横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -133ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)



はちみつ元気家族


東日本大震災から9カ月が経とうとしていますが、未だに順調に復興していない地域もあるそうです。


「電気が通っていない地域もあるんだよね~。


何といってもトイレが悲惨なんだ!!」


何度もボランティアに行っている長男が、一言、二言の少い言葉の中に、たくさんの問題を抱えている震災地の現状が想像できるのです。


東北にボランティアに出かけると、長男がいつも東北の特産品を買ってきてくれます。


何度目かに出かけた時に買ってきてくれた福島県のアカシア蜂蜜です。


ご紹介するのを忘れているうちに、すっかり食べきってしまいました。


このアカシアはちみつは、福島県の磐梯熱海の五百川沿いに咲いているアカシア(ニセアカシア)の花から採れたアカシアはちみつだそうです。


優しく癖のないアカシアはちみつの甘さは何に使ってもOKラブラブ


温かい飲み物やヨーグルト、煮物やお菓子にも素材の味を壊さずに使えます。


レンゲはちみつは直ぐに市場からなくなってしまいますが、アカシアはちみつは輸入品も含めていつでも買い求めることができます。


その点でも使いやすい蜂蜜ですね音譜

アカシア蜂蜜は出番の多いはちみつです

イタリアのアカシアはちみつと日本のアカシアはちみつ

やっぱりアカシアはちみつですね

この記事が、役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします。応援して頂けるととっても嬉しいです。
はちみつ元気家族
クリックありがとうございます


12月4日に福岡で開催された福岡国際マラソン選手権大会で、公務員ランナーの川口優輝選手が3位に入賞、日本勢の中では1位に輝きました。

後半は苦しい戦いになりましたが、40キロ手前の給水地点よりスパート、最後は抱き抱えられるように倒れ込みました。


ロンドン五輪代表選考を兼ねた大会だったので、最後の力を振り絞って走ったのでしょうね。


実業団の選手を押し退けての優勝でした。


2月の東京マラソンで3位入賞を果たした時には、はちみつ入りのスペシャルドリンクもニュースになっていましたが、今回も飲んでいたのではないでしょうか。

はちみつ元気家族


はちみつ入りスペシャルドリンクのレシピです



はちみつ入りスペシャルドリン…



ロンドン五輪の選手として選抜されることを祈っています。


この記事が、役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします。応援して頂けるととっても嬉しいです。
はちみつ元気家族
クリックありがとうございます


はちみつ元気家族


紅葉を観ながらのあったか~~いお茶、癒されますね~ラブラブ


温かいハニーレモンティーとか蜂蜜入りのホットコーヒーを両手で抱えて飲むと、冷えた手先からホカホカと暖かさが身体全体に伝わってきます。
はちみつ元気家族


心も身体もホッと癒される時間です。

でも今年の紅葉は、色づかないうちに散ってしまう銀杏が多いように思います。


残念ながら綺麗に色づいていません。


日照時間と気温の下がり方が少ないからなのでしょう。


12月になってやっと暖房が必要になってきました。


銀杏の葉が綺麗に色づかず、寒さもイマイチですが、はちみつを入れたホットドリンクで風邪に備えておきましょう。



マヌカハチミツのキャンディーで喉を守る


喉の調子はいかがですか?


この記事が、役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします。応援して頂けるととっても嬉しいです。
はちみつ元気家族
クリックありがとうございます

12月1日の日本テレビの「ケンミンショー」で秋田県湯沢市の高市青果店で売れている「オランダ焼き」が紹介されていました。


外見は今川焼きですが、中にはなんとたっぷりのマヨネーズと昔懐かしい赤い縁取りのハムが入っているんです。


今川焼きの皮には、たっぶりと蜂蜜が練り込まれていました。


お砂糖ではなく、はちみつを入れてあったんです。


はちみつを練り込んだ甘~~い皮に包まれた温かいマヨネーズとハムの取り合わせが秋田県人が大好きな「オランダ焼き」なんですって!


「オランダ焼き」のネーミングの由来は


四角いハムを対角線に切って交差させるとオランダの風車みたいだから


なんだそうです。


とっても美味しそうでしたラブラブ


一度食べてみたいな~


KIHACHIのはちみつマドレーヌ

はちみつが入った「博多通りも…


この記事が、役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします。応援して頂けるととっても嬉しいです。
はちみつ元気家族
クリックありがとうございます







はちみつ元気家族
前回ミード(はちみつ酒)をご紹介する時には、ミードを手に入れるのに随分と苦労しました。


東日本大震災の後でしたから、少しでも支援できたらと、東北で造られたトチのはちみつからできたミードを求めました。


今回、改めて探してみたら意外にも岡山の山田養蜂場にあったのです。


今では蜂蜜と言ったら「山田養蜂場」が真っ先に頭に浮かびます。

まさかミードもあるとは・・・。


このミード(はちみつ酒)は、日本人の口に合うように、山田養蜂場がヨーロッパの27種類もの中から選んだ伝統的な醸造方法でつくられているドイツ・クリッシャー社の「ミード」なのだそうです。



じっくり熟成させた完熟はちみつと、使用している水は、地元アイフェル火山地方の泉の水です。


その水は、ミネラル豊富でミード造りにはピッタリ。


酵母菌で発酵させたミードは美しい黄金色です。


とても美味しそうですラブラブ


ミードは日本では、江戸時代の蘭学者・宇田川榕菴の著書『遠西医方名物考』にメーデ(ミードの音訳)として紹介されています。


この宇田川榕菴さん、岡山の山田養蜂場がある鏡野町(江戸時代の作州津山藩)の藩医だったんですって!!


奇遇、奇遇、時は巡り、平成の世に山田養蜂場さんは、200年前ミードを紹介した故郷の蘭学者に再び出会ったような気がするのではないでしょうか?

早くはちみつ酒を飲んでみなくちゃ


はちみつ酒(ミード)はトチの…



この記事が、役に立ちそうと思われたら応援クリックお願いいたします。応援して頂けるととっても嬉しいです。
はちみつ元気家族
クリックありがとうございます