横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -124ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)



はちみつ元気家族
タイに出かけた長男は、写真の巣蜜を食べたそうです。


ミツバチがまだ周囲をウロウロしていますよ。


ちっと可哀そう汗


このミツバチたち我が家の庭で見かけるニホンミツバチによく似ているような気がします。

西洋ミツバチと比べニホンミツバチは少し小さめで全体に黒っぽいミツバチです。


ニホンミツバチは、アジア原産のトウヨウミツバチ種。


このミツバチたち、ひょっとしたらニホンミツバチと同じ祖先かもしれませんね。
はちみつ元気家族

自然巣かと思っていましたが、長男に確かめてみたら丸太をくり抜いた丸太巣箱のような中から取り出してきたそうです。


蓋をした隙間からミツバチが出入りしているのが見えます。


もう一つの写真は、土の中に巣を作っているミツバチたちが、土管から出入りしているところだとか。はちみつ元気家族


きっと自分の家で食べるだけの蜂蜜を採っているんでしょう。


民家の周囲にはライチの花がたくさん咲いている場所がたくさんあるに違いありません。


写真の巣には息子が美味しいと言っていたとてもきれいなライチの蜂蜜が一杯詰まっています。


息子に成り代わりミツバチたちに


ありがとうラブラブ

日本に養蜂の技術を伝えてくれたのは百済の王子、余豊璋

はちみつがたくさん採れるのは西洋ミツバチです

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はちみつ元気家族
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ライチのコムハニー
はちみつ元気家族

タイに行った長男が偶然出会った自然巣の蜂蜜です。


これこそが全く人の手の加わっていない、自然の蜂蜜なんです。


日本はまだまだ寒いのに、タイは真夏晴れミツバチだってハチ大活躍です。


巣蜜を巣から採ってそのまま口にしたそうです。


ミツバチがライチの花から集めたハチミツですよ~音譜


今採ってきたばかりのハチミツなんて、養蜂場や自家採蜜の養蜂家にしか口にすることができないハチミツです。


「美味しかった~音譜甘くて、今まで食べたことがないよ」


そう長男が言っていました。


写真を見ただけで美味しそうで涎が垂れそうです。


私も食べたかったな~。


ライチの果実は楊貴妃が好んで食べたと言われている果実ですもの、きっとハチミツも美味しかったに違いありません。


ライチはレイシとも言われ、中国のハチミツとして知られています。


私も横浜の中華街で買ったことがありますが、とても香りの良い食べやすいハチミツでした。


息子が食べたハチミツはどこにも売っていないそうです。


ビンに入ったハチミツよりも格段の差がありそうですね~

蜂蜜について国際規約をご紹介します

コム・ハニー(巣蜜)でお夜食はいかが

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はちみつ元気家族
長男が買ってきたソバのはちみつがまだまだ残っています。


少しずつ結晶し始めていますが、すっかり結晶しないうちにニンニクを漬けてみました。


ソバはちみつは、そのままではなかなか食べにくいので、どうにかしてお料理に利用しようと思っています。


2、3日漬けておいた、ニンニクのソバはちみつ漬けが美味しそうに見えたのか、夫がつまみ食いしていました。


口にした途端

「ウェ~ッビックリマークなんじゃこりゃ!?

と叫んで吐き出していました。


そんなに強烈?


ソバはちみつは黒糖の風味がして、鉄分やカリウム、ルチンが豊富なんです。


カリウムは塩分の排出を助け、高血圧にはとてもいいんです。


ルチンはおソバでお馴染みですが、同じように蜂蜜にも。


動脈硬化の予防にも期待できますよ。


ソバはちみつは栄養豊富な上に、中高年にはとても喜ばれるはちみつなんです。


さてどんな風にお料理しましょうか?

ソバのはちみつはとても栄養豊富

そばはちみつと蕎麦を思わせる…

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はちみつ元気家族


また息子からのリクエスト音譜


「焼きりんご作ってよ~」


今度は1個丸ごとではちみつとバターで作ってほしいとの要求でした。


はちみつバターがちょうど焼きりんご1個作れるくらいに残っていたので、ちょうどよかった~


1個は私用にりんごとはちみつとオリーブオイルで。


そして息子用にもう1個りんごとはちみつバターで作ってみました。


何度か焼きりんごを息子に作りましたが、オリーブオイルよりバターを入れた方が好みだったようです。


りんご1個の芯をくり抜いて(穴を開けてはいけません)はちみつバターをたっぷりと。


アルミホイル1枚に包んで、オーブントースターで25分焼きました。


はちみつ元気家族

今度は美味しくできました。


はちみつとオリーブオイルの焼きりんごも、はちみつとバターの焼きりんごもとても美味しかったラブラブ

(少し味見させてもらいました)


息子の焼きりんごには、シナモンも少々入れておきました。


「この焼きりんご美味しいや~」


「作り方分かったでしょ?今度は自分で作ってね音譜


とは言ってみたものの、次回もきっと作ってあげるに違いない、とっても息子に甘いはちみつ母さんです。


腸内環境を整えるには、はちみつとオリーブオイルで、おやつにははちみつとバターの方がより美味しいと思います。


りんごの皮も全部食べてね。

ジョナゴールドでハチミツを使った焼きりんごに再び挑戦!

焼きりんごをハチミツバターを使ってつくりました

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はちみつ元気家族
今日は3月8日、3(ミツ)8(バチ)の日です。


各地の養蜂場では、私達に自然からの恵を与えてくれたミツバチたちに感謝して蜂供養が行われていることと思います。


みつばちは、私達に、はちみつや、ミツバチの副産物である


ローヤルゼリー、ミツロウ、プロポリスなどを提供してくれています。


それらはみつばちが生きていくための物です。

その他にもミツバチは、花粉交配に貢献し、現在の農業にはなくてはならない生物なのです。


休むことなく働いているミツバチたち、そして毎年自然死していくミツバチたちコスモスにありがとう☆-( ^-゚)v


各地の養蜂場では、数日の間、みつばちの日に因(ちな)んで、様々な催しを行っています。


町のハニー・ショップも今日はお得なセールを行っています。


通りがかりにチョッと覗いてみてね音譜

ハチミツが採れることよりも大切なこと

どんなに寒い日も働きバチは寝ずに働いています

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