日本昔ばなしに出てくるような鄙びたお寺。
印西市にある結縁寺。
赤く見えるのは彼岸花です。
市原悦子さん風に言うと、
なんでも、奈良時代の初期に、
行基という名前の
えら〜い僧によって創建されたそうな。
朱雀天皇の御代に、真言僧がこの寺に住み
結縁灌頂を行ったのが、
この寺の名前のいわれなんじゃそうじゃ。
結縁灌頂というのはなあ、
一般の人に仏縁を結ばせる儀式のことなんじゃ。
彼岸花が一列に並んで迎えてくれて、
門の向こうは仏の世界?
ご本尊は不動明王立像。
道の両側には大賀蓮の池。
彼岸花がちょうど見頃です。
近くの畑の案山子も並んで迎えてくれました。
稲のかられた田んぼに楽しそうな案山子
地元の人に愛されてきた彼岸花スポット。
地元の人に守られてきた小さなお寺。
15分もしないところには
東祥寺。
1472年に創建された曹洞宗のお寺だそうです。
日曜日の朝、
ちょっと早起きして、3時間の朝活。
静かで、心落ち着いて、美しくて。
午後の家事がはかどりました。
本日もおいでいただきまして、ありがとうございました。









