フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京 -45ページ目

フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京

フィレンツェ観光ガイドの資格を2016年に取得しました。
現在は都内で美術の鑑賞の仕方を教えています。
詳しくはホームページから。
http://mariko-no-heya.com/

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アメブロさんが2015年を振り返ろうシリーズをやってくれてるので、便乗させてもらうことにしました☆

2015年の前半までは旅行三昧でした。
当初は1年間で帰国する予定のイタリア留学だったので、
「いっとかなくちゃ!」
と必死になって色々回りました。

ということで、2015年7月までのマリコの足跡(?)を辿ります。





1月
イタリアにいる間にどーしても行きたかったのがアッシジ。
聖フランシスコゆかりの聖地です。
清浄な空気に心が洗われました。




2月
2014年からいろいろイタリアを回りながらまだ行ってなかったのがヴェネツィア。
ヴェネツィアといえばカーニヴァル。今年は2月、ヴァレンタインということでロマンチックな気分を味わいに行ってきました。
イタリアの人たちの気合の入りっぷりがすごかった!





3月
ベルリンに住むお友達のお家にお邪魔しました。
ドイツでは50歳の誕生日パーティーは盛大にお祝いするそうです。
ベルリンでは美術館三昧。でも展示されているものの半分くらいに "Florenz" (フィレンツェ)って書いてありました。
ベルリンに来てにもかかわらず、なぜかがっつりフィレンツェ絵画鑑賞。




4月
こっそり日本に一時帰国して、お伊勢さんにお参りしました。
そしてフィレンツェに再び戻り、近くのコルトーナという小さな町に出かけました。
この季節のトスカーナは格別きれい♡
ボッティチェリが「春」を描きたくなった気持ちがわかります。



5月
1ヶ月間フィレンツェでヨガ・インストラクター・コースを受講していました。
終わった時の達成感は格別でした。
↓無事終了証書をいただけました。



6月
①ヨガの合宿でシチリア島に。



②母が来たのでローマへ。




③以前から予定していた南仏へ。



7月
帰国。
以降約3ヶ月間家の半径3kmくらいで過ごしました(笑)





こうやって見るとよく回ったなーと思います。
ほんと7月に帰国した時はもぬけのから状態。
実家の京都から離れることもほとんどなく、あまり人にも会わないで寝る、食べるを繰り返していました。


人って、何かを変える時には多大なエネルギーを要する気がします。
イタリアに来てからたくさんの刺激を受けましたが、今年の前半で一旦完了。
そして今は吸収したものを固めて形にしていく作業をしている気がします。


2016年はどんな年になるのか。
1日1日を大事に過ごしていきたいと思います。




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旅行のときにちょっと使うと嬉しいイタリア語プチ講座。
こんにちは
ありがとう
に続き、今日は

さようなら









①チャオ (Ciao)
一番カジュアルな挨拶です。
英語で言うと "Bye" 、日本語では「じゃあね」と言ったニュアンスです。
お友達同士はもちろん、やっぱり店員さんからもよく聞きます。


②アリヴェデルチ (Arrivederci)
正式な「さようなら」
私の年齢あたりだと店員さんからは「チャオ」といわれる場合とこちらの「アリヴェデルチ」といわれる場合と半々くらいです。
これが貫禄たっぷりのイタリアン・マダムだときっと「アリヴェデルチ」になるんでしょうね。
彼女達から見たらまだまだ小娘なことを実感します(笑)


③ブオナジョルナータ (Buona giornata)
「良い一日をお過ごし下さい」と言った意味です。
英語で言うと "Have a good day."
ヨーロッパの言語ってこういう表現多いですよね。
こう言われたら「ありがとう」でも使った「アンケ・ア・テ」と返せるとぐんとイタリアっぽくなります。


④ブオナセラータ (Buona serata)
「よい夕べを」という意味です。
「こんにちは」の時と同様15時以降はこちらを使用します。
フランス語では「ボンヌ・ソワレ」
これを聞くと夜の明かりが灯っていくような気がします。
でも、夏は夜21時頃まで明るいんですけどね。


⑤チ・ヴェディアーモ (Ci vediamo)
「また会いましょう」です。英語では "See you."
また会いたい!と思うようなステキな人に会ったらぜひ使ってください♪





2015年も今日が最後。
ということで、去り行く年に


アリヴェデルチ!












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フィレンツェの街はアルノ川を挟んで北と南に分かれます。
北側にはおなじみのドゥオモやヴェッキオ宮などが並びます。
そして南は歴史的に職人さんが多い地域として知られています。

この職人さんの多いアルノ川の南側を「オルトラルノ」と言います。
「アルノ川の向かい側」というような意味です。

クリスマスにお友達が遊びにきてくれたので、オルトラルノの老舗「クワットロ・レオーニ」に行ってきました。

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このお店、ハリウッドスターたちも食べに来るような有名店!

といってもそれほど敷居が高いわけではありません。
お料理の一皿あたりのお値段は大体10~20ユーロ程度です。
そしてひとつひとつの料理の量が結構多い!一皿頼んでも十分にお腹一杯になります。

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店内もとってもおしゃれ。
店員さんが忙しそうですが、マダム(イタリア語ではシニョーラと言います)はとっても優しかったです。


そして店内にはたくさんの芸術的な写真が飾ってありました。
雰囲気もバツグンです。

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今日のオススメだというお肉を煮込んだ料理「ペポーゾ」を注文しました。

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牛肉に赤ワイン、そしてコショウの粒がたっぷり入っています。
フィレンツェの有名なお料理のひとつです。


お肉と一緒にお野菜も♪ということでホウレン草を注文しました。
こちらも2人でシェアしましたが、ビックリするくらいの量です。

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もうお腹いっぱい・・・
でも今日はお友達のフィレンツェ最後の夜。
せっかくだからチーズケーキを注文しました。

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これ、ほんと美味しかった!



12時になると閉店です。
お店の方々も帰り支度~。

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ごちそうさま~♪とお店を出たところでパチリと写すとお兄さんの姿が!
「ごめん!邪魔しちゃったね」って言ってくれましたが、雰囲気がでるのでそのまましようさせていただきました☆

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ほろ酔い気分で霧に煙るアルノ川を渡って帰宅しました~♪
ライトが霧に滲んできれい☆

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今でこそ有名店になったクアットロ・レオーニですが、もともとは職人さんご用達のカジュアルなレストランだったそうです。
今でもこの辺りを歩くとデザイナーさんの工房兼お店が軒を連ねています。
「かわいいー!」と思ったら横の呼び鈴を鳴らして店内に入れてもらいます。
もちろん見るだけでもOKですよ☆



Trattoria 4 Leoni
Piazza della Passera
毎日営業:12:00~24:00






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私はほぼ毎日派!


このブログを立ち上げたのが2013年3月。
私が初めて旅行でフィレンツェを訪れたのがその1カ月後の2013年4月です。


初めてフィレンツェに来た時の写真。




その頃は京都から芦屋に引っ越してまだ1年経たないくらい。
昔から書くことが好きだったのですが、ずっと封印していました。


芦屋川の桜並木。




封印を解くのってなかなか難しいですよね。
ざっと見ると2014年なんてぜーんぜん何にも書いていません(*⌒∇⌒*)

サラリーマンを辞めるきっかけとなった一つにもやっぱり「書く」ことが関わっている気がします。
新人で就職して14年。あと同じだけ仕事したら50歳。
その時にはずっとやりたかった「書く」という作業を実際にやっていたい。
そんな思いもどこかにありました。


念願かなってフィレンツェに再びやってきた時の写真。



2014年9月に実際にフィレンツェに来てからは毎日見ること聞くことが新鮮。
ぜひこの感動を言葉にしたい!と思うのですが、なかなか書けませんでした。
去年のちょうど今頃は「書けへん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」といって泣いていたのを思い出します。


書くよりイタリア語の勉強に必死だった頃。心なしかやつれてます(笑)




それが不思議なことに5月ごろからぽつぽつと書き出して10月ごろから怒涛のように書くようになって今に至ります。

去年あんなに必死になっていたのがウソのよう。
ヨガで "All will come" という言葉あります。
「いつか来たる」
ヨガでいうと「このポーズがしたいのにできない!」と思ってどれだけチャレンジしてもできない。
でもそれを忘れてただただ毎日練習を続けていたら、知らないうちにそのポーズができていた、というようなことがあります。

「できない!」と必死になったり焦ったりするんじゃなくて、ただ目の前のことをやっていると、いつの間にか目的地に着いていた・・・
きっとそんな感じなんだと思います。


冬至のヨガのレッスンにて。1年で一番夜が長い日だからこそ光に感謝♡

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それにしても、毎日書くことが尽きないんです。
街を歩きながらあれも書きたい、これも書きたいと考えながらの毎日。
書きたくっても書けなかった去年から見て、ほんと幸せです。

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イタリアに旅行した時にちょっと使いたい簡単なイタリア語を紹介しています。
昨日の「こんにちは」に引き続き、今日もごあいさつ編をお届けします。

今日はズバリ

ありがとう







①グラッツィエ (Grazie)
文字通り「ありがとう」です。
一番よく使われています。どこででもよく聞きます。
ポイントは最後の「ツィエ」
「チェ」ではなく「ツィエ」と言えればあなたはもうイタリアーナ♪


②グラッツィエ・ミッレ (Grazie mille)
「どうもありがとう」というニュアンスです。
最後の「ミッレ」は千という意味です。
とっても嬉しかった時はぜひ使ってみてください。


応用編
③アンケ・ア・テ (Anche a te)

「こちらこそ」という意味です。
イタリア語の先生曰く、イタリア語では同じ言葉を繰り返さないのがカッコイイそうです。
なのでもう一度「グラッツィエ」という代わりにこれを使うそうです。
イタリアに来て1年になりますが、やっと最近ときたま言えるようになりました(^▽^;)



お返し編
昨日の記事でもちょっと書きましたが、イタリアではあいさつされたらあいさつを返すという習慣があります。
「ありがとう」と言ったり言われたりすると必ずそれに返答します。

①プレーゴ (Prego)
一番一般的に使われる「どういたしまして」に等しい言葉です。
ちなみに「どうぞ」に等しいのもまた「プレーゴ」
ウェイターさんがお料理を出してくれる時に「プレーゴ」
そしてそれをこちらが返すのが「グラッツィエ」
とこの場合はちょっと反対の順番ですね。

②ニエンテ (Niente)
日本語でも「いえいえ、どういたしまして」というと思います。
その「いえいえ」といったニュアンスです。
英語で直訳すると "Nothing" ですが、こういった言葉ってどの言語でもありますよね。
英語で言うとさしずめ "Not at all" といった感じだと思います。




「ありがとう」そしてそれのお返しを学びました。
だれでも「ありがとう」と言われるとやっぱり嬉しいですよね。
そしてそれが自分の国の言葉だともっと嬉しい♡

ということで、元気いっぱい言ってみてください♪


グラッツィエ!







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