ステキなお花でしょう。

なぜか、スイートポテトが一緒。


バラとカーネーション。

今年も母の日に届きました。



プリザーブドフラワーかと思ったら、

石鹸のお花でした。

箱を開けるとプ〜ンと良い香り!

繊細な石鹸のお花です。


年に一度、母の日に合わせて、

必ず花を贈ってくれる姪っ子。

ありがたいものです。

私は大したことはしていないのだけれど、

いつもサプライズでアッというものが届きます。

嬉しいものです。



ラインを教えてくれたのも彼女。

昔はともかく、今では

教わることの方が多くなってしまいました。

それでも、必ず贈ってくれます。

ありがとうKちゃん。

くせになりますよね。

いいの?あてにしてしまいますよ。笑笑



本日もおいでいただきましてありがとうございます。


えっ?うそ、

もう梅雨のハシリ?

でも、バラは、

晴天よりも少し湿気があるほうが初々しいです。

↓鈴木省三氏生誕100周年を記念してつくられたミスターローズ。今年はちょうど間に合いました。

桜もツツジも咲き急いだ今年、

バラもきっと早いはず。

そう思って、いつものマナーハウスはパスをして、

京成バラ園に駆け込みました。

満開!

きゃああー!

咲いてる!

↑数年前にえびちゃんと私とで命名した「香りのポケット」

う、う、息を呑む美しさ。

この中をマスクしていなければいけないなんて!

昨年はこの時期バラ園は閉園でした。

昨年もこのように美しかったはず。

その時、バラを咲かせたスタッフさんたちはどんなに切ない気持ちだったことか!

待っていたのよ、とばかり埋め尽くすバラ。

↑2年ぶりのベビーロマンティカさん。

↑ダマスクローズさん。

↑ナイチンゲールさん?と思ったけど。

↑ピエール・ド・ロンサール様


無防備にいきなりバラ園を歩くと、

バラの持つ強いエネルギーに圧倒されます。

最初はふか〜く息を吸い込んで、

ガーデンの空気と肺の空気を同じにします。

自分とガーデンが一体になって

一年分の幸せに満たされます。

できればシーズン中数回訪れるのがオススメ。

でも、それはなかなかねー。

コティッジガーデンにはこんなしつらえも。
こんなコーナー欲しいな。
あー、堪能しました。
バラ園一緒に楽しんでいただけましたか?

本日もおいでいただいて、ありがとうございました。

大原幽学記念館を出た後、

素晴らしいところを見つけました。

新緑が眩しくて美しい!

こんなところが房総半島にあったなんて!

旭市にある龍福寺というお寺です。

成田山新勝寺と同じ、真言宗智山派のお寺です。

弘仁6年(816年)弘法大師空海が不動明王像を刻し、

安置したことに由来する(学研「千葉のお寺」より)

そうです。

歴史があります。

ここの森は、

針葉樹と広葉樹が一緒に生育していることで、

天然記念物の森になっているそうな。

トンネルを抜けると奥の院あり。

1000年の時を刻む金剛の滝あり、と。

静かでしっとりしたお寺でした。

誰にも会うことなく、

静けさと、美しさを堪能致しました。

ありがとうございました。

本当に、千葉は秘めた素晴らしい所が沢山あります。

当分ハマりそうです。


本日もおいでいただきありがとうございました。

大原幽学という人。社会で聞いたことあるような。
サラッと通り過ぎてあまり記憶に残りませんでした。
でも、すごい人物。
壮絶な人生を歩んだ人物。
ビックリです。

江戸末期、農村の改革のために人生を捧げ、
上手くいったところで幕府に叛逆の疑いをかけられ、
志半ばで自ら命を絶った人。

その記念館が旭市にありました。

世界初の農業協同組合を作った人物。
彼の指導により一反一区画に整備され、水路をつけ作業性を向上したという農地が今も残っています。


訳あって勘当されたあと、道場破りで転々。やがて武士道に疑問を持ち、僧のもとで修行。
千葉のこの地で農民たちに講義をしているうちに多くの門弟が訪れ、その教えを聞きに300とも400とも言われる人々が近隣の村からも押し寄せたそうです。

大原幽学が住んでいた家。


大原幽学の助言によって設計され作られた農家、林家。


機能的で開放的で、その上美しい。


幕府の長年の取調べの間に村は変貌。
自分のために村人たちへこれ以上迷惑はかけられないと切腹したそうです。
明治維新まであと10年だったのに。
無念だったでしょうに。

彼の信条の中に
「まず人との交流によって信頼関係を築き、それから本格的な学習に入る」というのがありました。
このコロナ禍リモートレッスンで築く信頼関係、
対面とは違う難しさがあり胸に刺さります。


記念館の1Fは町の郷土展示室も兼ねていました。
縄文土器のジグソー。


ボタンを押すと磁気を帯びて、
時間内にできないとバーン!と崩れ落ちます。


3回目で達成。
あー楽しかった。

内房の浜辺は密だったという5月5日。
ここでは1時間後に一組と出会っただけでした。

蛙たちの大合唱。
広々としてたっぷり遊べた記念館でした。

大原幽学記念館、いつか訪れてみてくださいね。

本日もおいでくださいましてありがとうございました。
新勝寺本堂の右脇にある道を公園に入ると、
藤がひっそりと優雅に咲いています。


夢のような良い香り。
ひとしきり独り占めです。
酔いしれました。


花の好きな男性グループがお弁当を持って花見。
地元の方にとってはとっておきの場所なのですね。


青空と三重塔の対比が、
いつにもましてひときわあでやか。
本当にきらびやかな良い季節です。

御護摩に向かう僧侶の行列も、
袈裟が目を引くあざやかさ。

暮れのお焚き上げの日に、
軽い気持ちで成田山新勝寺ボランティアガイドに申し込みましたら、4月から本格的な研修!
たいへん!
覚えることが多すぎて毎日音読しています!

でも、調べ始めると
新勝寺と歌舞伎界成田屋さんの関係、
京都との関係、とても興味深いです。
歴女、いや、歴婆?どっちでも。
止まらなくなりそうです。



参道にあるお茶屋さんにも寄ったりして。
研修は大変ですが、成田通いはワクワクです。


本日もおいでくださいましてありがとうございました。感染気をつけましょうね。