スプリングマン、モンゴルマンに敗れる | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

スプリングマン、モンゴルマンに敗れる

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昨夜、スタウトで高速を走っていたら、急にアクセルが軽くなりました。『ついに当たりが出始めたのか?』と思いきや、相変わらずの鈍足っぷり…?そして料金所で回転が下がらないのに気付く!ヤバイ!!
無意識にバイクのチェンジペダルの如く、アクセルぺダルをかき上げました、するとアイドリング状態に…。
と言う訳で、朝からトラブルシューティングしていました。トラブルが考えられるキャブ周辺を見渡すと、容易にある異変に気付きました。サポートに付いた「スプリング」が無い!
よく見るとショートブロックに、クタクタのスプリングが引っ掛かっており、片側の爪がもげていました。
とりあえず、堅さは違いますが代替品に交換。無事復活しました。
今回、致命的ダメージは無いにせよ、全体に及ぼす影響が大きいこのチープな部品が、『5R』という「ミクロな世界」では、重要なパーツであった事を知り、ちょっと考えさせられました。
意味の無い人間なんていない。誰かがいなくなれば、誰かが寂しくなる…そう思いませんか?
「スプリングよ、34年間お疲れ様でした。」