シートベルトが嫌なら、旧車に乗ろう!

この6月より道交法が改定され、自動車は後部座席もシートベルトが義務化される訳ですが、シートベルトはとてもわずらわしい…。
車外放出の危険性を考えれば、シートベルト着用はドライバー,パッセンジャーにとって、当然のマナーだと思いますが、シートベルト非装着での走行は、ノーヘル走行と同様、何とも言えない開放感があります。
そこで、旧いクルマをお奨めしたい!
オートバイは、ヘルメット着用義務が制定される前の車両でも着用義務がありますが、シートベルトが装備される前のクルマには、着用義務がありません。
ボクの「スタウト」も、『3点式ベルト』が運転席と助手席に装備されていますが、装備される『3点式ベルト』が黎明期のたすき側が補助タイプのモノである為、義務は腰の『2点式』のみとなっています(入手時はたすき側がなく、よく停められました。車検取得は2点式)。又、ベンチシート中央席には、ベルトがありません(RK101のオーストラリア仕様には設定有り)。
と言う訳で、どうしてもシートベルトをしたくない輩は、シートベルトが装備されていない『'50年代の乗用車』か『'60年代の商用車』に乗りましょう(画像右下の'56クライスラーの様に例外もあります。時代に先駆け、『良い子』は後部座席でベルト装着!)!
とは言え、本当に大事なのは、車外放出事故を起こさない様に心掛ける事だと思います。