横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -171ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

アカシアはちみつ
はちみつ元気家族



日本人に好まれるはちみつのナンパーワンに輝くのは、きっとこのアカシアはちみつでしょう。


淡~い琥珀色は食べてしまうにはもったいないような素敵な色をしています。


アカシア蜂蜜は、優しい花の香りと癖のない甘さで和食にも洋食にもどんなお料理にも使えます。


日本では昔からこのアカシアはちみつをお料理に使ってきました。


はちみつの香りというとアカシア蜂蜜かレンゲ蜂蜜を思い浮かべますよね。


それほど日本では長く使われてきたということです。


蜂蜜は、だんだんに白く結晶していきますが、アカシア蜂蜜はブドウ糖より果糖が多く、結晶しにくいと言うのが特徴です。


だからとても使い易いのですね。


このハチミツは、熱を下げたり、お腹の調子を整えると言われています。


毎日飲み物や、ヨーグルトに混ぜたりして召し上がって下さいね音譜




アカシアハチミツの味は

アカシア蜂蜜は淡~い初恋の味?



アカシアはちみつって?

日本のアカシアはちみつが危機に





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去年の12月からずっと、美味しいものを食べる機会がとっても多いですよね。


七草も過ぎ、鏡開きも終わると、そろそろ体重の増加が気になりませんか?


何だかんだと理由を付けて食べる量が去年より増えている!


正比例するように、体重も・・・。


増やすのは簡単ですが、減らすのは相当の努力が必要です。


そこでお砂糖よりカロリーが少ないはちみつの登場です。


ハチミツ100gのカロリーは294キロカロリー、同じ量のお砂糖は384カロリーです。


ハチミツは水分が20%、あとの80%はブドウ糖と果糖というこれ以上分解されない単糖類からなっています。 

80%の中、ブドウ糖と果糖の割合は約半分ずつです。


はちみつを食べると、まず最初に、ブドウ糖が血管を通って肝臓に運ばれ、グリコーゲンになります。


果糖はブドウ糖よりゆっくりとした速度で吸収されます。


実はこの果糖が太る原因となる糖分を急速に肝臓に送らないようにコントロールしているのです。


つまり、ハチミツは血液中の糖分を必要以上に増やさない(血糖濃度を高めない)という働きをしていることになります。


なのではちみつはダイエットに最適なサポーターになってくれるんですよね。


さあ、今日からお砂糖を一部はちみつに替えてみましょう。

代えたからと言って今まで貯め込んでしまった脂肪は減りません。

その分は、ご自身で燃やしてくださいねメラメラ


ハチミツはこのように消費されます 

 蜂蜜は即効のエネルギー源



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はちみつ 元気家族


私達が普段口にしているハチミツとはいったいどのようなものなのでしょうか?


単純明解に言ってしまうと


蜜蜂が花から集めた蜜を蜜蜂の巣から採り出したもの


それが本物の蜂蜜です。

表現するとそのように単純なもののはずなのですが


はちみつ業界の一部でははちみつを、


純粋はちみつ

精製はちみつ

加糖はちみつ

巣はちみつ

など様々に分類しています。

天然のはちみつから匂いや色を除去したものや糖類を加えたものまで「はちみつ類」として容認しています。


確かにそれらもはちみつではあります。


加熱したり、匂いや色を除去したりした加工したはちみつが本物のごとく売られるようになっています。

これってちょっとおかしくないでしょうか。

本来ははちみつといっただけで本物のはちみつであるべきです


では本物のはちみつとはどんなものか。
きちんとした決まりがあるのです。


社団法人日本養蜂はちみつ協会の「はちみつの国際規格について」に、

2001年に開かれた国際食品規格委員会(コーデックス委員会)のはちみつ国際規約が掲載されていますので紹介します。

[はちみつの国際規約]


はちみつの定義とは

「はちみつとは、植物の花蜜、植物の生組織上からの分泌物、または植物の生組織上での植物の汁液を吸う昆虫が排出する物質からApis mellifera(セイヨウミツバチ)が作り出す天然の甘味物質であって、ミツバチが集め、ミツバチが持つ特殊な物質により変化させ、貯蔵し、脱水し、巣の中で熟成のためにおいておかれたものである」


このようになっています。

かなり難しい表現もありましたが、要するに厳しい決まりがあるのです。

日本では最近はちみつブームもあって、この厳しさが守られないケースが増えているのは残念です。


国際規約にのっとって「純粋な」はちみつだけをはちみつとして販売して欲しいものですね。

純粋でない、つまり匂いや色を取り除いたはちみつや、人工的な甘味料を加えたはちみつまでもが「はちみつ」とされては、私達はちみつ愛用者だけでなく、ミツバチたちだって嘆きます。


何よりも世界に胸を張って「日本のはちみつ」と言えないはちみつの存在があることを私達消費者も知らなくていけないのです。


一日も早くドイツのように「何も足さない、何も引かない」厳しい規約にのっとって蜂蜜を販売してほしいものです。



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はちみつ元気家族











前回紹介したコッツウォルド・ハニーは

ここで売っています右矢印 コッツウォルド・ハニー


私は、東京の京橋にある明治屋という、古くから輸入食品を売っているお店で買いました。


ここでよくキャンディーやマシュマロ、ウェハースなどを買っていましたが、最近は蜂蜜を買うようになりました。


輸入食品のお店が増えているので、イギリスの食品を売るお店にもきっと置いてあるのではないでしょうか。


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はちみつ元気家族 だいぶ以前に買ってあったイギリスのはちみつです。

COTSWOLD HONEY (コッツウォルド ハニー)

単純に、イギリスの蜂蜜が我が家になかったので思わず買ってしまったハチミツです。

何人かでほんの少し舐めてその美味しさを評価し合ってすっかり忘れていたものでした。


何とこのハチミツが驚くほど凄いものだったのです。


このハチミツの採れるCOTSWOLDS(コッツウォルズ)は、イギリスのロンドンから車で西へ2時間行った所にある緑豊かな丘陵地帯で羊の放牧で知られている場所です。


中世のころには、羊毛で発達した村でした。


COTSWOLDS(羊の丘)の中ほどにバートンオンザウォーターという川がゆったりと流れ、ハニー・ストーンと呼ばれる蜂蜜色の石造りの家々が中世のまま残る村です。


家々の周囲には草花が咲き乱れ、美味しいはちみが採れそうですね。

このような場所で採れたはちみつは本当に美味しかったラブラブ


私が買ったコッツウォルド・ハニーは、結晶している蜂蜜でした


これは、液状のはちみつを冷却装置の付いた釜に入れ、かくはんしながら1週間かけてゆっくり冷ますそうです。


ペースト状に結晶したハチミツは、キャメル色をしたカシミアを思わせる優しい柔らかな色をしています。


匂いも柔らかく、優しいはちみつの香りがします。


口に含むとザラッとしますが、きめの細かさもあり甘さもほどほど、癖もなく見た目通りの優雅さと上品さをあわせ持った風味でした。



このコッツウォルド・ハニーは生産量が少なくビタミン・ミネラル・アミノ酸・酵素のほか免疫力を高める花粉を含んだ無添加の純粋蜂蜜です。



コッツウォルド・ハニーに魅せられたアラブや世界の王侯貴族が競って買い求めるため、英国でも幻の蜂蜜と言われるそうです。


とっても貴重なハチミツだったのですね。


イギリス風に、ティータイムにスコーンといっしょにいただくのが一番よさそうです。


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