CHILD'S PLAY,BUT NOT A TOY!

今日は久しぶりに「ホンダ・ATC70」(最終のF型,国内仕様)で遊んできましたが、ついにマフラーに穴が開きました。
前々から腐っているのは知っていましたが、ここまでグサグサのボロボロだとは…。エンジンはすこぶる調子がいいので少し残念です。
それにしても、この時代のホンダ小排気量マシンのマフラーは、直ぐに腐ってしまう様な気がします。時代的にもHY戦争中のモデルなので、生産性を優先した結果なのかも知れません。(以前、XL50も腐った)
ちなみに、この'85年式ATC70をもって三輪バギーは生産終了となった訳ですが、実は『横転事故多発』,『北米市場販売禁止』のA級戦犯車両なのです。
乗ってみれば、すぐに判ると思いますが、コーナーでは、しっかり体重移動しないと、すぐにひっくり返り、連続した凸凹道では、リアが持ち上がり、前にひっくり返ります!
「CHILD'S PLAY,BUT NOT A TOY」と、当時の広告に謳っている通り、見た目は『おもちゃ』チックですが、ある意味「マッハ」以上に危険なマシンなのです。三輪,三気筒。やはり、割り切れない数字は気持ち悪い…。とは言え、危険な乗り物程、ワクワクするものです。(ATC200とか、考えただけでゾっとします!)
と言う訳で、『ミニカー登録』を考えている輩は要注意です!「ロードフォックス」や「ハロー」とは、全く違う乗り物なのです。