東洋整備です

DX250復活,スワロー装着で、気分はめっちゃサーリネンやねんけど、ここにきてH1Bの調子がとてもいいのです!不調続きだった3番のキャブもなぜか好調。これは悩ましい…。どっちも乗りたい!
ライバルの登場で調子が良くなる?手を触れず整備を行う!正しく『東洋整備』なのかも知れません。
同じ様な事を、多くの人が体験した事があるに違いない!ラジカセの調子が悪くなって、新しいのを買ってきたら復活みたいな…。
これは、常々言っている事ですが『もののけ』なのでしょうか?特に古いモノは、多かれ少なかれ何らかの『魂』が宿っている様な気がします。勿論、お話ができる訳では無いのですが、マシンと少しでも、お友達になれればいいなぁ~って思います。
と言う訳で、フミヤばりに『BIKE IS LIFE』ならぬ『2st IS LIFE』なのです!
コロナ・クラシックス復活に期待!

今日は、「Cruisin'」と「高速有鉛デラックスVol.2」が発売日だったので本屋さんへ行って来ました。毎月1日,25日の雑誌チェックは欠かせません!
そこで、トヨタ旧車仲間のコロナ・クラシックスのタクちゃんと遭遇。片手には「Cruisin'」…。やはり、行動パターンは同じ。蛇の道はヘビだ。
しかしながら、残念な知らせを聞かされる。タクちゃんの乗るコロナ(ハードトップ)が追突され、クシャったらしい。今年の5月に開催された「NHOA」で誇らしげにエンジンルームを披露していたのに…。再生するかどうかは微妙な様だが、「オールドタイマー」も購入していたので、NEWマシンを物色中なのか?とは言え、旧車熱が冷めていないのは確実。又、イベントでの勇姿を期待したいものです!
この様に、同じ様な趣味の人とは、色々な所で再会します。又、気付いていないだけで、異なる場所で同じ人と再会しているに違いない。
もしかしたら「チャンプロード」を共に立ち読みしていた少年も、パーツ屋とかドンキホーテで何回もすれ違っていたのかも知れません。
ちょっと周りを見渡せば、きっと見覚えのある顔があると思います。
新型GT-Rに思う…

東京モーターショーで「新型GT-R」が発表されました。
3.8リットルV6ツインターボ搭載・最高出力480psと素晴らしいスペックに加え、カーナビゲーションに登録したサーキットでは速度リミッターが自動解除される等、凄いクルマのようです!
しかしながら、「スカイライン」から切り離され、『GT-R』という新しいクルマなのです。これは、少し寂しいです…。
『GT-R』エンブレムや4灯テールは踏襲されているものの、スポーツカー然としたスタイルは『ハコ』ではありません。
もはや『羊の皮を被った狼』では無く、ただの『狼』なのです。下位グレードに同じシルエットを持つクルマが存在したからこそ、『GT』や『GT-R』の特別感や優越感があったのではないか?そう思います。
もっと寂しいのは、「GT-R」を見て『プリンス』と呼ぶ人がいなくなる事です…。