検証「BIMOTA DB7」! | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

検証「BIMOTA DB7」!

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連日に渡り、ミラノ・ショー関連情報を追い求めている内に、時差ボケに悩まされ、魂はついに画像の様にミラノに到着しています…。
注目の「ビモータ・DB7」はオフィシャルの画像(会場で配られているCD-R)も出回っていますが、未だナゾな部分が多い様です。
アルミ楕円パイプとアルミ削り出し(ドライカーボンでないのは残念)ピボットプレートによる官能的なフレームは、いかにもビモータらしい造りです。
又、お家芸とも言える他車流用も健在!ヘッドライトはおそらく、『999』の物と思われます。
しかしながら、『GSX-R』のヘッドライトを流用した「DB5」みたいに全く別のイメージを与えている様には思えません(ちなみにDB5は借り物ヘッドライトでベストデザイン賞受賞)。やはり『999』ヘッドライトは個性が強すぎて、999のイメージを取り払えていない様に感じます。しかも「モンディアル・ピエガ」に激似!きっと、ブルー/シルバーにしたら、新型ピエガと勘違いしそうです。
その他では、シフトアップインジケーターを備えたメーターがGSX-R1000と酷似(流用?)しています。タコに食い込んだにデジタルパネル部分には、何が表示されるか気になります(まさか3モード…)。
前回、少し触れましたが、注目は排気系です。いかにも爆音がしそうなリアビューですが、注目はその手前のロアカウル部分です。なんと『触媒』風のモノが…!'08のトレンドとも言える『環境マフラー』(以前、勝手に命名)がついにビモータにも装着されています。コレには、少し考えさせられます。
流石のビモータと言えど、「環境」への配慮を行う時代となったのです。何となく悪い先輩が『ボンタン』から正ズボンに履き替えたのを見た様な心境です…。