横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -124ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族


3、4日前まで満開だった白梅も、一昨日の雨で半分散ってしまいました。


まだミツバチの姿はみられませんが、やっと春らしいお天気になってきました。


寒い間は、蜂蜜も結晶して凍えているようでしたが、暖かくなってはちみつも、息を吹き返したように見えます(そんなことないか~あせる)


前回塩こうじといっしょに使ったハチミツは、生協のアカシアはちみつです。


はちみつと塩こうじの肉じゃがができました


チューブ入りなのでキッチンではとても使いやすい蜂蜜です。
はちみつ元気家族
産地は中国。


中国のアカシアはちみつと明記してあっても中国産はやはり気になりますね。


このはちみつを製造しているのは岐阜県にある日新蜂蜜株式会社です。


蜂蜜を中国から輸入し、製品の厳しいチェックと管理の元に製品にされています。


輸入したものは遥か遠くから時間をかけて運ばれてくるものです。


日本の国内用に提供するとなると、多くの過程を経て製品にしなければなりません。


蜂蜜自体にもそれだけのリスクがあると言うことになります。


ひょっとすると蜂蜜の有効成分が失われていることもあるかもしれません。


中国産と言われて気になるのは、中国での詳しい産地や養蜂場の情報です。


詳しい説明があれば消費者はもっと安心し、納得して中国産の蜂蜜を使うことができると思います。


中国産でも、養蜂場の詳細な説明と共に日本の会社の管理のもとに採蜜されている蜂蜜ならお薦めできます。


それでも不安な方は、お知り合いの養蜂場から求められるのが一番安心ではないでしょうか。


でも500gで1000円以内と言うのはやはり魅力的ですね~ラブラブ

ハチミツって?

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はちみつ元気家族


はちみつと塩こうじのコラボです。


そろそろ寝かせておいた塩麹が発酵しておかゆ状になってきています。


でもまだ市販の塩こうじが残っていたので、手作りの塩こうじはまた今度使うことにします。


蜂蜜を使って塩麹の肉じゃがを作ってみました。


いつもはお醤油ですが、今回は塩こうじを使ってみましたよ。


美味しくできるかな?


材料 じゃがいも5~6個 タマネギ1個 牛肉切り落とし250g 

    だし汁250㎖ はちみつ 塩こうじ みりん


①じゃがいも5~6個の皮をむいて一口大に切る。


②タマネギ1個をむいて、くし形に切る。


③牛肉の切り落とし250gを一口大に切る。


④熱した鍋で牛肉を炒め、色が変わってきたら①と②を入れいっしょに炒める。

 

⑤だし汁250㎖を④に入れ、ひと煮だちさせアクを取る。


⑥⑤にみりん大さじ1と塩こうじ大さじ2はちみつ大さじ1~2を入れ、中火で汁けが少なくなるまで煮る。


いつもはここに絹サヤを載せるのですが、あいにく切らしていました。


やはり緑のものがあった方が彩りがよく見栄えが良いですね。


ニンジンやシラタキ、豚肉を入れる肉じゃがもありますが、我が家はいつもこんな感じです。


今回は、はちみつと塩こうじをコラボさせて肉じゃがを作りました。


お醤油で作る肉じゃがとはやはり違っていました。


ちょっと不安でしたが、はちみつと塩こうじでまろやかで上品な肉じゃがが出来上がりました。


肉じゃがと言ったらお醤油を使うのが当たり前でしたが、塩こうじでも、とても美味しかったです。

はちみつと塩こうじの分量はご家庭の味に合わせて頂くと、皆が「美味しい音譜」って言ってくれますよ。


はちみつ×塩こうじで最強になりそうです♪

塩コウジVSハチミツでハチミツが負けそ~

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はちみつ元気家族
タイに出かけた長男は、写真の巣蜜を食べたそうです。


ミツバチがまだ周囲をウロウロしていますよ。


ちっと可哀そう汗


このミツバチたち我が家の庭で見かけるニホンミツバチによく似ているような気がします。

西洋ミツバチと比べニホンミツバチは少し小さめで全体に黒っぽいミツバチです。


ニホンミツバチは、アジア原産のトウヨウミツバチ種。


このミツバチたち、ひょっとしたらニホンミツバチと同じ祖先かもしれませんね。
はちみつ元気家族

自然巣かと思っていましたが、長男に確かめてみたら丸太をくり抜いた丸太巣箱のような中から取り出してきたそうです。


蓋をした隙間からミツバチが出入りしているのが見えます。


もう一つの写真は、土の中に巣を作っているミツバチたちが、土管から出入りしているところだとか。はちみつ元気家族


きっと自分の家で食べるだけの蜂蜜を採っているんでしょう。


民家の周囲にはライチの花がたくさん咲いている場所がたくさんあるに違いありません。


写真の巣には息子が美味しいと言っていたとてもきれいなライチの蜂蜜が一杯詰まっています。


息子に成り代わりミツバチたちに


ありがとうラブラブ

日本に養蜂の技術を伝えてくれたのは百済の王子、余豊璋

はちみつがたくさん採れるのは西洋ミツバチです

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ライチのコムハニー
はちみつ元気家族

タイに行った長男が偶然出会った自然巣の蜂蜜です。


これこそが全く人の手の加わっていない、自然の蜂蜜なんです。


日本はまだまだ寒いのに、タイは真夏晴れミツバチだってハチ大活躍です。


巣蜜を巣から採ってそのまま口にしたそうです。


ミツバチがライチの花から集めたハチミツですよ~音譜


今採ってきたばかりのハチミツなんて、養蜂場や自家採蜜の養蜂家にしか口にすることができないハチミツです。


「美味しかった~音譜甘くて、今まで食べたことがないよ」


そう長男が言っていました。


写真を見ただけで美味しそうで涎が垂れそうです。


私も食べたかったな~。


ライチの果実は楊貴妃が好んで食べたと言われている果実ですもの、きっとハチミツも美味しかったに違いありません。


ライチはレイシとも言われ、中国のハチミツとして知られています。


私も横浜の中華街で買ったことがありますが、とても香りの良い食べやすいハチミツでした。


息子が食べたハチミツはどこにも売っていないそうです。


ビンに入ったハチミツよりも格段の差がありそうですね~

蜂蜜について国際規約をご紹介します

コム・ハニー(巣蜜)でお夜食はいかが

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はちみつ元気家族
長男が買ってきたソバのはちみつがまだまだ残っています。


少しずつ結晶し始めていますが、すっかり結晶しないうちにニンニクを漬けてみました。


ソバはちみつは、そのままではなかなか食べにくいので、どうにかしてお料理に利用しようと思っています。


2、3日漬けておいた、ニンニクのソバはちみつ漬けが美味しそうに見えたのか、夫がつまみ食いしていました。


口にした途端

「ウェ~ッビックリマークなんじゃこりゃ!?」

と叫んで吐き出していました。


そんなに強烈?


ソバはちみつは黒糖の風味がして、鉄分やカリウム、ルチンが豊富なんです。


カリウムは塩分の排出を助け、高血圧にはとてもいいんです。


ルチンはおソバでお馴染みですが、同じように蜂蜜にも。


動脈硬化の予防にも期待できますよ。


ソバはちみつは栄養豊富な上に、中高年にはとても喜ばれるはちみつなんです。


さてどんな風にお料理しましょうか?

ソバのはちみつはとても栄養豊富

そばはちみつと蕎麦を思わせる…

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