ロックンロール・ラブレター

今日、6月6日は勿論『ロックンロールの日』です。クリームソーダーは飲みましたか?
ロックンロールと言っても、チャック・ベリー,エルヴィス・プレスリー,矢沢永吉,横浜銀蠅…と人によって、イメージするR&Rは様々だと思います。
勿論、リーゼントでツイストが“Shake it up baby”(言葉の意味は判りませんが、何と無く自信が持てます…)な訳ですが、個人的には、'70年代後半の「ベイシティ・ローラーズ」や「ルーベッツ」(“Suger Baby Love”が大ヒット。ギタリストが故・横山やすし師匠みたいです)みたいな軟派で、軽い感じの『R&R』がお気に入りです。
とは言え、B・C・Rは『ローラーズ』と名乗っている割に、そんなにR&Rしていませんが、当時の女子にとってはロックンロールです!
音楽的にも、アイドルイメージが先行してしまいますが、初期のナンバー(アレック在籍時)は結構いい感じです。個人的には、“Saturday Night”がフューチャーされた編集盤よりも、「エジンバラの騎士」と強引な邦題が付けられた1stアルバムの方が聴き易いと思います。
ちなみに画像は、イアン・ミッチェル加入後のアルバムのジャケですが、「ホンダ・DAX」が登場しています。そして、このマシンは『タータンチェック・シート』が奢られた英ホンダ公認の「BCR仕様」らしく、当時 懸賞に掛けられていたらしい…(調査中)。