旧・今日のキャプテン・アルフレッド -138ページ目

紀ノ国二輪四輪部品交換会

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今日は和歌山県紀ノ川市桃山町にて開催された「紀ノ国二輪四輪部品交換会」に行ってきました。
深夜に到着しましたが、河川敷も駐車場も満杯!今回は出展が500ブースを越えたそうで、かなり見ごたえがありました。
個人的に気になったのは『ミニカー』です!今回は、メグロと共に積まれてきた黄色いボンドバグ的なヤツと四角い形状のBUBUの2台が売りに出されていました。置き場さえ確保できれば、是非とも欲しいマシンなのですが、少しかさばります(特に四角い方はタイヤの大きさからも判る通りかなりデカイ!)。
今回のイベントで最も注目を集めていたのは、入口周辺に売られていた謎のオート三輪です。オリエント号(?)のフロントマスク,マツダのステアリング,リジットマウントされたサニーのエンジン,小型特殊用緑ナンバー…とツッコミ所 満載の一台ですが、ダンプ機構を備える等、かなり実戦的なマシンなのです。おそらく改良に改良を重ね、カスタムされていった『農耕マシンビルダー』の作品に違いない…。
勿論、メインの二輪もフリマでしかお目に掛かれないレアなマシンが数多く出品されていました。又、コレくらいの規模になってくると、個性的な出品者もいらっしゃる様です!
特に、毎回このイベントで見掛ける『米軍キャンプ』を彷彿させる方(画像上参照)が、いつも気になります。かなり本格的なテントでとてもカッコイイ!深夜とかは、ランタンの灯りに照らされ、雰囲気満点です。
その他にもBBQを楽しみながら出展されている方も多く見掛け、「商売+α」なスタイルが、とてもピースフルな印象を受けました。

お奨め新商品

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伝説のライダー『バリー・シーン』ファンに、お奨めのジャケットが発売されました。(Grand Prix Legends製,99ユーロ)
バリー・シーンと言えば、ゼッケン癸掘ぅ疋淵襯疋瀬奪のヘルメットでお馴染みですが、彼から連想するカラーと言えば、やはりこのジャケットの『テキサコ・へロン』カラーでしょう!
ケニー・ロバーツなら「インターカラー」、エディー・ローソンなら「ライムグリーン」といった具合に名ライダーには、パーソナルカラーがあります。勿論、同じカラーを纏っていたチームメイトや他カテゴリーの選手もいる訳ですが、そのカラーイメージを独り占めしてしまうライダーはやはりスゴイ!
このジャケットは『SHEENE・7』と入っていてモロですが、是非ともAGVのヘルメットとコーディネイトして欲しい所です。しかしながら、つるしでこのジャケットが似合うマシンがありません!RG-Γとかも年代が違っていて、どちらかと言うとウンチーニです。
昨年、英・MCN誌の企画で『テキサコ・へロン』カラーのGSX-R750がありましたが、日本市場で見た事は有りません。
と言う訳で、こういうグッズを拘らず、使ってしまう性格の人が羨ましいと思う時があります…。

ヒョースンの新作!?

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先日開催されていたミラノショー「EICMA・2007」でこっそりヒョースンの'08NEWモデルが発表されていました。
画像は、昨年プロトタイプが少し話題になった「GT650X」の市販バージョンです。イタリアンデザイン全開です…。
昨年のプロトタイプ発表時は、真っ赤なイタリアンレッドで、あたかも『新型モンスターですよ!』と言わんばかりの雰囲気だったのですが、今回のミラノでは「ドカ・モンスター696」発表に遠慮したのか、『マンゴ・イエロー』での発表となりました。
ちなみに、この『マンゴ・イエロー』は、かつて『Electric Mango Yellow』と言う、何とも下衆なモノを連想するカラーネームだったのですが、いつのまにか「電動」では無くなりました。
又、今回の市販バージョンでは残念な点も挙げられます。プロトタイプ時に付いていた『GSX-R風・三角型ショートサイレンサー』が省略されている事です。RX125SMの様に(※)生産モデルで更なる省略・変更が無ければいいのですが…。
とりあえずヒョースンには、スズキ時代の雰囲気を色濃く残す部分もありますが、デザイン・パッケージング等、独自の道を少しづつ歩み出している様な気がします。まだパクリっぽい面も、多々ありますが、S&Tグループの資本を活かして、もっと色々なモデルをリリースして欲しいものです!

※…カタログでは、ブラックリム,大径ディスクローターであったが、生産モデルではメッキ鉄リム,ディスクローター小径化へ変更された。