怪しい少年少女博物館 | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

怪しい少年少女博物館

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伊豆半島には、様々な博物館や美術館がありますが、サブカルな人には「怪しい少年少女博物館」(国道135号・城ヶ崎海岸周辺)がお奨めです。目印はペンギンのデッカイ像(顔が同館のアイコン・怪人に換わっています!)です。これは、記憶が薄いのですが、何年か前までは、普通のペンギン像だった気がします(しかも廃墟だった様な…)。
とりあえず、B級な香りがプンプンしたので行って来ました!
入口にはミゼットDKAが置かれ、1Fには60~80年代ごとのファッションをまとったマネキンと関連グッズが『これでもか』と言わんばかりにディスプレイされ、コレクターの「お宅拝見」みたいで面白いです。2Fに上がると少し雰囲気が変わり、わら人形が無数に打ち込まれた柱,昭和な妖怪のディスプレイ…と、少しニヤリな悪趣味アイテムを多数展示しています。
とは言え、同館一番の名物は、1F奥にある「あやしい夜の学校」でしょう!いわゆる『お化け屋敷』な訳ですが、かなりヤバイ。細かいギミックもあり、各セクション毎にテーマが与えられている様で、実に奥が深い…(立ち止まって、じっくり見ていると他の来館者をさらに驚かせてしまうので注意!)。
何と言っても、同館の意気込みを感じるのは「あやしい夜の学校」入口脇のディスプレイ!一歩間違えば、確実に消されそう…。
と言う訳で、文章では伝わり難いので、是非 訪ねてみて下さい。