旧・今日のキャプテン・アルフレッド -74ページ目

アタリ「VIDEO PINBALL」

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10年くらい前に躍起になって蒐集したビンテージ・ビデオゲーム機コレクションの中からお気に入りの1台を紹介します。
米・アタリ社の「VIDEO PINBALL」!
ピンボールといっても、'70年代後半に数多く発売されたブロック崩し系のゲームがメインとなりますが、「VIDEO PINBALL」には実際のピンボール台と同様に筐体両サイドのボタンを使って、フリッパーを操作する『ピンボール・ゲーム』が収録されています。
この「VIDEO PINBALL」は、'70年代後半に東洋物産によって輸入販売(当時の定価¥37,000。高ッ!)された国内仕様ですが、筐体,パッケージ(ジャクソン5な少年の表情が印象的)ともに本国仕様と同じで、とてもアメリカしています。又、『アタリ富士』(オフスプリングのメンバーが着ていたTシャツで御馴染み?)のロゴが誇らしい筐体は、各部パーツ,フォントと併せて、とても秀逸なインダストリアル・デザインだと思います。
しかしながら、筐体に内蔵されたスピーカー(チープな電子音が鳴る)やスイッチは壊れやすく、プレイコンディションの物は結構少ないと思います。
ちなみにボクが手に入れた時も不動でした。結局、エポック社の「テレビブロック」とノンブランドの「VIDEO PINBALL」のパチモノ(実はレアかも?)を部品取りに使い再生しました。とは言え、プレイしたのは数回。遊ぶのは、前述の「テレビブロック」(内容はアタリと同じ。しかもテレビから音声が出る)がメインでした。
と言う訳で、最近はあまり蒐集していませんが、たまに『アタリ富士』を見ると、テンション上がります!

ローカルを気取るならコレ!

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湘南エリアに行くと、画像の様にサーフボードキャリアを取付けた原チャリをよく見掛けます。
以前、鎌倉に住んでいた時は、日常にありふれた光景でしたが、湘南を離れ、5年以上経ち、改めて見るとやはり独特です!
一般的にサーファーの乗り物としては、イカしたピックアップやワゴンを連想してしまいますが、ローカルにとっては、原チャリや自転車にサーフボードキャリアが定番のスタイルです。
しかしながら、強風時の走行やすり抜けは、少しおっかない様な気もします。又、キャリア取付け部分からの『はみ出し部分』合計30cmというレギュレーションも侮れません(ロングボード搭載の猛者も見掛けますが…)。
とは言え、サーフボードキャリアを装着したサビサビの原チャリ(樹脂パーツはカスカス)は、何と無く味があってカッコイイ。しかも、中途半端な年式の薔薇やパックスとかなら、より趣きがあります。
と言う訳で、生粋の『丘サーファー』には、原チャリにサーフキャリアをお奨めしたい(ラゲッジにワックスもお忘れなく)!

EVER FALLEN IN LOVE ?

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今日は、最近 雨漏りが始まったガレージの補修を行いました。
使用するのは、セメダイン社の「バスコーク」(透明タイプ)です。バスコークと聞いて、善良なパンク・ロッカーなら初期ブリティッシュ・パンクの雄「Buzzcocks(バズコックス)」を想像してしまうと思います。そして、ボクも作業をしながら『EVER FALLEN IN LOVE ?』を口ずさんでいました。
初期ブリティッシュ・パンクと言えば、セックスピストルズ,クラッシュ,ダムドの3大パンクに代表される、社会への反逆を題材としたモノが主流ですが、バズコックスはラブソングを取り上げ、後のメロコアにも影響を与えたと言われています。
個人的には、中3か高1くらいの時に、ウォークマンでパンクのコンピ(Xレイスペックやストラングラーズとか収録)を、毎日繰り返し聞いていましたが、お気に入りはバズコックスの『EVER FALLEN IN LOVE ?』でした。POPだけど少し切ない楽曲にキュ~ンってなっていました…(後にゲイのVo.ピート・シェリーが抱く恋愛の葛藤を描いた曲と知り、少しショック)。
そして、その当時お友達になったのが、隣の女子高のアイドルで、中期セックスヒットラーでベースを弾いていたプリシラ。バズコックスの曲みたいな淡い恋心を、抱いていたかどうかは微妙ですが、今日で31歳…(おめでとう!)。さすがに同級生の年齢を聞いてビビリます。
と言う訳で、バスコック→バズコックスと少し無理がありますが、何と無く、昔を思い出し、少し切なくなりました。