観音様に導かれ…

今日は「スタウト」でお世話になっている山内自動車さんへ行ってきました…。なんと「観音クラウン」が入庫していました!
1500佞裡匏織罐縫奪函ぃ泳腑侫蹈鵐肇ラス,グリルデザインからRS30系が登場する直前のRS20系後期(トミカ「リミテッド・ヴィンテージ」でモデル化されている)のデラックスと思われます。
ボディはリペイントながら、漆の様な輝きを放ち、再メッキされたグリルはピッカピカ!俗称の由来となっている『観音開き』のドアと合わせて、お仏壇の様な荘厳なオーラを放っていました。
又、純国産設計によって開発された車体デザインは、アメ車の影響を受けながらも、和のテイストが感じられ、ハンバーグのデミグラスソースをお味噌で無理クソ作ってしまった様な、ちょっと鈍臭くて憎めない独特な『三河シボレー』な雰囲気が感じられました。
と言う訳で、観音様に導かれ車内へ!ラウンドした屋根の所為か、とても広く感じる車内(特に後部席からのビューは最高!!)、シンプルなインパネ、昭和な灯りを燈すルームライト…やはり『特別な乗り物』だった時代のクルマは素晴しい。
今のライフスタイルからトラック(スタウト)を手放したり、増車は難しそうですが、細いステアリングを握り、聞きなれた様で少し軽い(スタウトの5Rに比べ)R型ユニットのエンジン音を聞いていると、さすがに心揺らぎます!
ドクドクするぜぇ~!

まだ粗大ゴミの収集が行われていた時代には、楽器や電化製品を求めてバンドのメンバーと夜な夜な収集所をよく徘徊したものです。
勿論、基本的にはゴミな訳ですが、まだまだ使える電化製品やミッドセンチュリーなオールドファニチャーをよく見掛けました。又、その当時でも、既にプレミアがついていた「テスコ」のエレキや新車のリトル・ホンダPC50(嫁入り道具と思われ、紅白たすきがシートに…)等、いろいろありました。
そして、その時に見つけ、未だに手元に残っているのが画像の'60年代の辞書2冊(英語Ver.と独語Ver.)です。『A Pictorial Dictionary』のタイトルが示す通り、様々なシーン,物事の挿絵が毎ページ描かれ、図示された番号で単語を調べる、少し不便な英英辞典と独独辞典になります。
使い方は多分、スクーターの各部名称が知りたいなら「Motorroller und Kabinenfahrzeuge」(画像下参照)のページを開き、『え~っと』って調べるものかと思われますが、それがどういうモノかは判りません。判るのは単語名だけ…。
しかしながら、味わい深いタッチで描かれた挿絵は何れも興味深い。又、ドイツのBILDWORERBUCH編による本国向け辞書なのか、ページ割がジャーマン的で、医療現場のページでは、かなり細かく名称が記載されています。
何と言っても注目は、前述のスクーターのページ。「ハインケル・ツーリスト」を始め、「メッサーシュミット」,「イセッタ」が取り上げられています…やはりジャーマン的。ちょっとドクドクします!
と言う訳で、もはや辞書というよりは、登場するアイテム,服装から当時の風俗・文化を知る上で貴重な資料となっている様な気がします。
お奨め“ワル”アイテム

先日の「デッドヒィト三河」(5/4分参照)でいっぱい見掛けたKUSTOMチョッパーや人気薄の当ブログにコメントを頂いたチョッパー大學さんに影響されて、ちょいワルでチョッパーなアイテムを紹介します。
『WESTCOAST CHOPPERS・メタルアッシュトレー』!
「ウエストコースト・チョッパーズ」のアイアンクロス・ロゴは、様々なグッズが発売されているので、チョッパー乗りでなくても御馴染みだと思いますが、この「ウエストコースト・チョッパーズ」とは、ロングビーチに本拠地を構えるカスタムビルダー、ジェシー・ジェームス率いるカスタマイズカンパニーの事で、HD用のカスタムパーツを多数ラインナップしています。
そして、この灰皿は「ウエストコースト・チョッパーズ」のロゴをあしらったありがちなアイテムですが、仕上げが素晴しい!
画像では、判り難いですが、文字はペイントではなく、削り出しによって表現されており、サイドにはリブが入っています。又、メッキが施されている為、存在感バツグンです。
さらに素晴しいのは裏面です。表面と同様に文字が入れられ、同社の定番アイテムのエアクリーナーカバーを彷彿させる仕上がりとなっています。
と言う訳で、置物・インテリアとしてもイイ感じなので、禁煙家にもお奨めです!勿論、不良4人家族のちゃぶ台の真ん中には必須アイテムと言えるでしょう。