1リッター200円になる前に…

またまた明日からガソリン販売価格が値上がりするそうですが、エコカーや燃費のイイ車に乗り換えようとしていませんか?
高校の時に、社会人だった先輩に言われた『高校生と付き合うなら今しかないよ』という言葉を思い出します。
よ~く考えて見れば、ガソリンは鉱物資源である為、いずれ200円,300円,500円…と値上がりしていくのは、容易に想像ができます。そして、燃費云々でお気に入りのクルマ購入を躊躇している方は、今乗っとかないと一生乗れないと思います。
又、各メーカーから高効率のエコカーが、続々と開発されている訳ですが、それらエコカーは言ってみれば『いつでも乗れる』マシンなのです。それに比べ、燃費の悪いガソリン車は『今しか乗れない』飛びっきりの「青春」そのものなのです!
高校生の時には大学生に憧れ、大学生の時には社会人に憧れたり、つい背伸びしたくなったモノですが、背伸びするのを少しやめて、今は青春を謳歌したい。エコカーは、これからもいつでも乗れます。しかしながら、高校生とは(条例に触れるので)もう遊べません。青春にスタートもゴールもない訳ですが、一度っきりなのです…。
シートベルトが嫌なら、旧車に乗ろう!

この6月より道交法が改定され、自動車は後部座席もシートベルトが義務化される訳ですが、シートベルトはとてもわずらわしい…。
車外放出の危険性を考えれば、シートベルト着用はドライバー,パッセンジャーにとって、当然のマナーだと思いますが、シートベルト非装着での走行は、ノーヘル走行と同様、何とも言えない開放感があります。
そこで、旧いクルマをお奨めしたい!
オートバイは、ヘルメット着用義務が制定される前の車両でも着用義務がありますが、シートベルトが装備される前のクルマには、着用義務がありません。
ボクの「スタウト」も、『3点式ベルト』が運転席と助手席に装備されていますが、装備される『3点式ベルト』が黎明期のたすき側が補助タイプのモノである為、義務は腰の『2点式』のみとなっています(入手時はたすき側がなく、よく停められました。車検取得は2点式)。又、ベンチシート中央席には、ベルトがありません(RK101のオーストラリア仕様には設定有り)。
と言う訳で、どうしてもシートベルトをしたくない輩は、シートベルトが装備されていない『'50年代の乗用車』か『'60年代の商用車』に乗りましょう(画像右下の'56クライスラーの様に例外もあります。時代に先駆け、『良い子』は後部座席でベルト装着!)!
とは言え、本当に大事なのは、車外放出事故を起こさない様に心掛ける事だと思います。
V-MAX ’09モデル!

現地28日発売のイギリスのオートバイ誌『MCN』で、'09新型「V-MAX」が掲載されました(ヤマハ・ヨーロッパ公式サイトでは発表カウントダウンがスタートしています!現地の発表は6/4)。
又、海外サイトでは、かなり高解像度データが出回っており、おそらくメーカー流出画像(プレス用?)と思われ、コレで確定と思われます。とは言え、既にモーターショーで発表されていたプロトタイプとそんなに変わりません。
それなら『もっと早く出せよ』と言いたい所ですが、4-1-2-4の排気システム(集合部分の大掛かりな触媒,排気デバイスは、見事にフェイクされています!)や2段式ラジエーターを見る限り、かなり開発陣の苦悩が伺えます…。
そして、新設計となる1,800佞凌緡筍孱粥丙嚢盻侘200~210ps)には、FI,ラムエア,可変バルブが追加され、YCC-機焚鎚僖ぅ鵐董璽),YCC-T(電子スロットル)等、YZFシリーズで実績のある機構が投入される等、かなりの意欲作である事が判ります。
個人的にお気に入りは、タコメーターに武骨に取付けられた「AUTO METER」風のシフトアップ・インジケーターです。メーカー純正でこのセンスはかなりイカす!その他では「200/50」サイズとなったリアタイヤが凄そうです!
と言う訳で、新型V-MAXは、正立フォーク,普通のミラー,『Starシリーズ』ロゴ等ツッコミ所もありますが、「ドラッグレーサー」と言うマシン・コンセプトが明確となっている様な気がして、とても好印象です。
しかしながら、販売価格は12,000ユーロ(200万円前後)と、旧モデルに比べ、かなりのプライスアップ!本気で購入を考えている輩は、今から節約生活を開始して下さい…。