始まりました。今年の出仕。

昨年で150組をご案内したので、

151組目からの開始になります。


初詣に似合う澄んだ青空。

151組目は明るく仲の良いご夫妻、

152組目は背の高いアメリカ人でした。

久々の英語。

楽しいけれど難しい。


英語といえば、

実は最近chat GPTにハマっています。

というのも、

先輩から渡された英語資料の表現が

どうしてもしっくりこなくて、

人の手を煩わすより良いかなと。

思いっきり添削を頼みました。

最初は少しずつ。

今や丸投げ。


すると、やはり、

aとかtheとかの冠詞の有無、

単数複数の使い方を補ってくれたり、

日本語的発想の英語を

自然な言い回しにしてくれたり、

なかなか頼りになります。


で、正しく手直ししたのは良いのですが、

この日、久々なのと練習不足のため

元の英文と重なったり、表現を忘れたり、

混乱してグダグダに。


それでも、礼儀正しいその方は

優しく丁寧に最後の挨拶をしてくれて、

私は申し訳なさでいっぱいで、

内心猛反省。

先輩が聞いたらダメだし確実。


すいません、次回までにもっと腕を磨いておきます、と彼にも自分にも言い聞かせました。

今年の目標は、

どの場面を切り取っても

すぐにスラスラ言えるようになること。

アイスブレーカーとスモールトークで

場面から場面をさりげなく繋げること。

依頼者を楽しませることです。

理想は高すぎる?

でも、まあ、先が短いですからね。

このくらい掲げておかないとね。


光明堂脇の梅の木に、

希望のように咲いた5弁の一輪。



この梅の木が満開になる頃には、

もっとマシになっておかなくちゃと、

ふんどしを締め直した初出仕でした。


本日もおいでくださってありがとうございました。


皆様健やかに新年をお迎えのことと思います。

今年は昨年以上に良い年となりますように。


元旦の朝は近所の

子守(こまもり)神社にお参りしてから

鉄道の跨線橋で

カイロを握りしめながら日の出待ち。


曇っていたので高く上がるまで待ちました。


毎日この光景は繰り返されているのでしょうが、

どうして元旦の日の出はこうも感動的なのでしょう。


おみくじも吉で。

まさに

雲間から降り注ぐ新年の朝日を

なぞるようなお言葉。

「たちこめていた雲間に

再び月の明るさが差し込むように、

万事気短かにすることなく

よくよく思慮すれば

神仏のご加護の下

幸せが訪れる」

だそうです。


ふむ、可もなく不可もなく、

安心安全究極の普通で、

淡々と日々真面目に努力せよ、

ということでしょうか。

いや、これは究極に良い!

ととりましょう。


はい、ただ今75歳半ば。

時間だけは貧富の差がなく、

誰にでも平等で、


ただ、確実に

時間は限られてきていますから、

健康に注意して、

やれることには挑戦して、

全力で駆け抜けることにいたしましょう。


結果は問いません。

結果を考えると

ただでさえぼんやりしている頭が

よけい混乱しますからね。


というわけで、

今年も地道に全力で駆け抜けます。

よろしくお願いします。


皆様にとって、素敵な一年となりますように。

今年もとうとう終わりですね。

社会的に、身体的に、精神的に、

この一年も色々変化があったなあ、

と思いますが、

この歳で

友達に支えられ、

仕事に恵まれ、

出会いに恵まれて、

「感謝!」しかありません。


本当にこの一年、

支えてくださってありがとうございました。

来年もこの調子で綴っていきますが、

どうかよろしくお願いいたします。


さて、

28日は納め不動と柴燈お焚き上げ。



新年の準備も着々と進んでいました。

総門の真ん中、しめ縄があるところは

ちょうど十二支の午が彫ってあるので

誰もがその下を通ることになります。

なんか良さそう。


照範しめ縄もスタンバイ。

幅6メートル、200キロ。

それが頭上に。

その下をくぐります。

なんか良いかも。


午年は強いエネルギーで道を切り開くとか。

新しい挑戦や幸運を呼び込むとか。

だそうですね。


どうぞ皆様良いお年を迎えられますよう。


今年もこのブログを応援していただき、

ありがとうございました。

今年も秒読みになってきましたね。

成田公園はすっかり葉が落ちて

木漏れ日がますます透明です。


面白い話を一つ。


先日YouTubeを見ていたら、

美輪明宏さんの動画が出てきたので、

タイトルに惹かれてつい見てしまいました。

なんというタイトルだったか、ともかく、

玄関を掃除しなさいというものでした。


良いことおっしゃるんですよね。

お金持ちの家は玄関が綺麗よ、とか、

人間で言えば顔でしょ、とか。


ハッとして玄関ドアを見たら、

あらまあ真っ黒け。

こりゃいけないと、雑巾でフキフキ。

玄関ポーチはデッキブラシでゴシゴシ。

こすり始めると次から次と汚れが目について、

次の日もゴシゴシ。

40年分ためちゃったなー、

と反省を込めてまた次の日もゴシゴシ。


御影石は汚れが染み込むのか

変色しているけれど、

やらないよりはマシ。

40年分はもう取り戻せない年齢になっちゃったけれど、

いつかは、すこしは綺麗になるかも。

と、

毎日のルーティンにして数日。




あら不思議、立て続けに問い合わせが2件。

えっ!?えーっ!?


そしたら、

入ったばかりの生徒の1人が

1番伸びた子ランキング1番!

他の1人が

◯ックスフォー◯大学出版局のイベントで

日本代表ファイナリスト5名に入ってしまった!


なんと!


確かに、

高級な日本旅館やお店は

必ず玄関に打ち水をして

清々しいですもんね。


単なる偶然だとしても、

朝の玄関掃除でこんな気分が良くなるなら、

これからも続けようかと。

いつまで続くかご注目ですが。


大掃除の季節、

玄関だけでも良いかもですよ。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

気がつけばもう12月半ばではないですか。

時が過ぎることの何と早いことか。

大したことはしていないのですけどね。

なかなか落ち着けません。


かと言って、11月には

こんな素敵な時間もあったので

少し過ぎても、

やっぱり、記憶に留めておきましょう。


この景色を目に焼き付けられただけでも光栄です。


落ち葉を纏った洗心堂。

秋だけの限定です。

夜になったら怖いだろうな。


登っていきたくなる階段。


枯れ葉が地面を埋め尽くしても

水の流れは変わらない。


秋って本当に美しいですね。



身近な場所ですが、満喫しました。



無事この季節を楽しめたことに感謝です。

この忙しない季節、
皆様頑張り過ぎて体調崩しませんように。
本日もおいでくださってありがとうございました。