長柄にあるアリランラーメンです。

いきなり食レポ?

いえいえ、私にそんな才能はありません

実は先日予告したことのために

休みを利用して行ってみました。


コッテリピリ辛味、コクがあって、

ああ、今こうして書いていても

口の中がジュワジュワしてきます。

美味しかったなー。


連れ合いはチャーシューラーメン。

一枚奪って味見。ガビン!

これも味が沁みてうまいのなんの。



茂原街道沿いの「はちべい」さんです。


えっ?なんで、千葉なのにアリラン?

千葉観光ナビの説明から

一部抜粋させていただきまして、

なんでも、

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アリランラーメンの生みの親である創業者がこのメニューを考案した当時、お店がある長南町周辺は非常に険しい山道が続いていて、


「この険しい峠を越えてくる人々に、スタミナがつくものを食べさせてあげたい」


かつての峠越えは、今以上に過酷なもの。そんな時代背景の中、スタミナ満点の食材を詰め込んだラーメンを「アリラン峠」になぞらえ、


「これを食べて元気に峠を越えてほしい」

******

と思って作ったんですって。

私たちが行ったこのお店は峠の店ではなく、

茂原街道沿いの本店さんでした。


何故行ったかって?

実は、

11月29日に「千葉マイスター検定」なるものを

受けてみることにしたのです。


難しいことはさておき、

まずは食べることから始めましょう、

というわけで、


千葉3大ラーメンとやらの一つが

アリランラーメンだったからです!


あとの2つは竹岡ラーメンと勝浦タンタン麺。

なので、とりあえず近いところから。


といっても、茂原街道はまだまだ台風の爪痕が残り、

至る所が通行止めでした。

そんな中、ホイホイ行楽気分で行くのも気が引けましたが、いや、行くのも応援!


試験は、

受けると宣言したので受からないといけません💦

専用のテキストがあって

読み始めるとこれがなんと面白いのです。

地理、文化、グルメ、温泉、

私の好きな神社仏閣などなど、

北から南まで、広範囲です。

ところが!読んでるそばから忘れるのです。

やれるかな〜。覚えられるかな〜。


またまたブログは間が空いてしまうかもですが、

見捨てないでくださいね。


本日もおいでいただきましたありがとうございました。

千葉は今結構な雨ですが、

私の住んでいる地域は高いところなので

冠水は免れています。それでも、

少し溜まっているところがありますので、

これがもしかして、

排水が追いつかない場合

冠水につながるのかな、

と、ちょっと怖くなりながら

叩きつける雨と、流れる水を

なすすべもなく見つめてしまいました。


皆様の地域も、くれぐれもご注意ください。


さて、こうなる前に

アップしようと準備していた記事。

この大雨の後が気になりますが。


先週の金曜日、

八千代市の村上緑地公園で

満開の彼岸花を見つけたのでご報告を。


八千代市といえば8月の千葉豪雨で

大変な被害のあったところですが、

村上緑地公園の彼岸花は

何もなかったかのようにひっそりと満開。



彼岸花が奥へ奥へと導いてくれます。



林の奥までずっと彼岸花畑。


おー。見事!



静かに、鮮やかに。誇らしく



住宅街のすぐ隣に位置しています。

近所に住む人たちは散歩ですぐ来れるのですから

幸せですね。



私は行ったことはないのですが、

彼岸というのはかくあれかし?




オンボロスマホの電池が事切れたので、
お花の写真はここでストップ。


ここからは連れ合いのスマホから拝借。

おやおや、またぞうさんに会いました。



あれ?右の奥にキリンさんが?



お母さんキリンと思しき大きなキリンが

子供のキリンを守るかのように、

四つ足を広げて踏ん張っていました。

ガンバレ。



短い時間でしたが
お彼岸を十分堪能しました。

この雨で、
この彼岸花さんたちはどうなっているでしょうか。
台風のあと、
少しでも多くの人が楽しめるとよいのですが。

本日もご覧くださってありがとうございました。
皆様もどうかお気をつけください。

長らくご無沙汰しておりました。

8月初旬の姪っ子の来訪から始まり、

(それが、我が家の猫が姪っ子の腕を

思いっきり噛んだことから大事件になり、

いまだに完治せずでまだまだ静観。

ネコは100%持っているという

パスツレラ菌という菌の感染には十分ご注意を)


お盆の親戚の集まり、

東博の空海と真言の名宝展に

都美術館の百花繚乱、

お世話になった大先輩のお見舞いから、

友人のコンサートライブまで、

盛りだくさんにイベントをこなした夏。

気がつけば9月です。

皆様はどうお過ごしでしたでしょうか。


先日熊本からのお客様をご案内した時、

千葉の洪水被害にお見舞いの言葉をいただき、

ご自分たちがさぞかし大変だったでしょうに、

彼女らのお優しいお言葉に恐縮しました。


このところ千葉は涼しいですが、

熊本の方々はまだ酷暑の中、

どれほど苦しんでいらっしゃることか、

心からお見舞い申し上げます。


さて、6月のビワの旅の報告が

まだ終わっていないというのに

時間だけは容赦なく

飛ぶように過ぎていきます。


今日で最後、

これだけはご報告しなければ、

です。


高家神社。

「たかべじんじゃ」と読みます。

知る人ぞ知る、料理の神様。


磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)

が祀られているそうです。

舌を噛みそうですね。


神武天皇が即位したのは紀元前660年だから、

皇紀2686年。


なんか色々歴史はありそうなのですが、

千倉館から車で5分くらいのところに

ひっそりと鎮座ましましていらっしゃいました。



料理はあまり得意ではないので、

せっかくですから

寄らせていただいたというわけで。

旅というのは思いがけない発見と出会いがあるから

楽しいものです


詳しくお知りになりたい方はどうぞこちらを↓


そんなこんなで、

いつものようにビワ農家さんを訪ね、

親戚縁者に送り、



試食もタップリいただいて、
(下の箱が試食用です。
形が悪いので贈答用にできないのだけれど、
味は変わらず美味しいので、
お持ち帰りはこれらを詰めてお徳用に)


雨より先にグングン走り、

道の駅うまくたの里に寄って、

無事帰りましたとさ。


長〜い道中でありましたが、

今年も行けて感謝。

来年もいけるかなー、

行きたいなー、行かなきゃなー。

どうかなー。


房総は楽しいところ満載です。

それで決心したことがあります。

それは次回にね。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

どうぞ良い秋を。

暑いですね。

先週は猛暑がちょっとだけゆるみました。

30度未満、

秋ではない明るい日差し。

日陰に入ると涼しい風、

むか〜しの夏はこうだったんじゃないかと、

ふと思い出しました。



子供の頃の夏休み、

暑いことすら楽しくてワクワクしていたような。 

銭湯から帰ると浴衣を着て、

近所の子供達と花火遊びをして、

お盆には

提灯行列に加わって歩くのが年中行事でした。

蚊取り線香の香りと扇子の白檀の香り。

蚊帳をつるとおやすみの時間。

蚊が入らないよう蚊帳の端っこを

シャシャっと揺らしてスッと入り込み、

親子きょうだい6人が

6畳の蚊帳の中で寝ていました。


今はもうその全てがありません。

でも!花火だけはやめられません。


毎年挑戦していた無料招待席はいつも外れるので、

ついにあきらめて有料のチケットを購入。

ビールと枝豆と焼き鳥を肩にかけ、

4:30開場に合わせて

明るいうちに席を陣取り、

7:00にはトイレを済ませ、

花火の向きを確認し、

開始を待ちます。


その際、前に人が入れない場所であること、

終わったら即出口に並べること、

トイレからさほど遠くないこと、

もちろん、障害物がないこと、

どこから打ち上げられるか、

を確認することは最重要事項です。

とはいえ、

急に割り込んできたり、

前の人のスマホが邪魔だったり。

とにもかくにも、

始まってみないとわからないのですが。


きゃー!

これでなくちゃ。


JFAフィールドの¥3000席。

水上花火は見えないけれど、

右も左も見えて、十分楽しめます。


いつのまにか、個人の打ち上げ花火もありました。

還暦のおじいちゃんから孫や家族へ。

新婚さんの新郎から新婦へ。

どうぞお幸せに。

良いですね。

きっと一生の思い出になりますね。


これだけ楽しませてくれるのですから、

有料やむなしだと思います。

各協賛者の皆様に感謝です。


会場に行く途中で、

熱中症に倒れた女性に遭遇しました。

90代の女性で、

これが最後になるだろうと来たのだけれど

不覚にも飲み物を持ったまま足が前に出ず

そのまま倒れたとか。


同行していた女性も困っていたので、

持っていたデカ保冷剤を手に握らせたり、

脇の下に入れたり。

頑張れ、未来の私。

ここまで来れたのだから大丈夫!

今日の花火、みましょう!

と声をかけました。

回復するまで一緒にはいられなかったけれど、

花火を見れたかなー。


コロナ以来初めての花火鑑賞でしたけれど、

いろんな意味で

とても印象深い花火でございました。


本日もおいでいただきまして、

ありがとうございました。


熱中症にくれぐれもご注意ください。

さてさて、房総のお寺を巡る小旅行。

次にひっそりひけえしは、

安房鴨川の鏡忍寺でござい。


日蓮聖人がこの地で襲撃に遭い、

2人の弟子を失ったお寺で、

その2人を弔うためにたてられのだそうです。

日蓮宗、ご本尊は大曼荼羅。



なんでも、文永元年(1264年)

日蓮聖人がこの地を訪れた時、

彼を妬んでいた東条景信の一行が彼らを襲撃。

日蓮聖人の弟子2人が討ち死。

日蓮聖人も痛手を負ったが、

その時、鬼子母神がこのマキの木に降臨して、

敵勢を蹴散らしたのだそうな。

鬼子母神降臨のマキの木


ということは800年前!?

いや、1000年以上らしい。



1000年もの長きに渡り、

ここで、人々の暮らしを見守り、

人々もまたこのお寺にお参りしてきたのですね。

もちつ保たれつ。



ツンツンしたマキの木。


この本堂には波の伊八の彫刻が



左右に伊八っつぁんの波。



弁天様とか布袋様とか

人間臭いお振舞い。



向こうの仁王門がすっぽり収まって、私たちを見送ってくれました。



ちょうど紫陽花も足元に寄り添って。

ありがとうございました。



どのお寺にもドラマがあります。
想像もしていなかった歴史と
彫り師の圧倒的な気迫が
今なお鮮明に息づいているお寺。
また一つ、心の中に良い空間ができました。

本日も読んでくださってありがとうございました。