憧れのローライダー?

画像は先日 衝動買いしてしまった米・リンドバーグ社製「1/18 HOMIE Hoppers・'63IMPALA R/C」ですが、これはかなりアツイ!!
ココ最近は、能動買い(探している物を買う)や受動買い(昔から継続して集めている物を買う)が殆どだった為、何となく贅沢をした気分です…。
このリンドバーグ社の『Real Hoppin' Action』シリーズは、1/25スケールのワイヤードタイプ(※)が有名ですが、R/Cタイプのモノはあまり店頭では見掛けません(ネット通販等では容易に手に入る様ですが…)。又、このシリーズの1/25タイプは、何台か所有していた為、ギミックの素晴しさ(ミニ四駆用の『プラズマ・ダッシュモーター』スワップで本領発揮!!)を知っていましたが、R/Cとなると、強力にホッピンするのか少し疑問でした(過去に『トイざらす』で売られていた1/12スケールのインパラ・ローライダーR/Cは車高調整のみで、ホッピンしなかった…)。
しかしながら、この「1/18 HOMIE Hoppers・'63IMPALA R/C」は、かなりパワフルにホッピンします(単三電池5本使用は伊達ではない…)。しかも、ランニング・ホップも可能!素晴しい!!
底面の強度不足,ホッピンはフロントのみ等、問題点もありますが、なかなか楽しめます。そして、もっと飛ばしたくなりました…。
と言う訳で、タウンユースの厳しさや高額な重量税からローライダー購入を諦めている輩には、めっちゃお奨めです。
※…実車と同様、キットからコントローラー(形状がシブイ)が伸びていて、操作を行います。前進や後退は出来ませんが、前後輪ともアクションします!又、ギミックが数種類存在し、派生モデルにトラッキン(荷台がグルグル回る)やバニング(音楽が鳴る)等もありました。ちなみに3Vの汎用モーターを使用している為、ミニ四駆用のモノが流用可能。
トミカラマ・ピットイン

先日の伊豆の旅で、立ち寄った伊東市のリサイクルショップで「トミカラマ・ピットイン」を発見。当時の定価2300円(箱に貼られていました)に比べ、少しプレミアが付いていましたが、旅の勢いもあり、購入(後にヤフオクで高額取引されている事に気付く…)!
箱は色褪せ、長谷見昌弘氏のピース姿が少し寂しげですが、中身は新品!ロケーションから考え、廃業した地元のおもちゃ屋さんのデッドストックだったのかも知れません。
画像では、リミテッド・トミカ「ニッサン・R382」('69日本GP優勝車・黒沢元治仕様)をディスプレイしてみましたが、このキットは'77F1第17戦日本GPの「富士スピードウェイ」をモチーフとしているらしく、電光掲示板表示が決勝リザルトになっています(1…J・ハント,12…C・ロイテマン,4…P・ドゥパイエ)。ちなみに、このレースには、箱の長谷見選手は出場していません!?
又、このレースでは、R・ピーターソンとG・ヴィルヌーヴが接触し、宙を舞ったヴィルヌーヴのマシンによって、立ち入り禁止区域にいた観客2名が死亡する事故が発生しています。そして、この事故の影響もあり、日本では'87鈴鹿までGPが開催されませんでした。
と言う訳で、少しいわく付のキットとなりますが、サーキットをモチーフとしたジオラマはワクワクします。観客の歓声,響き渡るエキゾーストノートが聴こえてくる様な…(実際に電池を入れるとマシンサウンドが鳴ります!)。
この様なトミカのジオラマは現在も発売されていますが、ガソリンスタンドやファミレス,コンビニ等、町並みがメインとなっており、レース人気の衰退が大きく反映されている様で少し寂しくなります…。
怪しい少年少女博物館

伊豆半島には、様々な博物館や美術館がありますが、サブカルな人には「怪しい少年少女博物館」(国道135号・城ヶ崎海岸周辺)がお奨めです。目印はペンギンのデッカイ像(顔が同館のアイコン・怪人に換わっています!)です。これは、記憶が薄いのですが、何年か前までは、普通のペンギン像だった気がします(しかも廃墟だった様な…)。
とりあえず、B級な香りがプンプンしたので行って来ました!
入口にはミゼットDKAが置かれ、1Fには60~80年代ごとのファッションをまとったマネキンと関連グッズが『これでもか』と言わんばかりにディスプレイされ、コレクターの「お宅拝見」みたいで面白いです。2Fに上がると少し雰囲気が変わり、わら人形が無数に打ち込まれた柱,昭和な妖怪のディスプレイ…と、少しニヤリな悪趣味アイテムを多数展示しています。
とは言え、同館一番の名物は、1F奥にある「あやしい夜の学校」でしょう!いわゆる『お化け屋敷』な訳ですが、かなりヤバイ。細かいギミックもあり、各セクション毎にテーマが与えられている様で、実に奥が深い…(立ち止まって、じっくり見ていると他の来館者をさらに驚かせてしまうので注意!)。
何と言っても、同館の意気込みを感じるのは「あやしい夜の学校」入口脇のディスプレイ!一歩間違えば、確実に消されそう…。
と言う訳で、文章では伝わり難いので、是非 訪ねてみて下さい。