CHILD'S PLAY,BUT NOT A TOY!

今日は久しぶりに「ホンダ・ATC70」(最終のF型,国内仕様)で遊んできましたが、ついにマフラーに穴が開きました。
前々から腐っているのは知っていましたが、ここまでグサグサのボロボロだとは…。エンジンはすこぶる調子がいいので少し残念です。
それにしても、この時代のホンダ小排気量マシンのマフラーは、直ぐに腐ってしまう様な気がします。時代的にもHY戦争中のモデルなので、生産性を優先した結果なのかも知れません。(以前、XL50も腐った)
ちなみに、この'85年式ATC70をもって三輪バギーは生産終了となった訳ですが、実は『横転事故多発』,『北米市場販売禁止』のA級戦犯車両なのです。
乗ってみれば、すぐに判ると思いますが、コーナーでは、しっかり体重移動しないと、すぐにひっくり返り、連続した凸凹道では、リアが持ち上がり、前にひっくり返ります!
「CHILD'S PLAY,BUT NOT A TOY」と、当時の広告に謳っている通り、見た目は『おもちゃ』チックですが、ある意味「マッハ」以上に危険なマシンなのです。三輪,三気筒。やはり、割り切れない数字は気持ち悪い…。とは言え、危険な乗り物程、ワクワクするものです。(ATC200とか、考えただけでゾっとします!)
と言う訳で、『ミニカー登録』を考えている輩は要注意です!「ロードフォックス」や「ハロー」とは、全く違う乗り物なのです。
bimota DB7?

東京モーターショーが開催中ですが、海外では6日よりミラノショー「EICMA 2007」が開催されます。
先日のパリショーや東京モーターショーで各メーカー、ネタを出し尽くした感はありますが、ドゥカティのNEWモンスターやBMW・F800GSそしてV-MAX(東京で発表して欲しかった…)等、いろいろ出てきそうです!
注目は、走る宝石「ビモータ」です。どうやら、ドカ最新ユニット1098エンジンを搭載した「DB7」が登場するらしい。しかもスーパーバイク参戦を視野に入れたモデルとなるそうです。画像はY誌さながらのCGですが、レース参戦となるとTESI系の足廻りではなく、おそらくDB5風になるのではないかと思われます。
しかしながら最強のユニットを搭載してしまった為、既に優逸なドカ1098を上回るマシンとなるのか、その真価が問われる所です。
ビモータと言えば、「TESI 3D」を購入してしまったO氏(9/20分参照)だが、なんと『並』ではなく、世界限定3台の「Tesi Carbonio」になったらしい!
もはやO氏の所為で、どんなマシンを買っても許される気がします…。
いつかはミゼットに乗りたい!

今日から映画「ALWAYS 続・3丁目の夕日」が公開となりました。その公開にあわせてトミカから劇中に登場する鈴木オートのミゼットが発売されました。
実車と同様、サビが施され、昭和30年代のレトロな雰囲気を醸し出していますが、新金型を使う『ビンテージ』シリーズでは無く『リミテッド』ラインからのリリースとなりました。
『リミテッド』は、基本的に定番の金型を使用している為、既存の旧62(MP5型)が採用されており、劇中で登場するミゼット(三角窓無し,幌屋根のMP4型)とは年式が異っている様で、少し残念です。
とは言え、この金型のミゼットはお気に入りのモデルです。未だにチビっ子の時に買ってもらったベージュ色のミゼット(お米屋さん仕様)を所有しています。
当時ミニカーを手に思った『いつかはミゼットに乗りたい』。その思いは20年以上経った今も変わっておらず、今も昔も見ているだけで何となくワクワクするのです!