「東京モーターショー 2007」 | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

「東京モーターショー 2007」

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今日は「東京モーターショー 2007」に行って来ました!
高円寺から環七で大井方面へ南下していきましたが、通勤渋滞…何となく『環七しぼり』(鬼ハンをさらに絞ったハンドル)が必要な意味が判りました。湾岸に入ってからは、スムーズに進み、ディズニーリゾートを横目にスタウト、千葉初上陸!
10時開場前に到着しましたが、平日にも関わらずスゴイ人…。
やはり、一番人気は「ニッサンGT-R」。『レオポン』や『月の石』を見るかの様に、長蛇の列ができていました。個人的にはカットモデルの方がワクワクしました!
屋外でも、展示が行われていて、注目したのは、極東開発工業の「スケールパッカー」です。内容物(ゴミ)を判断し、モニターへ通信するというハイテクゴミ収集車です。『ヤッターマン乗り』するステップはありませんが、スゴイ!!「ゴミ収集車とコンパニオン」って組み合わせも、何となくドキドキします。
又、「モリタ」のハシゴ車試乗もやっていました。チビっ子にまぎれて参加しちゃいました。高い所は苦手では無いのですが、若干ビビりました。それでも上空から見る幕張メッセも悪くない…。ハシゴ車を趣味で所有する人は少ないでしょうが、とても羨ましいマシンです。
今回のショーでは、ディーゼルエンジンの出展が多く、各社こぞって新型ユニットを発表していました。その中でも、ボルボと提携したUDの『尿素…エンジン』がスゴイ。おしっこで走るワケではありませんが、インパクトはあります!又、いすゞブースには、なぜか初期型エルフが置いてあり、最新トラックの中で異彩を放っていました。
個人的には、トヨタ車体ブースにあったオートバイ用トランポが一番気になりました。なんとケニー・ロバーツのデイトナ優勝車がディスプレイされているのです!しかもスミの方で…。なんとも粋な計らいです。
この様に、色々な人の努力の結晶。それがショーを有意義なモノとしているのです。