旧・今日のキャプテン・アルフレッド -145ページ目

稲妻フェスティバルの戦利品

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日曜日に「稲妻フェスティバル」でゲットしたアイテムを紹介します。以前は、所得の7割近くを、趣味に費やしてきたボクも、ある程度は『衝動買い』を抑える機能が発達したのか、今回はこの程度です(画像参照)。
Cropped Heads『虎退治』スカジャン…昨年リリースされた、加藤清正をモチーフとしたサテン・スカジャンです。『50%OFF』の言葉にヤラれて購入。何ともイヤラシイ色で、結構気に入っていますが、甲子園には着ていけません。
▲好謄奪ー…ホットウィールとプリムスのステッカーです。切文字タイプの物は、自分では作れないので、つい手が伸びました。
タイヤペイントペン…TRIMBRITE製のマーカー。気軽にホワイトレタータイヤに変身できる代物だが、綺麗にマーキングできないのは知っていても何となく購入。昔、近所の新聞屋のカブが『INOUE』ってマーキングしていました!
ぃ腺唯船錺奪撻鵝陳衄屬離蹈瓦任垢あまり見かけません。とてもチープな感じのワッペンですが、つい予備で2枚買ってしまいました。
ゥ曠奪團鵐▲ションキット…電動でホッピンするギミックを備えたLINDBERG製の'61インパラです。このシリーズは何台か持っていますが、ミニ四駆用モータースワップでかなりいい動きをします!

と言う訳で、意気込んでいった割りにあまり買っていません。東京の物価についていけなかった事もありますが、それなりに充実した休日を過ごせたと思います。

「東京モーターショー 2007」

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今日は「東京モーターショー 2007」に行って来ました!
高円寺から環七で大井方面へ南下していきましたが、通勤渋滞…何となく『環七しぼり』(鬼ハンをさらに絞ったハンドル)が必要な意味が判りました。湾岸に入ってからは、スムーズに進み、ディズニーリゾートを横目にスタウト、千葉初上陸!
10時開場前に到着しましたが、平日にも関わらずスゴイ人…。
やはり、一番人気は「ニッサンGT-R」。『レオポン』や『月の石』を見るかの様に、長蛇の列ができていました。個人的にはカットモデルの方がワクワクしました!
屋外でも、展示が行われていて、注目したのは、極東開発工業の「スケールパッカー」です。内容物(ゴミ)を判断し、モニターへ通信するというハイテクゴミ収集車です。『ヤッターマン乗り』するステップはありませんが、スゴイ!!「ゴミ収集車とコンパニオン」って組み合わせも、何となくドキドキします。
又、「モリタ」のハシゴ車試乗もやっていました。チビっ子にまぎれて参加しちゃいました。高い所は苦手では無いのですが、若干ビビりました。それでも上空から見る幕張メッセも悪くない…。ハシゴ車を趣味で所有する人は少ないでしょうが、とても羨ましいマシンです。
今回のショーでは、ディーゼルエンジンの出展が多く、各社こぞって新型ユニットを発表していました。その中でも、ボルボと提携したUDの『尿素…エンジン』がスゴイ。おしっこで走るワケではありませんが、インパクトはあります!又、いすゞブースには、なぜか初期型エルフが置いてあり、最新トラックの中で異彩を放っていました。
個人的には、トヨタ車体ブースにあったオートバイ用トランポが一番気になりました。なんとケニー・ロバーツのデイトナ優勝車がディスプレイされているのです!しかもスミの方で…。なんとも粋な計らいです。
この様に、色々な人の努力の結晶。それがショーを有意義なモノとしているのです。

稲妻フェスティバル in お台場

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今日は『Lightning』誌と『CLUBハーレー』誌主催の「稲妻フェスティバル」に行ってきました!
早朝より、開催地お台場を目指し出発。途中、裾野でのミーティングに参加すると思われるVWバス軍団にブチ抜かれながら、9時頃 13号地に到着。スタウトでは初の台場だったので、何となく記念撮影しちゃいました。
会場は晴天に恵まれ、お台場というロケーションもあり、多くの人が開場前より、長蛇の列…。又、ハーレーを中心にオートバイも多数集結していました。
個人的には、ハーレー等のVツインより、バーチカルツインや2ストのサウンドの方が好みですが、あれだけの台数を目の当りにすると、放置している『陸王』を動かしたくなりました。
それにしても、スゴイ人で、出店の通路は、戦後の闇市を彷彿させる賑わいとなっていました。イベント限定品とか、格安アウトレット品とかいろいろあって、バーゲン会場さながらの殺気立った雰囲気を形成していました。コレクタブルな出品物が多いせいか、来場者の年齢は高めで、家族連れも目立ちました。
このイベントは、普通のフリマと違い、業者さん,ショップの出張店舗といった感じで、若干 商業的な香りがしていましたが、大盛況でした。又、ケータリングも定番のホットドックからとんこつラーメンまで揃い、とても個性的でした。
午後になると、序盤の殺気も一段落し、来場者の多くは、まったりとした時間を青空の下で過ごし、とてもピースフルな印象を受けました。
又、KEISONのライブもロケーションに合っていていい感じでした。(サンプルが配りまくられていた『ガラム』の甘~い香りと、共に…)
この様に、全国に散在する有名店が一同に介し、ショッピングができる事は、もはや田舎者になってしまったボクの様な人間だけでなく、都会の人々にもうれしいイベントであったに違いない。
と言う訳で、今日は疲れたので、東京にステイし、明日に備えます…。