旧・今日のキャプテン・アルフレッド -71ページ目

ロックンロール・ラブレター

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今日、6月6日は勿論『ロックンロールの日』です。クリームソーダーは飲みましたか?
ロックンロールと言っても、チャック・ベリー,エルヴィス・プレスリー,矢沢永吉,横浜銀蠅…と人によって、イメージするR&Rは様々だと思います。
勿論、リーゼントでツイストが“Shake it up baby”(言葉の意味は判りませんが、何と無く自信が持てます…)な訳ですが、個人的には、'70年代後半の「ベイシティ・ローラーズ」や「ルーベッツ」(“Suger Baby Love”が大ヒット。ギタリストが故・横山やすし師匠みたいです)みたいな軟派で、軽い感じの『R&R』がお気に入りです。
とは言え、B・C・Rは『ローラーズ』と名乗っている割に、そんなにR&Rしていませんが、当時の女子にとってはロックンロールです!
音楽的にも、アイドルイメージが先行してしまいますが、初期のナンバー(アレック在籍時)は結構いい感じです。個人的には、“Saturday Night”がフューチャーされた編集盤よりも、「エジンバラの騎士」と強引な邦題が付けられた1stアルバムの方が聴き易いと思います。
ちなみに画像は、イアン・ミッチェル加入後のアルバムのジャケですが、「ホンダ・DAX」が登場しています。そして、このマシンは『タータンチェック・シート』が奢られた英ホンダ公認の「BCR仕様」らしく、当時 懸賞に掛けられていたらしい…(調査中)。

ボク達を忘れないで…

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旧い雑誌や資料を見ていると、企業広告のスミに見慣れないマスコットキャラを見掛ける事があります。特に'70年代には「ヤン坊・マー坊」の様に、アニメチックなキャラクターが多く登場しています。
しかしながら、日本では『マスコットキャラ=企業イメージ』といった概念が欧米に比べ弱く、スポット的なキャラクターが多い様な気がします。
画像は、スズキ(主にクルマ?)の「CCI坊や」とカワサキの「ミスターカワサキ」ですが、共に'70年代の広告に多く登場していますが、'80年代には姿を消しています。
まず「CCI坊や」は、店頭用マスコット(サトちゃん人形大)まで作られながら、『2サイクルオイル』そのものをモチーフとしたキャラ設定が仇となり、オイルショック→2スト自主規制→4スト化で消えていきました…。
そして「ミスターカワサキ」は、『Z2』登場と共に投入された『大型メーカー・カワサキ」をイメージさせるマッチョなキャラですが、暴走族問題がクローズアップされ、三ナイ運動が始まると、広告から姿を消しました…。
この両者の様に、主役級の存在感を放ちながらも、オイルショックや三ナイ運動等の時代背景もあり、フェードアウトしていった悲しいマスコットキャラは、他にも存在していると思いますが、そのキャラクターが笑っていればいる程、切なくなります!

掻き立てられるイマジネーション

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調べれば調べる程に、奥が深~いペダルカーですが、入手した「金馬号」は、どうやらそれなりにレア物らしい…。入手車は、左後輪,左ヘッドライト,ミラー,リアリフレクター,左ヘッドライトレンズ,ウインドシールドが欠品していますが、完品状態の車両なら結構なプライスとなっている様です。
それ故に、当初 思いついたハイドロを組んだり、ローダウンをしたり、ゴーカート化などの改造プランに若干の抵抗が生まれてきました。別にプレミアな価格で入手した訳ではありませんが、やはり躊躇してしまいます。
又、リペイント,再メッキ等のフルレストアも考えますが、現状の絶妙なヤレ具合,適当に貼られた『ウランちゃん』のステッカーも捨てがたい…。
と言う訳で、このちっちゃなマシンは、様々なイマジネーションを掻き立ててくれます!