Come rain or come shine... 穏やかな午後のひととき…

A photo posted by マリコの贅沢イタリア生活 in フィレンツェ♪ (@rubybdama) on


♪曇ってる日も晴れてる日もあるわ。お金がある日だってない日だって。
でも私はいつでもあなたを愛してる、降っても晴れても♪


☆☆☆


そしてこちらはクリスマスならでは。
「星降るアラバマ」ならぬ「星降るドゥオモ」です☆

Stars fell on #duomo #florence #italy #firenze #italia #christmas 星に飾られた #ドゥオモ #フィレンツェ #イタリア #クリスマス #イルミネーション

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♪君の瞳が優しく光って、僕はそれに虜になった。
そしてアラバマに星が降ったんだ♪


☆☆☆


そして暖かい暖炉の前ではやっぱりこの曲が流れます。
「ユー・ドゥ・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー」




♪君が家で待っていてくれたら嬉しいな。
暖炉のそばに君がいたらどんなに素敵だろう♪


☆☆☆


なんと私のイタリア語の先生はジャズ・シンガーでもあるんです♪
この日はフィレンツェの中央市場で「チーク・トゥー・チーク」を歌ってくれました。

Cheek to cheek :) #jazz #music #live 中央市場で#ジャズ のコンサート♪

A video posted by マリコの贅沢イタリア生活 in フィレンツェ♪ (@rubybdama) on



♪僕は山登りが好きなんだ、頂上にまで登るのがね。
でも君と頬を合わせて踊るのに比べたら半分も楽しくないよ♪


☆☆☆


フィレンツェはこの年末とっても霧が深い日が続いています。
霧に霞むフィレンツェの街はとっても幻想的。
「霧の日」だからこそ美しく見えるものもあるんです。

A #foggy day in #Florence town... #italy #fog #nightview #jazz #firenze #italy 今日の #フィレンツェ は #霧 の夜でした。 #イタリア #夜景 #イルミネーション

A photo posted by マリコの贅沢イタリア生活 in フィレンツェ♪ (@rubybdama) on


♪霧が立ち込めたロンドンの街を歩いていた僕。
君を見た瞬間、この街いっぱいに太陽が差し込んだんだ♪



♪♪♪



それにしてジャズの歌詞のロマンチックなこと♡
いまだにジャズが好きなのは洗練されたメロディーと、その上に乗っている甘~い歌詞のせいだと思います。


日本ではジャズ・セッションで歌ったことも♪
次回はこの人たち(↓)の演奏でフィレンツェ・デビューを目指します('-^*)/

(ドゥオモ博物館より)







日本のみなさま、おはようございます。
今日お仕事納めの方も多いのではないでしょうか。
朝のコーヒーを飲みながら今年最後のお仕事に備えられていらっしゃることと思います。
ちなみにマリコがサラリーマンの頃は、もっぱら仕事の後の納会に備えていました(〃∇〃)


ということで、今朝は美味しくコーヒーをいただけるステキなカフェをご紹介します♪

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シニョーリア広場とウフィツィ美術館の道を西に行くとVia de' Neri (ヴィア・デ・ネリ)という通りがあります。
この通りにはトリップアドバイザーでもダントツ人気のサンドイッチ屋さんAll' Antico Vinaioがあります。

サンドイッチ目当ての行列を過ぎて少し行くとこちらのカフェが見えてきます。

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ラフでスタイリッシュなカフェ、ディッタ・アルティジェナーレです。


こちらの特徴はインターナショナルなこと。
ドリップコーヒーやクロックムッシュといったメニューが並びます。

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イタリアに来た当初、まったくと言って恋しくなかった和食。
なんですが、どうしても我慢できなかったのがコーヒーです。

イタリアのコーヒーは基本エスプレッソ。
大きなマグカップにたっぷりのコーヒーを入れて手を温めながら飲む♪
なんていうテレビのコマーシャルに出てきそうなことができません。


そしてクロワッサンは全て甘い
ここでは日本で食べるような塩味(?)のクロワッサンも注文できます。
そして日本で流行っているパンケーキもメニューにあります♪

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お姉さんもていねいに英語で対応してくれます。


奥にも席がいっぱいありました。

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長期滞在したり、ちょっと大きなカップのコーヒーが飲みたくなったら、ここでほっと一息ついてください♪
ちなみに無料Wi-Fiも完備です。



Ditta Artigenale
Via de' Neri 32r
毎日営業:08:00~22:00







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