2ストオイル(L)サイズ下さい!

毎週月曜日は『マッハの日』と勝手に決めて、今日は少し遠い所のモスバーガーへ行ってきました。
勿論、停めてあるマシンが一望できるデッキ席に座るのはお約束です。PAやSAで椅子があるのに、マシンの側で缶コーヒーを飲んでいるライダーをよく見掛けますが、それと同じです。
何となく側に居たくなる…このフィーリングは、雑誌のインプレッションや評価よりも重要で、マシン選びの最重要項目だと考えています。
マシンとの一体感には、ライディング・ポジションやエンジン・フィールだけではなく、マシンを前に感じるフィーリングも含まれていると思います。
と言う訳で、停めてあるH1Bのヘッドライトと目が合い、お腹を空かせた愛犬の前で食べている様な気持ちになりました。こういうのもマシンとの一体感なのです!
第2回鈴鹿部品交換会フリーマーケット

今日は早朝より「第2回鈴鹿部品交換会フリーマーケット」に行って来ました。
会場は、三重オートリサイクルセンター駐車場で、四角いブロックにされたクルマやこれから潰されるクルマが沢山あり、クルマの悲鳴が聞こえてきそうな場所でした。
鈴鹿ICからも近く、なかなかのロケーションなのですが、小雨が降るあいにくの天気だった為、出展者は少なかったようです。
しかしながら、スゴイ人。ちなみに会場の様子は、HPにて早速アップされています。さらに左側4段目の画像に、4L3の部品を物色するボクが写っています!(こういうのは少し恥ずかしい…)
とりあえず、以前パンク・タイヤ交換の際に、へし折ってしまい、車載不備となっていた17-19-21-23の「十字レンチ」を購入。何となく新品で買う気になれないツールだったので、100円は安い!(スタウトのホイールナットはトラックらしく23ミリ使用)
それにしても、この様な悪天候でも果敢に出展される方は、やはり猛者揃い!先日、鈴鹿サーキットでの快走を目の当たりにした「T360」の整備マニュアル(2万円!多分安い…)が売られていたり、最近めっきり見かけなくなった元祖・国産250妝竿「スズキ・NF250」(4万円!安いのか高いのか微妙)等、結構マニアックでした。
と言う訳で、意気込んでいった割りにレンチくらいしか買っていない事に気付き、帰り際に「MOPAR」の看板を購入!
実は、この看板がスゴイ!雑貨屋さん等でもよく見かける昔の図柄がプリントされているタイプなのですが、錆びた看板をそのままプリントしているらしく、遠目には本物チックに見えます!この様な複製品を『邪道』と軽視しがちだったボクも、この看板には脱帽しました。
マOコ社ですが、何か? 第2弾

以前、紹介した米・大手ケミカルメーカー「マ○コ社」(7/25参照)に続いて、またしても強烈なネーミングを持つ「マ○コ・モーター」を紹介します。
「マ○コ・モーター」は、今もキッズ用ゴーカートやミニバイクを生産するアメリカのモーターメーカーです。
アメリカでは、画像の様なミニバイクが70年代に数多く生産されており、レース場でのピットバイクやキッズの練習用等に使われていた様で、現在はその愛くるしいフォルムからコレクターアイテムとなっています。おそらく、初期型モンキー(CZ100)や「カワサキ・コヨーテ」もこれらの部類だと思われます。
画像からも判るとおり、とても単純な造りなので、様々なフレームとモーターの組み合わせが可能で、改造パーツも70年代には数多く存在していた様です。(左上参照。チョッパーです!)
残念ながら、日本市場で見かける事は殆どありませんが、是非とも欲しいマシンの一つです!