横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -66ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

●立春には春の香を焚きましょう

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

 

昨日は春の節分

毎年節分の次は立春です

 

このところ5時頃は

明るい

とお思いになりませんか?

 

そろそろ夕方かしら

時計を見ると

 

あれっ?

もう5時?

こんなに明るかったかしら?

 

そうこうしているうちに暗さを増していくのですが・・・

 

 

この夕方の明るさを体感できるのが

丁度立春なのではないでしょうか

 

2月の初旬はまだまだ冬真っ只中なのですが

二十四節気(にじゅうしせっき)では立春です

下矢印

太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したもの

 

そろそろ梅の花もほころび始め

ではなく満開の所もあるかもしれません。

 

関東では1月半ばころから咲き始めているようです

 

去年の2月には、大倉山に梅見に行ったのですもの

満開の梅も多いことでしょう。

 

梅の花の香りを思い

一人香を焚きましょう

 

「梅花」は春を目の前にする時期には

お稽古で何度も香を合わせました。

 

今日は

1日の仕事を終えた後

 

春を思い

日本中に春風を連れてくるように

「梅花」の薫物を焚いてみましょうラブラブ

 

 

 

今年の鬼は新型コロナウイルス 

 豆まきでウイルスを退散させましょう

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

 

非常事態宣言が3月7日まで延長となりました

また長い日々が始まります

 

ところで

 

今日は節分なのですね~

例年は2月3日だったと思いますが

今年は2月2日なのです

つまり今日

 

1897(明治30)年以来124年ぶりだそうですよ。

 

 

節分は本来、四季を分ける節目のこと。

春の始まりを表す立春の前日が節分です。

立春などの暦の二十四節気は

太陽と地球の位置関係で決まるのです。

地球が太陽を1周する時間がずれて

起こることだそうです。

今年は1日早まるため、節分も2月2日になるのですね。

 

 

平安時代からある宮中行事で

もともとは中国の行事でしたが

日本独自のアレンジで

室町時代に定着したそうです。

 

 

我が家も今夜は豆まきをします。

子供たちが大きくなってからは

余り大げさにはしませんが

 

 

ウイルスを鬼に見立てて

 

  鬼は外

    福は内

 

 

ストレス発散も兼ねて

叫んでみましょう笑い泣き

 

 

寒くっても芳しい香りを放つ水仙の花

 

 

ご訪問有り難うございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

今日のお天気のように鬱々として

明るい陽射しが差し込まない日々です。

 

 

 

 

動きのとれなくなっている日本列島。

 

でもワクチン接種は明るいお話ですねキラキラ

薬の副作用やアレルギーのある方は

少々心配ですが・・・

 

なるべく明るく過ごさなくてはニコニコ

 

どこまで続くか分からない暗いトンネルから

早く抜け出したいものです。

 

 

 

一息入れようと家の庭を歩くと

 

冬枯れの庭にも

少しずつ春の足音が・・・

 

固く閉じていた椿の蕾も

色づいてきています。

 

 

 

 

何を植えたかすっかり忘れていましたが

 

チューリップが芽を出していました。

プレートを立てておかないと

何を植えたか分からなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

写真は、冬咲きのクレマチス

ウインター・ベルの白い花です

 

以前はホワイト・エンジェルでした。

とても暑かった一昨年の夏に

枯らしてしまいました

 

 

ホワイト・エンジェルは売り切れていましたので

ウィンター・ベルを植えました

少しお花が小さめです。

 

 

 

そして

八重の日本水仙の花が咲いています。

 

   ポッ   

 

とスポットライトが当たったように

白く光って見えました

 

 

 

冬の庭に白いお花は

とても寒そうに思えますが

白く輝いて見え

心身をリフレッシュさせてくれます。

 

その上この寒さの中

芳しい香りも放っているのです

甘ったるい甘さではなく

 

  キリッ

 

として優しい甘さ

清々しく爽やか

少し尖っているようにも思えます。

 

 

   凜とした

 

 

この言葉が相応しいかもしれません

別名「雪中花」

と呼ばれるくらいですから

とても寒さに強いのですね。

 

その上

いつの間にか増えているように思います。

 

強く逞しい日本水仙なのです。

 

 

もともとは野に咲く花

群生すると

景観もその芳香も

感動ものです

 

 

関東では伊豆の爪木崎が有名ですね

 

あ~

また行ってみた~い

 

1日も早くそのような日が来ますように

●新型コロナウイルスの鎮静を願って

 一人静かに香を聞く

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

 

1月のお稽古が中止となり

皆様にご迷惑をおかけいたしております。

 

 

世界中を日々震撼させている

新型コロナウイルスが

私たちの歩みを止めています。

 

早く平常な世界に戻れますように!

 

 

一人静かに薫物を薫いて

心を鎮めます。

 

一日も早くウイルスが収束し

穏やかな日常が送れますように

 

願いを込めて

一人静かに薫物を

焚いてみました。

 

医療現場が逼迫して

崩壊寸前と報道されています。

 

終息をせめて収束を願うならば

全国民が協力しては

と思います。

 

 

何度もの災いから復活した日本です

収める事を第一とすれば

この災いからも立ち上がれそうですが・・・

 

 

経済も知らないのに

笑止千万

と笑い飛ばされそうですが

 

和を以て貴しと成す

 

争ってばかりでなく

最良の方法ってないのでしょうか?

 

 

毎日働きに出る親も子も

見送る側も見送られる側も

 

自分がウイルスを家庭に持ち込むのではないか?

家族がウイルスをもって帰るのではないか?

 

入院する病院がない!

充分な医療が受けられない!!

 

とにもかくにも

不安でならない全国民に

安心をもたらしてほしいものです

 

一日も早く収束に向かいますように

改めて祈りの香を薫きましよう。

 

 

●1月のお稽古は寒さを吹き飛ばし

 身が引き締まる香です

 

 

ご訪問ありがとうございます

平安朝香道の朝倉涼香です

 

 

 

 

今年はとても寒い1月となりました。

とても身に応えます。

 

大雪に苦しめられる地方や

緊急事態宣言が発せられた都や県

新しい年を迎えてからも

コロナウイルスに翻弄されています。

 

早く暖かくなって

寒さやウイルスを忘れてしまいたいものです。

 

 

今月は

「黒方」です

 

何度か「黒方」を作って頂きましたが

今月はまた、異なる「黒方」です。

 

本来「黒方」は儀式の薫物です

平安朝香道では最も大切な「薫物」となります

 

寒さを吹き飛ばし

身を引き締めて事に対処できますように

心を込めて香を合わせ

ゆったりと香を聞くことにいたしましょう。

 

黒方については下差し

 

冬の香り 今月の課題の薫物は「黒方(くろぼう)」です

平安時代後期に編纂された勅撰「薫集類抄」

の中で処方された香の数の最も多いのが

「黒方」です。

 

 

お教室には間隔を置いて

3~4名ほどです

 

アルコール消毒をして

暖房を入れ

窓を開けて

最大限に気をつけております。

 

1都3県に緊急事態宣言が発せられ

今夜には11都府県に拡大される模様です。

 

昨年は何度か

お稽古を中止いたしましたので

新春からは心も新たに

今度こそお稽古を

と思っておりましたが

 

やはり思い止まるべきと感じます。

 

少人数のお稽古だから大丈夫!

には大丈夫を確証するものはないのです。

 

世の中の人の動きが止まってしまっては

経済もストップしかねません。

元の状態に戻るには

どうしたら良いのか?

 

一人一人の考えは十人十色

戦時中のように厳守しなければ

収容所行き

などと強制されているわけでもなく

基本的には一人一人の考えが

優先される日本国です。

 

感染の拡大を止めるには

どうしたら良いか?

 

どうか周囲に感染者が出ませんように

情けないことですが祈るしかありません。

 

 

それぞれの方の考えを尊重しつつ

私に今出来ることは、中止することです。

 

残念でなりません・・・

 

今回も残念なことではございますが

中止といたしました。

 

どうかご自宅で香を合わせて頂き

身を引き締めつつ

ゆったりとお過ごしくださいませ。

 

皆様とできるだけ早く

おしゃべり出来ることを願って止みません。お願い