で、ノノガにハマり、ちゃんみなにハマり、hanaにはまったのだが

 

見ているうちにhip hopとはなんぞや、という感覚になり

 

色々調べると同時に聞いてみた。

 

最近はjpopにもラップ系のものがかなり取り入れられており、

 

世間的にも耳にすることが増えたのは事実。

 

ただ、今までメタルを中心に聞いてきた者とすれば、世界的なヒット曲や

 

日本でもヒットしたhip hop系の物しか知らず、本格的なものをじっくり聞いたことはなかった。

 

一時期ラップバトルなるものが流行り、深夜のテレビなどでもやっていたので

 

見たこともあったが、即興であんなに言葉が出るのは凄いな、って感じだった。

 

 

ノノガの審査過程で、彼女達が自分の言葉でラップらしきものをしているのを見て

 

上手く言葉にできないが、なるほど、と感じた。

 

 

本来hip hopとは虐げられてきた黒人達から生まれた文化なんだね。

 

音楽ではなく、文化。

 

ある意味、R&Bやジャズなどと同じように黒人が生み出したもの。

 

ただしhip hopの歴史は浅い。

 

その中でビーフなるものもあるようで、過去には本場アメリカでは殺人事件まであったそうで。

 

何度かそういうことを繰り返しながら、平和的な解決方法のひとつとしてのビーフとなったようで。

 

これも文化でしょうね。

 

 

で、浅はかな素人である自分は、最近巷で騒がれている、ちゃんみなやスカイハイやhanaに対する

 

ビーフを見るにつけ、ヒップホップ業界の方々の拘りが、

 

逆に自分達の世界を狭めているのではないかという感想を持った。

 

要は、ヒップホップ界隈の人達以外の人が、ヒップホップを商業的に取り入れて、

 

いい思いばかりすんなよ、ってことでしょ?

 

虐げられてきた黒人達から生まれた文化であり音楽であるヒップホップを

 

商業的においしい所だけ取り出して、搾取すんなよ、という風にも取れるね。

 

ヒップホップに対する敬意を忘れんなよ、とも。

 

ある意味正しいよね。

 

 

で、ふと思い出したのが、背景も違えば界隈も違うのだが、

 

BABYMETALのデビュー当初も、世界から叩かれたね~、と。

 

メタル業界から否定されたね~、と。拒否されたね~、と。

 

メタル界隈の人間から、アイドルがメタルを歌うな、女の子がやるな、見せるな、無理だろ、舐めるな、

 

侮辱すんな、メタルを冒涜している、などなど、メタル界隈からの馬事雑言は酷かったよ。

 

面白いね、その界隈を愛するが故の拒絶反応なんだよね。

 

 

比較的俯瞰的に見ている自分としては、このヒップホップ界隈の騒動の件と

 

BABYMETAL創世記のメタル界隈の拒否反応は、同じように見えるね。

 

ま、自分の浅はかな意見ではあるが、hanaを巻き込んでしまったが故に、起こりえた話なんだよね。

 

hanaはオーディション番組出身なので、当然ヒップホップ界隈ではないので

 

そういう界隈の人ではないファンの方達も巻き込んでしまった。

 

案外、ここがミソで、ヒップホップ界隈だけでやってればなんの問題もなかったんだろうね。

 

 

で、10数年経って今のBABYMETALはどうなったか。

 

誰も届かないところに行っちゃった。

 

 

ちゃんみな先生もノノガで言っていたが、

 

怪物になれば誰も蹴落とせなくなる、って。

 

そうなんだよね。

 

飛びぬけちゃえば、ジャンルなんて関係なくなるんだよ。

 

今BABYMETALがヘヴィメタルというジャンルかと言われれば、???マークがつくんじゃないか。

 

むしろBABYMETALというジャンルだろって。

 

 

ヒップホップ文化は大いに尊敬する。

 

自分達の言葉で熱く熱く魂を絞り出すカッコよさがある。

 

その文化には独自のルールもある。

 

しかし元を正せば、アメリカの黒人の文化であることも事実。

 

 

日本という国は、独自の文化を持つ国であり、その文化は世界的に見ても非常に稀な文化を持っている。

 

音楽的に見ても同じで、jpopはリズム重視ではなく、メロディ重視の編成だし、

 

何よりどこの国の音楽よりも、機微に溢れる造りや構成になっている。

 

ジャンルも同様で、既に日本国内においては綿密なジャンル分けが難しい現状ではないか。

 

 

実際にメタル業界でも世界では考えられないようなグループが日本から沢山出てきている。

 

そしてそれらは日本独自のメタルとして世界に発信されている。

 

ということを考えると、まだ歴史の浅いヒップホップ文化が日本に入ってきて

 

日本独自の変化を遂げることは、ある意味自然な流れではないだろうか。

 

ゼロからイチを作り出すことは苦手な日本ではあるが、

 

イチをニにすることやサンにすることは、とても得意なのだから。

 

 

と考えるならば、アメリカ産ヒップホップ文化という枠に囚われず、

 

日本独自のヒップホップ文化が生まれても、なんの不思議もない気がする。

 

実際、メタルも同じなのだが、ガチガチのメタルやヒップホップってマーケットは小さいよね。

 

けどメタルやヒップホップの良い所を抽出して、楽曲に取り入れヒットして

 

そのジャンルが認知されれば、マーケットは大きくなるよね。

 

そうすると、今まで恩恵を受けてなかったコアなアーティスト達も、

 

マーケットが広がることにより、恩恵を受けれるよね。

 

 

実際メタル業界ハードロック業界では、そのようなことがBABYMETALのお陰で起こったじゃん。

 

バンドメイドもネモフィラもラブバイツも、BABYMETALが作った道を通ったじゃん。

 

 

ヒップホップ界隈も、拘りを捨て日本独自のヒップホップ文化を創り出し

 

世界に発信すればいいんじゃないか。

 

世界的に活躍するラッパーを生み出せるように。

 

ヒップホップ界の大谷翔平や井上尚弥を、日本独自のヒップホップ文化から輩出出来るようになれば。

 

 

商業的なことに文化を融合させるのは嫌だ、というのであれば、

 

元来のガチガチのヒップホップをやればいいだろし、

 

商業的に広め、裾野を広げることにより、業界全体への恩恵を増やそうとするならば

 

jpopとの融合もありだろうし、メタルやジャズやアイドルとの融合も面白いだろう。

 

 

個人的には、BABYMETALの初期の頃から見ているので、

 

BABYMETALへの界隈の変化が劇的だったし、今や海外フェス出演料もどえらいもんになってるらしいので

 

日本のヒップホップアーティストも同様に、世界に出てほしいと、

 

世界のヒップホップ界隈のフェスなどで、ヘッドライナーを務めるぐらいの人が

 

出てほしいよね。

 

本場のアメリカ人に負けないような、世界に認められるラッパー。

 

そう期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年始年末は、ノノガオーディションにドップリハマってしまった。。。(笑)

 

きっかけはやはり紅白だったね。

 

それまでhanaも知らなかったし、ちゃんみなも少ししか聞いたことはなかった。

 

が、紅白で偶然見たhanaとちゃんみなを見て、

 

あのなんだかほっこりした共演を見て、興味が湧いたのよ。

 

 

で、ノノガオーディションってのがあって、選ばれたのがhanaってことを知り、

 

正月時間あったので、一気見したわ(笑)

 

 

過去から色々オーディション番組はあったようだが、

モーニング娘以来だわ(笑)

 

で、そこで選ばれるべくして選ばれた7人かな、と納得の結果と共に

 

びっくりしたのが、ちゃんみなの発言だな。

 

なんという的確な言葉と、深い考察と、自身の経験からくる強い信念だこと!

 

とても26歳とは思えない!

 

マジでびっくりし感心したね。

 

こういう感性だからこそ、これまでの作品も生まれたんだろうな、と納得。

 

 

たぶん自分のように年始年末の休みでhanaを知り、ハマってしまった方も多いのでは?(笑)

 

あれを見ちゃうと、hanaのメンバーには感情移入しちゃうよね。

 

同時にちゃんみなの凄さにも再確認するよね。

 

hanaに対する愛情も感じるし、言われているように母だね。

 

オーディション中もどんどんお腹が大きくなりながらも、手を抜かず取り組んでいたし

 

彼女の生き様に感動するよ。

 

 

で、タイミングとしては凄く面白くて、hanaのメンバーも最年少16歳~25歳までらしいが

 

大体が20歳前後。

 

どうしてもBABYMETALの時のように、成長を見守るような気持ちになっちゃうよね。

 

彼女達のこれからがとても楽しみで、日本の音楽シーンにどれほどの影響を及ぼすのか、

 

ちゃんみなというある意味天才プロデューサーの手腕に期待だね。

 

 

いや~、久々にハマってしまったわ、ほんと(^^)

 

 

行ってまいりました。

 

諸事情で、DAY1は行けずにDAY2のみ参加。

 

Kアリーナは音がいいね~。

 

たぶんどの位置でもいいんじゃないかな。

 

当日は日曜日ということもあり、近くのZEPPでも何かあったみたいだし

 

久々のライブは良かった。

 

 

聖飢魔IIとのライブなんで、どんな感じになるのかとワクワクしていたが

 

実はフェスのように、出番の間にセットチェンジがあり

 

そうなんだ、と納得。

 

BABYMETALから始まったライブは、割と新作を混ぜたセットリスト。

 

デスボイス系とのコラボ曲が多いので、昔のようなメロディアスな曲調では

 

なくなっているベビメタ。

 

いい曲だし凝った曲作りなんだけど、昔のように単純にノレない感じかな。

 

で、BABYMETALは終了。

 

セットチェンジ後、聖飢魔II。

 

 

聖飢魔IIのライブは始めてで、楽しみ。

 

始まった。

 

ん?

 

やっぱり音が違う。

 

正直、BABYMETALほどの音圧がないし、比べると音の輪郭が少しボヤけてる感じ。

 

この辺は、それぞれのPAなりの出し方なんだろう。

 

同時にやはり世界基準との差、なのかもしれないと感じた。

 

 

肝心のライブは面白かった。

 

やはり閣下の存在が圧倒的であり、MCだけでも値打ちがある。

 

閣下の頭の良さが感じられ、閣下の言葉を聞きに行くだけでも

 

ライブに行きたくなる気持ちもわかる。

 

凄いわ、デーモン閣下。

 

 

聖飢魔IIの曲をほぼ知らないが、聞いてるとカッコイイ曲もあり

 

十分楽しめた。

 

ジャックザリパー?や悪魔の実?やその他数曲印象に残ったね。

 

蝋人形の館は、これはやはり名曲でしょう。

 

 

でなんだかんだライブは進み、最後の曲でBABYMETALとコラボ!

 

ちょっとだけ感動したよ。

 

もっとコラボしたりするのかと思っていたが、お互いの世界観を崩さずに

 

最後だけのコラボ。

 

計約3時間のライブは終了した。

 

 

思えば聖飢魔IIもBABYMETALも最初は色物として見られてきた。

 

それが聖飢魔IIはもうかれこれ40年。

 

BABYMETALも15年か。

 

その間どちらも色々賛否両論はあっただろうし、苦労もあったと思う。

 

しかし継続は力なり。

 

今やBABYMETALは世界のBABYMETALとなり、聖飢魔IIは

 

レジェンドバンドとなった。

 

元々BABYMETALは聖飢魔IIのオマージュを結構行っている。

 

KOBAMETALが元々好きだったみたいね。

 

なんで、必然といえば必然のコラボ。

 

今だからこそ出来たコラボだろう。

 

 

今回はお隣の女性が、聖飢魔IIファンの方で、BABYMETALは初めて。

 

自分はBABYMETALのファンで、聖飢魔IIは初めて、という(笑)

 

しかも少し話をすると、彼女も大阪からの参加!

 

え~っ!

 

となるよね(笑)

 

で、少し盛り上がり楽しい時間を過ごせた。

 

しかしこんな偶然もあるんだね~。

 

単独の公演だったら、絶対にない出会いだし、

 

わざわざ一人で大阪から来た人間同士が、隣の席になるって

 

もうこれは運命の出会いでしょ!!

 

なんて、若くはないので思いません(笑)

 

楽しい時間だけでじゅうぶんでございます。

 

 

で、ライブ終わり、そのまま車を走らせて大阪まで帰ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BABYMETAL出演のメタル映画、ヘヴィトリップⅡ。

 

前評判通り、案外大事な設定になってたね。

 

基本コメディ映画なんで、気楽に見れるが

 

今回も色々メタルへのオマージュというか、リアルと絡めながら色々と

 

仕掛けてきております(笑)

 

 

内容自体は、Ⅰの方が面白かった。

 

なので、内容には期待せずBABYMETALやら、現状のメタル界隈のお話とか

 

面白おかしく観れる作品かな。

 

 

BABYMETALへのオマージュもあり、なんじゃこりゃ、ってセリフもあるし

 

メタルへの冒涜だ、と言った白塗りちゃんが実はファンになってるとか、

 

プロデューサーがヒットを狙ってアレンジした曲は、メタルにダンスミュージックを

 

融合させた曲とか、そのままやんっ!などと思うことが散りばめられてる。

 

 

作った人もBABYMETAL好きなんじゃん!

 

と思うと同時に、やっぱ世界的に人気あるんだな~と再確認(笑)

 

 

まあ、内容自体に期待せずに、メタルコメディ映画として気楽に観てください。

 

色んな意味で面白かったよ^^

予想通りの結果となったね。

 

これで与党は衆参で過半数割れ。

しばらく政治は混乱するだろう。

 

だが、こういった混乱なくして先はないだろうから、良い傾向かと思う。

 

ただ今回、いや、少し前からだが

特定の政党や個人に対するバッシングや攻撃が酷いね。。。

 

ショックだったのが、参政党の最後の芝公園での演説の際のこと。

 

そう、✖印をつけた日の丸を振ってた奴がいたこと。

 

まあ日本人じゃないんだろうな~、とは思っていたが

 

こんなこと他国でやったらその場で叩き殺されるんじゃないか?

 

 

思想に違いがあり抗議するのはまあいいでしょう。

 

だが演説を妨害するような大声で抗議はやめたほうがいい。

彼らは表現の自由だという権利を叫ぶのだが、

実は彼らの行動は、演説を聴く権利を妨害しているのだが(笑)

 

ましてや、日の丸に✖印つけて振る行為はあってはならないだろう。

 

 

あの映像を見て、改めて気づいたことがある。。。

 

日の丸に✖印をつけられて、自分は気分悪くなるんだな~、と。

 

つくづく日本人なんだな~、と思ってしまった(笑)

 

 

よくオリンピックやボクシングなどスポーツで、日の丸が掲げられて君が代が流れるところを

見てきたが、

留学などもしたこともない自分は日本人であるということを改めて感じることはなかった。

 

しかし今回、ふとしたことがきっかけで、日本人だと改めて感じることができた。

 

それだけで収穫があった参議院選挙エンターテイメントでした(笑)

 

 

しかしメディアはこういう妨害行為のことは一切報道しないね~。

リベラルに都合悪いことは報道しない。

だからダメだし、国民からの信用もなくすよね。

 

さて、自民党は今後どうするのでしょうか。

 

いよいよ高市さんが立つのか。。。

それとも。。。

 

なんかそっちの方が面白くなってきたね。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UK、ヨーロッパツアーが終わったと思えば、

 

今度はアメリカ。

 

6/13~7月末まで、全部で25公演!!!

 

アーティストとしては働きすぎだろ(笑)

 

あの広いアメリカを縦断しながら、2日に一度以上のペースでライブを行うという

 

とんでもないスケジュール。

 

労働基準法違反です(笑)

 

今年は世界で何公演やるんだろう?すさまじいな。。。

 

 

というか、ほんと彼女達の体調もそうだが、

 

何より、ステージを準備するスタッフが凄すぎるだろ、マジで。

 

まずスケジューリングの段階で諦めるよね(笑)

 

機材や調整その他諸々、チームBABYMETALだからこそなせる業。

 

 

これこそがこの十数年で培ったチーム力なんだろうね。

 

世界的なアーティストも通ってきた道を、BABYMETALも歩み、

 

尚且つ、このインターネット時代にもかかわらず、地道なほんとうに地道なライブ活動を

 

続ける。

 

そりゃネットを利用して活動した方が楽だよ。間違いなく。

 

そういう時代なんだから。

 

しかし相変わらずネット戦略はほぼなし。

 

ラジオをやり始めたというものの、日本のメディアにはほぼ出ず。

 

とにかく世界でライブ、という徹底ぶり。

 

 

最近日本のアーティストが世界進出、って話題になってたけど、

 

このBABYMETALの活動を見ると、スケールの違いを感じざるを得ないな。

 

海外で10公演、20公演、なんて世界ツアーでもなんでもないんじゃないか?

 

BABYMETALのように100公演近くやって、世界ツアーって言ってほしいよね。

 

なんて、ついつい贔屓目で見てしまうのだが、

 

これから世界に出ていこうとするアーティスト達も、

 

将来的にはBABYMETALのように、年間の半分以上は海外で活動し、1か月半で25公演回って

 

ロサンゼルスのインツイトドームで、単独公演出来るようになればいいね。

 

 

たぶんきっと、今後しばらくはこのようなアーティストは出てこないと思うが

 

先駆者としての矜持が感じられるBABYMETALの動きでしたとさ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金のバンタム、とはよく言ったもので

 

昔から日本ではそう言われていた。

 

まさにそんなカードが目白押しのイベントだった。

 

メインは中谷VS西田。

 

チャンピオン同士の統一戦。

 

この試合は、中谷陣営の作戦勝ちだね。

 

初回から猛ラッシュを仕掛け、相手の出鼻をくじいた。

 

これはたぶん西田陣営は予想してなかったはず。

 

1回2回といつものように様子見から始まっていれば、また展開は違ったはず。

 

中谷陣営の戦略を結果論的に振り返ると、

 

確かにバンタムでは最後の試合であろうこと。

 

井上尚弥との試合に向け、圧倒的に勝つこと。

 

チャンピオン同士の戦いで井上尚弥は勝ってきたので、

 

中谷にとっては初めての統一戦でチャンピオン同士の戦いに圧倒すること。

 

西田のパンチ力から判断し、KOされることはないと予想していたこと。

 

などから、初回からの猛攻、という作戦だったのだろう。

 

これがハマった。

 

西田陣営は判定狙いだったろう。

 

しかし初回からぶち込まれたもんで、当初のプランが若干修正された。

 

接近戦に持ちこんで内側から崩してゆく。

 

その作戦が先手を打たれたことで、少し狂った。

 

しかし3Rあたりから、西田の作戦がハマりだす。

 

このまま行けば、後半は面白くなりそうか、と思っていた矢先、

 

偶然のバッティングにより、右目上負傷で晴れ上がり目がふさがってゆく。

 

同時にクリンチ時の中谷の振りほどき方で、肩を脱臼してしまう。

 

たぶんこれはクリンチから離れる際、変にへたり込んだりしていた時からだろう。

 

たぶん4Rぐらいかな。見直ししてないからわからんけど(笑)

 

キックボクシングのようなクリンチ払い。

 

これは若干いただけないが、勝負のアヤだね。

 

 

結局この肩の脱臼により、TKOとなった。

 

正直あのまま後半まで行ったとしても、目がふさがっていたし、

 

どちらにしても中谷が勝っていたことは間違いない。

 

ただいちファンとしては、最後まで見届けたかったかな。

 

今回は、西田のバッティングによる負傷と脱臼という不運があったが、

 

それもこれもやはり中谷陣営の作戦勝ちだ。

 

初回から飛ばしたあの戦略があったからこそ、偶然のバッティングも起こったし

 

肩の脱臼もあった。

 

全ては流れのアヤ、勝負のアヤだ。

 

強いね、中谷。

 

 

ただし、今日の戦い方では井上尚弥には勝てないな。

 

パンチ力のない西田とは違い、一撃のある井上尚弥。

 

西田より数段上のボディワークと天性のディフェンス力がある。

 

当然、中谷も井上ももしやるなら、戦い方は変えてくるだろう。

 

だが、やはり現状では井上尚弥が上とみる。

 

中谷がスーパーバンタムに上げてどうか、という話もあるしね。

 

一層強くなるだろうし、楽しみだね。

 

 

そしてセミでは那須川天心。

 

速い、上手い、だな。

 

パンチ力も上がっているように見えたが、相手がまあタフなこと。

 

これが世界なんだろうな。

 

しかしそれらを倒してきたのが、今のチャンプ達。

 

まだまだ課題があるね。

 

 

そしてもしかしたら那須川より速くて上手いのではないかと思わせたのが、

 

元アマ世界王者の坪井。

 

彼の左ジャブは速いね~。

 

那須川と同じタイプで、パンチ力はなさげなのだが、速い。

 

そして上手い。安定感。

 

プロ2戦目にして戴冠。年齢は28.9歳だが、もしかすると次は世界戦か?

 

確かに世界戦を行っても良いぐらいのレベルじゃないか、コレ。

 

しかも自己分析力などが凄い。アマでの経験が生きてる。

 

彼は今回もそうだったが、KOにはこだわりはなさそう。

 

10回まで戦うことに主眼を置き、きっちりフルマーク勝ち。

 

自分のスタイルを確立している感がある。

 

正統派だけに、かき乱してくる相手にはどうか。

 

 

そして同じく、増田選手。

 

純朴な外見とはうらはらな、凶悪な左。

 

1Rの一発一撃で終わってしまったので、正直彼がどのくらいの強さなのかわからなかった(笑)

 

なかなかバンタム級には、それぞれキャラクターの違う面々が揃い面白いね~。

 

 

タイプ的には、

 

オールラウンダー・中谷

 

スピード・那須川、坪井

 

パンチャー・武居、増田

 

ガチャガチャ・堤、西田

 

って感じかな。

 

 

これで中谷がベルト返上してSバンタムに行けば、

 

WBCとIBFのベルトが空く。

 

誰が取りに行くのか。。。

 

那須川、坪井、増田あたりが虎視眈々かな。

 

 

個人的には、那須川VS坪井、スピード対決。

 

武居VS増田 ハードパンチャー対決。

 

このあたりは見てみたいね~。

 

しかし那須川は同門なんでやらないか(笑)

 

 

しかしこの階級は日本人が強いわ。

 

 

いや〜笑える😆

これはいい!
久々のベビメタワールド全開だ。
なんじゃこりゃ!

当然音自体はめちゃくちゃかっこいい。
曲構成がやたら凝っていて、細かな違いがあり同じフレーズが見当たらない感じ。

デスボイス満載で、本来ならシリアスな仕上がりになるはずが、
su metalの声が入り、moaとmomoのダンスとコーラスが入ると、
そのシリアス感はどこかへ行き、ユーモラスにすら感じるという不思議。

これはマネできねーや。

song4からはや数年。
色んなウンチクは他に任せるが、
2025年のベビメタだね。

デビューから十数年経った現在でも、
デビュー当時と同じなんじゃこりゃ感を今の音で提供してくれるベビメタ。

やっぱりスゲーや。

あははっ!
やりました。二日間とも当たってしまった(笑)

ベビメタ単独ではなかなか当たらなかったのだが、
今回は当たった!

Kアリーナて初めて行くかな?
ま、なんにせよ8月末最後に横浜だな。
楽しみ〜。

たぶん今後2度とないであろう、この組み合わせ。
なんとなくリラックスして楽しめそうな雰囲気^_^

東京でなく、横浜なんで凄く助かる。
孫にも会えるしね!^_^

楽しみが増えました!
ありがとう。

いや~、この子らいつ休んでんの?

 

いつ日本にいるの??(笑)

 

動画に色々上がってるが、どこも一杯じゃん!

 

歓迎もされてるみたいだし。

 

 

本当に凄いな~。

 

としか言葉が思いつかないわ。。。

 

ネットの発達もあり、活動はしやすくなったとはいえ、

 

彼女達からの発信ってほぼないよね。

 

海外ファン達が勝手にネットに挙げて広がった感。

 

 

たまにしか海外に行って公演するようなバンドとは、そもそもが違うというか

 

今や日本のアーティストも海外で公演を沢山やるようになってきたね。

 

有名なフェスにも出て話題を集めているが、

 

そもそもが違うんだよ。

 

 

一応の音楽ジャンルが、メタル界隈スタートなので

 

ポップ系とは取り上げられ方が違うのは当たり前。

 

特に日本の場合はね。

 

 

もうすでに何年か前から、実はメタルではなく、色んな音を融合して

 

べビメタというジャンルになってはいる。

 

最近は各界隈とのコラボも多く、BABYMETAL単体では掴み切れなかった

 

ファン層も取り込んでいる模様。

 

 

したたかな戦略だよね~。

 

ファンも本人達も飽きさせないというか、常に新しいものを求める姿勢は素晴らしい。

 

冷静に考えて、本当に素晴らしい功績だよね。

 

彼女達のお陰で、後に続いた日本人女性バンドなんて、山ほどいるじゃん。

 

自分が推してるLOVEBITESもそうだし、バンドメイドもネモフィラもその他諸々も。

 

BABYMETALが作った道を辿っている感が満載。

 

野球界でいうところの、野茂英雄みたいな存在になってるね(笑)

 

にもかかわらず、メディアには一切出ないという徹底ぶり。

 

そしてコラボしまくり他のファン層も取り込み、年の半分以上は海外で活動して

 

地道過ぎるライブ活動をして、一級のショウを見せて、

 

本当に地道に地道にファン層の拡大を行っている。

 

 

たぶんそこに感動するし、応援したくなるよね。

 

唯一無二。唯我独尊。

 

よくわからんが、彼女達を見ていると、今後の日本人アーティストも

 

夢を見れるよね。

 

見掛けとは裏腹の、その逞しさに圧倒され感心させられる。

 

 

正直、確かに以前のようにTHE ONEには入会してないし、

 

チケット争奪戦にも積極的には絡まないようになった。

 

しかし、彼女達の軌跡には敬意を払うと同時に、これからもずっと追い続けるだろうな~。