観音様に導かれ…

今日は「スタウト」でお世話になっている山内自動車さんへ行ってきました…。なんと「観音クラウン」が入庫していました!
1500佞裡匏織罐縫奪函ぃ泳腑侫蹈鵐肇ラス,グリルデザインからRS30系が登場する直前のRS20系後期(トミカ「リミテッド・ヴィンテージ」でモデル化されている)のデラックスと思われます。
ボディはリペイントながら、漆の様な輝きを放ち、再メッキされたグリルはピッカピカ!俗称の由来となっている『観音開き』のドアと合わせて、お仏壇の様な荘厳なオーラを放っていました。
又、純国産設計によって開発された車体デザインは、アメ車の影響を受けながらも、和のテイストが感じられ、ハンバーグのデミグラスソースをお味噌で無理クソ作ってしまった様な、ちょっと鈍臭くて憎めない独特な『三河シボレー』な雰囲気が感じられました。
と言う訳で、観音様に導かれ車内へ!ラウンドした屋根の所為か、とても広く感じる車内(特に後部席からのビューは最高!!)、シンプルなインパネ、昭和な灯りを燈すルームライト…やはり『特別な乗り物』だった時代のクルマは素晴しい。
今のライフスタイルからトラック(スタウト)を手放したり、増車は難しそうですが、細いステアリングを握り、聞きなれた様で少し軽い(スタウトの5Rに比べ)R型ユニットのエンジン音を聞いていると、さすがに心揺らぎます!