連休が明けましたね。

五月病になっていませんか?

遊びや行事の刺激にさらされると、

通常に戻るのがかったるく感じます。

本日足を引きずる思いで◯ーブスに行き、

整えました。

通常モード全開。



前回のアップから地味にいろいろあって

何から始めたら良いか、ですが、

連休前半、

母の命日で親戚が集まったのを皮切りに、

とりあえず3日はメッセのフリマ出店。

売れた!

使わないステンドグラスのスタンド、

大きすぎる靴、似合わなくなったチュニック、

激安だから出店料とトントンだけれど、

年に一度友人と過ごす一日はやめられない。



翌日は姪っ子が、大きくなった子供達を連れて

ホテルのバイキング➕お泊まり。

ビールで乾杯できるようになったなんて!

若者たちのお腹を満たすにはもう家では無理。

バイキングでたらふく食べていただいて、

今や彼らを収容するには狭くなった家で

ぎゅうぎゅうになって遅くまで2次会。


朝は朝で、

大騒ぎで朝ごはんを食べたのは昔の話。

若者たちは海浜公園のネモフィラを求めて

早朝自動運転の最新の車で

元気に出発して行きました。

もう老おじおばの出る幕はなさそうです。

若いエネルギーを運んでくれた若者たちに感謝。


美男美女に成長した彼らの誇らしい姿に惚れ惚れしながら、もうこうして我が家に集うことはないかもしれないと見送ったら

彼らの親であるもう1人の姪っ子Kちゃんから

母の日の寄せ植えが届いて涙一掃。



鮮やかな赤色が一気に

我が家の庭も気持ちも引き立ててくれます。

バラとカーネーションとペチュニアとイソトマブルー。好きな花ばかり。

ありがとうKちゃん。



さて次は、

成田山新勝寺の平和大塔祭りの準備だ。



9日早朝大騒ぎで着付けをしてもらい、

参道から仁王門まで、本堂前、平和大塔の周り、

と、世界平和を願って

3回踊らせていただきました。

これもまたアドレナリンがドバっ。



その後、のろりのろりと仕事モードに。

今までワードで作っていたクラス通信を、

仲間に教わったAIアプリを使って作り、

読者限定で配信。


それが起爆剤になって、次に、

中高生たちにやる気を起こさせる

「目標達成を可能にする計画表」を作ろう!!!

と一念発起。

ChatGPTと一緒に作り始めました。

Chat GPTって頭良いんですね。

自分では考えつかないような表を

あっという間に作ってくれちゃうのです。

でも、自分用にカスタマイズするまで

何度も修正してもらうので

すぐにその日の割り当てを使ってしまって

まだまだ進行中です。


医者通いも万遍なく、

五感全部制覇しましたよ。

紫外線アレルギーが出て皮膚科へ。

免許更新が近いので眼科へ。

歯の定期検診で歯科へ。

花粉症と、耳掃除で耳鼻科へ。


というわけで猛烈な連休でしたが、

一年の半分以上のイベントが集中した期間で

ドカンと充実して過ごしました。

感謝。


長くなってしまいましたが、

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

季節が過ぎたとしても記録しておきたいのです。

精緻を極めた枝垂れ桜。

あー、なんて綺麗なんでしょう。

息を呑む美しさです。


今年はソメイヨシノと

ほとんど同時に満開となりました。



没入感をたっぷりと、



振袖のような艶やかさ。



今年も出会えた喜び。



それだけで十分です。


ずーっと、何年も
訪れる人々を楽しませてほしいと思います。

青龍権現と妙見様の前にある鬱金桜もね。


気づかずに通り過ぎる人の何と多いこと。

ひっそりと咲く分清らかです。


どうしても人が入るのよね(笑)


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

おや、

どこからか太鼓の音が聞こえて来ます。

どんどんどんどん近づいて、


本堂の前には

沢山の太鼓が勢揃い。

千願華太鼓の始まりです。


真ん中の大きな太鼓の響きを合図に

全国から集合した太鼓の集団が

自分たちの太鼓を勢いよく連打し始めました。

大空をついて、宇宙にも届きそうな

元気で明るい太鼓の響きです。



足を踏ん張って、手を上げて、

バチを打ち鳴らして、

若い力ががほとばしります。


太鼓好きなら、
いえ、たとえ太鼓好きでなくても
間違いなく、
まさに血湧き肉躍る瞬間です。



午後3時、あちこちで演奏をしていたグループが
再び本堂前に集合するため
参道をパレードして向かっていました。


沿道の応援に応えながら、

祭りの興奮を出し切るかのように、

みんな笑顔で楽しそう。

でも、私は後ろ髪をひかれながら
家路を急ぎました。
また来年きっと来ようと心に決めてね。


沖縄からも参加してくれてるのね。

頑張って。


余談ですが、

今回の中高生のプレゼンのテーマは

「薄れゆく日本の文化について、

残したい文化をどうやって残すか」

です。

我ながら良いテーマを選んだなと思ったけれど

みんなどんなふうにまとめてくるでしょうね。


本日も取り留めなく。

拙ブログにおいでいただきまして

ありがとうございました。

引っ越しして学校も遠くなり、

他の教室に通うことになったYちゃんが、

お菓子を持って訪ねてきました。

つるんとした美味しそうな桃ゼリー。


「Yちゃんのほっぺみたいで食べられないから、

少しの間飾っておきます」

とラインで伝えると、

「私のほっぺはそんなに大きくありません、好物だから早く食べて下さい」とアッサリ返事が返って来ました。


Yちゃんは自宅教室に通ったことのある最後の世代。

コロナになってzoomレッスンとなり、

コロナが明けて外に教室が移ってからもなお、

通い続けた頑張り屋さん。

中3で2級もとって、

高校生になって学校が遠くなり、

同時に引っ越して、

教室からも遠くなったのですが、

辛抱強く通いました。

でも、体力的、時間的に限界で、

この春ついに転校を決めました。

苦楽を共に過ごした6年間。


優しくて甘い桃のゼリーは

ほっぺたが落ちそうなほど

美味しかった。

涙と一緒にいただきました。


これからも頑張るのよ。

絶対大丈夫だから。


2度と戻らない時間。

一緒に走れた年月に感謝。

出会いに感謝。

文字通り、雨の日も風の日も、

送り迎えを続けた保護者に感謝。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

久々にきました。懐かしい道


佐倉武家屋敷に続く「ひよどり坂」です。


竹で作った球


と思ったら、導くように竹のオブジェが。

佐倉市、洒落たことをしますね。


夜はこの球が点灯されて、
幻想的な雰囲気を醸し出しているようです。
でも、夜はちょっと遠慮したいかな。


この坂の下で、

まだ付き合って間もないとお見受けする

若い男女に出会いました。


上がろうかどうしようかと迷う2人。

高齢のおばばは、この上にはね・・・

とお節介の道案内。


「気をつけてね」と私。

「どうも」と言って坂を上がっていく2人。

その後ろ姿はまぎれもなく、

半世紀前の私たちの姿。

幸せに暮らすのよー、と

心の中で叫びました。


この暗闇坂を上ったところで、

再びさっきのカップルに遭遇。

清々しい2人。


ひよどり坂を上り切ったなら、

きっと大丈夫、と

勝手に思いました。


若いカップルの幸せを祈った午後、

こんな日もあって良いか。

皆様もどうか幸せな明日をお過ごし下さい。


本日もおいでいただきましたありがとうございました。