旧・今日のキャプテン・アルフレッド -141ページ目

検証「BIMOTA DB7」!

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連日に渡り、ミラノ・ショー関連情報を追い求めている内に、時差ボケに悩まされ、魂はついに画像の様にミラノに到着しています…。
注目の「ビモータ・DB7」はオフィシャルの画像(会場で配られているCD-R)も出回っていますが、未だナゾな部分が多い様です。
アルミ楕円パイプとアルミ削り出し(ドライカーボンでないのは残念)ピボットプレートによる官能的なフレームは、いかにもビモータらしい造りです。
又、お家芸とも言える他車流用も健在!ヘッドライトはおそらく、『999』の物と思われます。
しかしながら、『GSX-R』のヘッドライトを流用した「DB5」みたいに全く別のイメージを与えている様には思えません(ちなみにDB5は借り物ヘッドライトでベストデザイン賞受賞)。やはり『999』ヘッドライトは個性が強すぎて、999のイメージを取り払えていない様に感じます。しかも「モンディアル・ピエガ」に激似!きっと、ブルー/シルバーにしたら、新型ピエガと勘違いしそうです。
その他では、シフトアップインジケーターを備えたメーターがGSX-R1000と酷似(流用?)しています。タコに食い込んだにデジタルパネル部分には、何が表示されるか気になります(まさか3モード…)。
前回、少し触れましたが、注目は排気系です。いかにも爆音がしそうなリアビューですが、注目はその手前のロアカウル部分です。なんと『触媒』風のモノが…!'08のトレンドとも言える『環境マフラー』(以前、勝手に命名)がついにビモータにも装着されています。コレには、少し考えさせられます。
流石のビモータと言えど、「環境」への配慮を行う時代となったのです。何となく悪い先輩が『ボンタン』から正ズボンに履き替えたのを見た様な心境です…。

クラッチレバーホルダー

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奈良のモトパワーさんより購入したH1の「ホルダー,クラッチレバー」(純正品番:46094-011-21)が届きました。
先日、H1Bをいじってて気付いたのですが、クラッチホルダーのアジャスター部分受け側が、軽くネジ切れしていました。おそらく、前オーナーがクラッチの重さに苦戦し、アジャスターを調整しまくっていた事に起因していると思われます。
ちなみに、末番"-011-21"は、H1D/E/F用ですが、H1B(純正品番:46094-009)にも流用可能の様です。
一応、新品デッドストックという事なので、ガタツキも軽減されそうですが、ちょっと綺麗過ぎます。
あまり目立たない部分ですが、ビンテージジーンズのポケットから、携帯電話のストラップが、はみ出している様な感じで、少し微妙です…。

おすすめ新商品・「マルベル堂のプロマイド」!

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バンダイより50~60代の団塊の世代に向けた新しいエンターテインメント商品として「マルベル堂のプロマイド」が発売されました。
日本初のプロマイド専門店「マルベル堂」の昭和30年代のプロマイドをオリジナルサイズで再現!
トレーディングカードの様な形態での販売となる為、中身は判りませんが、2枚入りでシークレットもあるらしい…。何となく駄菓子屋の胡散臭い「くじ引きプロマイド」を彷彿させ、お気に入りのモノがでるまで購入を煽り続けます。
第一弾は「日活青春映画の時代」と「ロニオリンの時代」の2種類で、続編として、王・長嶋や馬場・猪木といったスポーツシリーズ等が予定されているそうで今後の展開が楽しみな商品です。
ちなみに、『ブ』ロマイドではなく『プ』ロマイドが正しい様です。恥ずかしながら、今日まで知りませんでした!(きっとボクだけではないはず…)
という訳で、プロマイドを手に「ロッテ歌のアルバム」や「シャボン玉ホリデー」に出演する日を夢見て、ギターを弾いています!