毎日”MOTOR CYCLE WEEKLY”です!

画像は、先月開催された「WINDY2007」の時、フリマで買ったジャージで、最近のお気に入りアイテムです。
これは当日、調子に乗って半袖で現場INした時に、あまりにも寒かったので現地調達したものです。別に何でもよかったのですが、フリマを物色している内に白熱!そして、何ともイベントに相応しいジャージを発見しました。
”MOTOR CYCLE WEEKLY”とAMAのワッペンが背中に入ったジャージです!しかも、胸には”Kenny”の名前が…(タイムリーにも当日イベントにインターカラーのマシンを出展していた)。
ちょっと胡散臭い雰囲気満点ですが、70~80年代にアパレルも数多く展開していた「BELL」の正規ライセンス品です。
「BELL」と言えば、ビンテージMXブームで注目される「MOTO3」や、かつてのロードレース標準ヘル「ベルスター」等、ビンテージヘルメットが高値で取引されており、メディアにアジられているボクも例に漏れず、レーシーな雰囲気とアメリ感(アメリカっぽい雰囲気)漂う「BELL」のロゴには弱いです!
個人的には『族ヘル=ベルスター』⇒『BELL=ワル』と言った勝手な図式を形成しており、大好きなアメリカ・カルチャーと憧れのワル文化を融合したフェイバリット・ブランドなのです。
と言う訳で「BELL」のロゴを見るとドキドキする訳で、このジャージを着て、毎日”WEEKLY”気分でルンルンです!
スリー・オン・スリーです!

先日 紹介したミゼット「続・三丁目の夕日」Ver.(11/3分参照)に続き、トミカの新作「マツダ・T2000」を紹介します。
前述のミゼットとは異なり、『LIMITED VINTAGE』シリーズからのリリースとなった為、1/64スケールの新金型を使用しており、13尺の長~いボディが見事に再現されています。しかも、材木パーツ付き!T2000・13尺ロングと言えば、やはり『材木屋さん』でしょう!
画像のT2000は、スタンダードカラー(品番:LV-51a)になりますが、別Ver.は『日本通運カラー』(品番:LV-51b)となっており、2個買いは必須です!
とりあえず、以前購入した同シリーズの「マツダ・K360」(品番:LV-29a)を積んでみましたが、同じ事をした輩も結構いるのでは…?
ちなみに、同シリーズでは「ミゼットDKA」,「三菱レオ」の発売が予定されており、若干 暴走気味にも思えますが、今までのラインナップは三輪マニアにしてみれば王道だったので、待望のリリースとなります。(このまま『みずしま』,『くろがね』といってしまうのか?)
それにしても、このシリーズの企画者はスゴイ(『高速有鉛』で特集されていました)。メジャー流通ながら、マニアの心を鷲掴みです!又、販売に踏み切ってしまう企業の姿勢に感激します。
早く「トヨタ・スタウト」が出るといいなぁ~。
BIMOTA DB7 発表!!

ついに「ビモータ・DB7」がミラノショーで発表されました。アルミ製楕円パイプを使用していて、どちらかと言うとDB4似です。しかしながら、フロントフェイスはドカ「999」風,「モンディアル・ピエガ」風になりました。と言う訳で、先日のCGは大ハズレでした…。
事前の発表通り1098ユニットが搭載されていますが、「ドゥカティ・1098」とは異なり右側集合(テールエンド2穴)マフラーを採用しています。
これでは、日本国内の近接排気音量(ドカ1098は対策してぎりぎりクリア)をクリアするのは、かなり厳しそうです。又、ビモータが、メカノイズ対策や消音効果の高いサイレンサーを装着しているとも思えません。
長~いサイレンサーを装着して、エンジンから排気エンドを遠ざければ、国内登録可能かもしれませんが…。
とは言え、素晴らしいハンドリングを誇ったDB4に1098ユニットが積んであると思うとワクワクします。