横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -170ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族
この蜂蜜入りの石鹼は 蜂乳クリーム石鹼  とネーミングされています。


昭和38年からある蜂蜜が入ったロングセラーの石鹼です。


先日、ドラック・ストアーで蜂蜜石鹼を探している時に、棚の片隅にひっそりと並んでいるのを見つけました。


まだあったのね~音譜


母が、昔使っていたものです。


子供のころは、蜂蜜石鹼なんてきっと高いものだろうな~、と思っていました。


母のいない時にこっそり使ったことを覚えています。


懐かしくなって思わず手にとって買ってきてしまいました。


早速、使ってみたところ、お肌ツルツル、スベスベの洗い心地でした。


優しいフローラルの香りとハチミツの香りも少し。


ハチミツ入りの石鹼を何点か試してみましたが、この蜂乳クリーム石鹼は、お肌にも優しく何よりもお財布に優しいものでしたラブラブ


家にはちみつのある方は、蜂蜜で洗顔 してみましょう。


次にはちみつパックでお肌に栄養



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はちみつの結晶
はちみつ元気家族




冬の間や長い間置きっぱなしになっていた蜂蜜が、白く結晶したのを見たことがありませんか?


ひょっとしてカビかしら?


そう思って捨ててはいけません。


これはハチミツの成分であるブドウ糖が結晶したものです。


この蜂蜜が、純粋・天然・自然そのままだという立派な証なのです。


でも結晶しないからと言ってニセモノということではありません。


ハチミツに含まれるブドウ糖が多いと結晶しやすくなるのです。


前回説明したように、アカシアはちみつは、蜂蜜の中でも結晶しにくいはちみつです。

アカシア蜂蜜は出番の多いはちみつです


同じようなアカシア蜂蜜でも結晶するハチミツもあれば、しないハチミツもあります。


天然のものですから、はちみつの採れる時期や場所によって、一つ一つのハチミツに含まれるブドウ糖と果糖の割合がそれぞれ違うからなのです。


それから寒いからと言って結晶になるわけでもありません。


では結晶してしまった蜂蜜はどうしたら良いのでしょうか?


お鍋などでお湯を沸かし(60度より低い温度)その中にはちみつのビンを入れてゆっくりと温めて溶かして下さい。(湯煎)


くれぐれもグツグツ煮ないでくださいね。

はちみつの成分が壊れてしまいますからね。


はちみつを使う温度は? 温か~い蜂蜜入りミルクティーはいかが?



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アカシアはちみつ
はちみつ元気家族



日本人に好まれるはちみつのナンパーワンに輝くのは、きっとこのアカシアはちみつでしょう。


淡~い琥珀色は食べてしまうにはもったいないような素敵な色をしています。


アカシア蜂蜜は、優しい花の香りと癖のない甘さで和食にも洋食にもどんなお料理にも使えます。


日本では昔からこのアカシアはちみつをお料理に使ってきました。


はちみつの香りというとアカシア蜂蜜かレンゲ蜂蜜を思い浮かべますよね。


それほど日本では長く使われてきたということです。


蜂蜜は、だんだんに白く結晶していきますが、アカシア蜂蜜はブドウ糖より果糖が多く、結晶しにくいと言うのが特徴です。


だからとても使い易いのですね。


このハチミツは、熱を下げたり、お腹の調子を整えると言われています。


毎日飲み物や、ヨーグルトに混ぜたりして召し上がって下さいね音譜




アカシアハチミツの味は

アカシア蜂蜜は淡~い初恋の味?



アカシアはちみつって?

日本のアカシアはちみつが危機に





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はちみつ元気家族



去年の12月からずっと、美味しいものを食べる機会がとっても多いですよね。


七草も過ぎ、鏡開きも終わると、そろそろ体重の増加が気になりませんか?


何だかんだと理由を付けて食べる量が去年より増えている!


正比例するように、体重も・・・。


増やすのは簡単ですが、減らすのは相当の努力が必要です。


そこでお砂糖よりカロリーが少ないはちみつの登場です。


ハチミツ100gのカロリーは294キロカロリー、同じ量のお砂糖は384カロリーです。


ハチミツは水分が20%、あとの80%はブドウ糖と果糖というこれ以上分解されない単糖類からなっています。 

80%の中、ブドウ糖と果糖の割合は約半分ずつです。


はちみつを食べると、まず最初に、ブドウ糖が血管を通って肝臓に運ばれ、グリコーゲンになります。


果糖はブドウ糖よりゆっくりとした速度で吸収されます。


実はこの果糖が太る原因となる糖分を急速に肝臓に送らないようにコントロールしているのです。


つまり、ハチミツは血液中の糖分を必要以上に増やさない(血糖濃度を高めない)という働きをしていることになります。


なのではちみつはダイエットに最適なサポーターになってくれるんですよね。


さあ、今日からお砂糖を一部はちみつに替えてみましょう。

代えたからと言って今まで貯め込んでしまった脂肪は減りません。

その分は、ご自身で燃やしてくださいねメラメラ


ハチミツはこのように消費されます 

 蜂蜜は即効のエネルギー源



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はちみつ 元気家族


私達が普段口にしているハチミツとはいったいどのようなものなのでしょうか?


単純明解に言ってしまうと


蜜蜂が花から集めた蜜を蜜蜂の巣から採り出したもの


それが本物の蜂蜜です。

表現するとそのように単純なもののはずなのですが


はちみつ業界の一部でははちみつを、


純粋はちみつ

精製はちみつ

加糖はちみつ

巣はちみつ

など様々に分類しています。

天然のはちみつから匂いや色を除去したものや糖類を加えたものまで「はちみつ類」として容認しています。


確かにそれらもはちみつではあります。


加熱したり、匂いや色を除去したりした加工したはちみつが本物のごとく売られるようになっています。

これってちょっとおかしくないでしょうか。

本来ははちみつといっただけで本物のはちみつであるべきです


では本物のはちみつとはどんなものか。
きちんとした決まりがあるのです。


社団法人日本養蜂はちみつ協会の「はちみつの国際規格について」に、

2001年に開かれた国際食品規格委員会(コーデックス委員会)のはちみつ国際規約が掲載されていますので紹介します。

[はちみつの国際規約]


はちみつの定義とは

「はちみつとは、植物の花蜜、植物の生組織上からの分泌物、または植物の生組織上での植物の汁液を吸う昆虫が排出する物質からApis mellifera(セイヨウミツバチ)が作り出す天然の甘味物質であって、ミツバチが集め、ミツバチが持つ特殊な物質により変化させ、貯蔵し、脱水し、巣の中で熟成のためにおいておかれたものである」


このようになっています。

かなり難しい表現もありましたが、要するに厳しい決まりがあるのです。

日本では最近はちみつブームもあって、この厳しさが守られないケースが増えているのは残念です。


国際規約にのっとって「純粋な」はちみつだけをはちみつとして販売して欲しいものですね。

純粋でない、つまり匂いや色を取り除いたはちみつや、人工的な甘味料を加えたはちみつまでもが「はちみつ」とされては、私達はちみつ愛用者だけでなく、ミツバチたちだって嘆きます。


何よりも世界に胸を張って「日本のはちみつ」と言えないはちみつの存在があることを私達消費者も知らなくていけないのです。


一日も早くドイツのように「何も足さない、何も引かない」厳しい規約にのっとって蜂蜜を販売してほしいものです。



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