旧・今日のキャプテン・アルフレッド -79ページ目

JogRR Lorenzo Race Replica

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ヤマハ・ヨーロッパから先日、NEWモデルが発売されました。
モトGP「フィアット・ヤマハ」のヤングエース、ホルヘ・ロレンソのレプリカモデル「JogRR Lorenzo Race Replica」です。
「JogRR」は、ヤマハのヨーロッパ現地法人(MBK?ミナレリ?)で生産される原チャリの為、自主規制による2.8psのローパワー仕様となっていますが、見た目だけは、めっちゃ速そうです!
メーカーも、馬力が出せないなら、カラー,デザインで勝負といった所でしょうか、今までにも「Aerox」では、マルボロカラーのビアッジ・レプリカ,ゴロワーズそしてキャメルカラーのロッシ・レプリカとライダーの実名を冠したモデルが発売されてきました。
しかしながら、'08から「Aerox」のロッシ・レプリカ('07は『46』入りFIATカラー)は、ラインナップから消え、「AeroxR Race Replica」(『FIAT』の意匠が採用され『46』が入っていない)となりました。
そして、'08ヤマハで唯一、ライダー名が冠されたモデルがこの「JogRR」となります。なぜ、モトGP新参のロレンソ?とも思ってしまいますが、地元スペインでの人気は相当なモノらしい…。
又、ロレンソの活躍は目を見張るモノがあり、上海ではフリー走行で転倒し、両足首を骨折しながらも(歩行困難で移動は車椅子!)、決勝4位と気迫の走りを見せ付けてくれました。歩けないのに、バイクに乗る…やはり、ただものでは無さそうです。
過去のチャンピオン・ビアッジやロッシと同様、アプリリアで250侫ラスを制し、鳴り物入りでトップカテゴリーに参入しているだけに、将来が期待できる大物新人なのです。
と言う訳で、この「JogRR」を青田買いしてみるのも、いいかも知れません!勿論、走行中のチュッパチャップスは必須アイテムです(ロレンソのヘルメット上部にスポンサード,表彰台で本人も舐めています)。

Golf Country

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カーイベントやショーでは、来場者用駐車場も要チェックです!
昨日の「三河で旧いクルマのミーティング」でも、隣接している駐車場では、フェラーリ・ディーノ2台をベンツが取り囲んだ『セレブ』ミーティング、リアゲートを誇らしげに開いたセルボがズラリの『セルボ』ミーティング…とローカル・ミーティングが幾つも開催されていました。そして、ボクの「スタウト」の隣にも気付けば2代目「コロナ」が停まっていました!
それら駐車場の中で、現行車に混じり、こっそり停まっていた珍車を発見!「ゴルフ・カントリー」(※)です。パッと見は『ふ~ん』ですが、つい2度見してしまいました。雑誌等で存在は知っていましたが、実車を見るのは初めて!2代目ゴルフは全く珍しくありませんが、この「カントリー」は並行も含めて500台位しか輸入されていないらしい…。
この様に面白いイベントには、個性的な人・クルマが集まって来るので、『ギャラリーのギャラリー』になってみるのも、面白いです!
※…2代目ゴルフをフルタイム4WD化した「シンクロ」をベースに、リフトアップされたクロスカントリーモデルで、パイプ製バンパーガード,背面タイヤキャリア,テールゲート,フォグランプを装備しています。中古市場で探せば見つかると思いますが、何れも過走行車両が多い様です。

「三河で旧いクルマのミーティング」

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昨年('07・5/13分参照)に引き続き、ラグーナ蒲郡で開催された「三河で旧いクルマのミーティング」に行ってきました。今日はギャラリーでしたが「スタウト」に乗っていきました。
朝方まで昨日からの雨が残る、あいにくの天気だったのですが、ノスタルジックヒーローなマシン,人々が続々と集結!
昨年に続き「トヨタ2000GT」も出展されていましたが、小雨に晒される2000GTなんて初めて見ました(走行シーンは見れませんでしたが…)。
このイベントは『ベレGクラブ』主催と言う事でいすゞ車が多数出展されていましたが、注目は「フローリアン」!丸目の117クーペ数台と並べられ、女子高生の引率をする教頭先生みたいでした。
そして、今日一番 気になったのは「ダットサン」です。なんと戦前の車両で『'37年式』だそうです。太平洋戦争・第二次世界大戦と戦禍を乗り越えた事を考えれば、現存している事が奇跡と言えるでしょう。
その他にも、昨年 鈴鹿での快走を目の当たりにした「日野コンプレッサ」(日本GP仕様?)や極少数生産・キット販売された「フェロー・バギー」等、気になるマシンがいっぱい出展されていて、大興奮のイベントでした!