旧・今日のキャプテン・アルフレッド -144ページ目

ビンテージの501を染め直す人っている?

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11月になり、朝晩はグッと肌寒くなってきましたが、旧車を心置きなく『回せる』季節となりました。
ここ数日、「DX250」に乗っていますが、かなり完調となってきました。ハンドリングやエンジンフィールも素晴らしいのですが、ボクのお気に入りポイントは『タンク』です!
「初期型・XS1」と同じグリーン(DXでは2型)のタンクは、ニーグリップ位置の塗装が擦れ、軽くへこんでおり、お世辞にも綺麗とは言えません。しかしながら36年前のオリジナルなのです。
このマシンの前オーナーは、新車時から20年以上通勤に使用していたらしく、擦れやヘコミは使用劣化によるモノなのです!
これには、ビンテージジーンズと同じ趣きを感じます。同じ人が同じポジションで乗り続けた証であり、マシンに自然体で向き合った結果と言えるでしょう。
オートバイ業界では、この様なヤレはマイナス評価なのですが、傷一つ一つにドラマがある訳で、ビンテージジーンズや古着と同様、とても奥が深いのです。
『ビンテージの501を染め直す人なんていないでしょ?』

中日53年ぶりに日本一!

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中日ドラゴンズが日ハムを降し、昭和29年から53年ぶりとなる日本一を決めました。(画像は53年前の日本一のシーン)
それにしてもドラは強かった。今日も山井,岩瀬のパーフェクトリレー、山井に関しては8回ノーヒットノーラン無四球パーフェクト!完全試合も期待されたが、落合監督の英断とも言える投手交代がありました。場内からは、ブーイングも飛んでいましたが、結果は大成功。岩瀬が3人をピシャリと抑えました。
それにしても53年は長い!
名古屋ドームの初日に始球式を投げた「フォークボールの神様」杉下茂氏が、昭和29年のシリーズで3勝を挙げ、西鉄を降し日本一に輝いた訳ですが、その杉下氏も今年で82歳!(始球式の為に注射を打って登場)
この執念こそが、ドラに乗り移り優勝に導いたに違いない!
と言う訳で、タイガースファンのボクは、同リーグのドラの優勝を程ほどに祝うと共に、負け惜しみに明け暮れていますが、MVPに輝いた中村紀洋には感動しました。戦力外通告>練習生と大リーグにまでいったスターが味わった苦汁は、尋常ではなかったと思われるからです。
やはり、どんなに情けない思いをしても、野球を続けた事は素晴らしい。「継続は力なり」なのです!!

『混合』満タン!現金ッ!!

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明日からいよいよ11月。またガソリンが値上がりするらしい…。
11月から卸価格がレギュラー1ℓあたり5~6円の値上げし、150円前後の最高値になるそうです。レギュラー80円台の時代がとても懐かしいです。
ボクは「スタウト」に無鉛レギュラー(たまに添加剤プラス)を入れていますが、本来は有鉛ガソリンを1/3程度混合する『混合(緑ステッカー)仕様車』なので、ハイオクを入れた方がいいのかも知れません。しかしながら、こう値上りが続くとハイオクを入れるのは気がひけます。
ちなみに有鉛仕様車には3種類ありステッカーで区別できます。
赤『有鉛』:有鉛プレミアムガソリンを用いる車両
緑『混合』:1/3程度有鉛ガソリンを混合する車両
橙『高速有鉛』:高速走行をする際に有鉛ガソリンを用いる車両
とは言え、有鉛ハイオクは昭和62年に廃止され、レース用ガソリンも最近、廃止された様です。
先週、都内で給油を行う際『レギュラー=バイオガソリン』に驚き、渋々『ハイオク』を入れました。もはや、ガソリン車の時代は終焉を迎えつつあるのかも知れません。
今回のモーターショーを見ても、「環境性能」,「高燃費」を謳うマシンでいっぱいでした。そんなシャバい奴らは『生ガス吸わせてやる~』って思いましたが、環境保護はもっと大事!
『俺のマシンは規制前やから~』とか合法性を唱えている場合ではないのです。ガソリン車に乗れなくなってしまう前に何とかしたい!!