お奨め新商品!べトコンタイプ?

二輪用カスタムパーツメーカー「N PROJECT」からカモフラージュのデザインをあしらったバイクカバーが登場しました。
スクーターからビッグバイクまで対応する豊富なサイズと、カモフラージュとシティカモの2種類をラインナップしているそうですが、何とも活かしたアイテムです。
ボディカバーと言えば、なぜか銀っぽい灰色のモノが大半で、個性的なボディカバーが無かったので待望の新商品と言えるでしょう!
都市部での駐車取締り対策として、コレを使って草むらに潜ませたり、DF125やモトラに使用したり、野戦に使用したりと、想像が膨らみます…。
とは言え、街中でこのボディカバーを使用すれば、目立ち過ぎて、余計にイタズラを誘発しそうなので、盗難やイタズラを抑止したいのなら、普通のタイプの方がイイのかもしれません。
やはり、個性を出していい物・悪い物、その見極めはボディカバーに限らず、非常に難しいのです。
個人的には、もっと耐水・耐熱性を強化した『防爆型』や『耐放射能型』等の本格的なミルスペックのボディカバーが欲しい所です。(作るしかないなぁ~)
360g重量化しました

バーエンドを走行中に吹っ飛ばして以来、そのままだったマッハにプロト製『ハンドルバーウェイト』を追加してみました!
従来のマスコット的なバーエンドとは違い、ブラス製のバランサーシャフトを内蔵しており、画像の様に長~いのです。(画像参照)
一本あたり180gとかなりの重量感があり、振動が尋常ではないマッハでは、露骨に効果が発揮されました。
とは言っても、旧い単車に現代のパーツを組み込むと効果の反面、思いがけないトラブルに遭遇する場合があります。
過去にラビットのフューエルラインにフィルターを装着しましたが、燃料が減ってくるとガスが下りなくなるトラブルに見舞われました。
このバーエンドも、人間への振動は軽減されますが、エンジン自体の振動が軽減される訳でも無く、振動の行方が気に掛かります。おそらく使用している内に何らかの弊害が出てくるかもしれません…。
ちなみに、画像上で比較対象となっている「OGK製グリップ」は、当時のデッドストック品で、『ワサワサ』したいわゆる「DT-1」タイプです。この『ワサワサ』がどれだけ振動を軽減していたかは疑問ですが、下のバーエンドと同じく振動軽減アイテムなのです!
スプリングマン、モンゴルマンに敗れる

昨夜、スタウトで高速を走っていたら、急にアクセルが軽くなりました。『ついに当たりが出始めたのか?』と思いきや、相変わらずの鈍足っぷり…?そして料金所で回転が下がらないのに気付く!ヤバイ!!
無意識にバイクのチェンジペダルの如く、アクセルぺダルをかき上げました、するとアイドリング状態に…。
と言う訳で、朝からトラブルシューティングしていました。トラブルが考えられるキャブ周辺を見渡すと、容易にある異変に気付きました。サポートに付いた「スプリング」が無い!
よく見るとショートブロックに、クタクタのスプリングが引っ掛かっており、片側の爪がもげていました。
とりあえず、堅さは違いますが代替品に交換。無事復活しました。
今回、致命的ダメージは無いにせよ、全体に及ぼす影響が大きいこのチープな部品が、『5R』という「ミクロな世界」では、重要なパーツであった事を知り、ちょっと考えさせられました。
意味の無い人間なんていない。誰かがいなくなれば、誰かが寂しくなる…そう思いませんか?
「スプリングよ、34年間お疲れ様でした。」