想像を絶する土砂の被害。
家々がなぎ倒されるあまりの惨状に、
あっけに取られ胸が潰れるばかりです。
無事でいる自分に何がわかるか、と思いますが、
心からお見舞いを申し上げます。

さらに、四度目の緊急事態宣言、
気持ちを塞ぐ事柄ばかりで、先が見えません。
自宅での対面レッスン再開は来年春までムリだと、
覚悟しました。
ただし、その時には
コロナ前よりも良い状態で始めるぞお。
負けるものか。

いつものアガパンサスの小道。
人間社会はどうであっても、
今年も清々しく咲いてくれました。
ちゃんと季節を捉えて、マイペースで咲いてくれて、
嬉しい限りです。

でも、こうして折れるのはどうしてでしょう。
重すぎるのでしょうか。

どんなに折れそうなことがあっても、ガンバレ。
いや、頑張ろう。負けないでね。

昨日は七夕。どんな願い事をしましたか?
平和、健康、安全、繁栄、成功。
みんな叶うと良いですね。

本日もおいでいただいてありがとうございました。

大山寺も真言宗智山派の寺。

その後は金乗寺へ。


波の伊八、生誕の地。

交差点の角にひっそりとありました。

千葉にはそこらじゅうにすごい寺があるものです。

こんな素晴らしい彫刻が雨ざらし。

でも、それこそが地元の歴史。

素朴な住民の信仰をを支えてきているのですね。

せっかくだから。

波の伊八さんの先祖のお墓も訪れて。

いよいよ行元寺へ。

ここは天台宗。御本尊は阿弥陀如来。

慈覚大師により、成田山新勝寺より100年早く始められています。

鶴瓶の「家族に乾杯」の放映の前の日、

一足先に訪れました。

かの葛飾北斎が影響を受けたという波の欄間の彫刻。

どこ?どこにあるの?

人の目に触れない客間にありました。

撮影不可だったので残念ですが。
こちらをどうぞ。




気さくな御住職さんがいろいろ話してくださいます。

夷隅市が輩出した天才彫刻師。千葉に発見。
波の伊八の彫刻、まだまだ序の口でした。
また尋ねて行きたいものです。

本日もおいでいただきましてありがとうございました。

ここはどこ?

南房総の崖観音です。崖の上にできたお寺。

真言宗智山派、成田山新勝寺と同じです。

房総の歴史が繋がっていることを実感します。

よくぞこんな地層のはっきり見えるところに作ったものです。

高いところから、

海で生活する人々の暮らしを守っているのでしょう。

地域に根付く人々の切実な想い、

海の安全を祈る厚い信仰を感じます。

館山城の天守閣。 

ここは滝沢馬琴作、南総里見八犬伝の里!

昔は難しくて怖くて見る気もしなかったのですが、

ちょっと読みたくなりました。マンガでね。


ここからも海。右側は三浦半島。

この日の宿は、

富士山に沈む美しい夕日が売りの夕日海岸ホテル。

金目鯛、最高です。

地元のお酒寿満龜のお酒と海の幸を堪能しました。

到着した時は雨となり、諦めていたのですが、

いきなりの夕日。

あまりに慌ててロビーの窓から撮影。

非常口の印がくっきりですみません。

でも、呆然と見とれるほど綺麗でした。

翌日は、波の伊八の彫刻を訪ねる旅。

ここは大山千枚田の近くにある大山寺。

ここも真言宗智山派。

青い目をした龍がすごいでしょう。
今は山の上にひっそりと佇むお寺ですが、
長年に渡り地域の人々の心の拠り所となった寺。
彫刻家の意地も感じます。
でも、これはほんの序章でした。

本日もご覧いただきありがとうございました。
引き続き見てね。
富浦の海に突き出た原岡桟橋。

富浦道の駅枇杷倶楽部からわずか3分。
長年富浦に通っていましたが、こんな目と鼻の先にあるのに今まで気が付きませんでした。海岸にたどり着くには細い道を擦りそうになりながら進みます。こわごわゆっくりです。

なんでもない、木製の長〜い桟橋。でも、
どうにも懐かしいような想いに駆られます。
CMなどにもよく使われるそうな。

海の色が桟橋の左右で違います。
先端で若者たちがアジを釣ろうとしていました。
青春の姿、眩しい!
でも、
桟橋は若者に任せて。
我々は一路ビワ。
今年もはるばる来れました。
昨年は大きな台風もなく順調だそうで。
いつものびわの農家さんで、
みずみずしいびわをいただきました。

そして今年は足を伸ばして館山に一泊。
房総は見所いっぱいと気づいてしまったから。
これから一つ一つ見ていこうと決めました。
ボチボチお付き合いくださいね。

訪問してくださってありがとうございます。

ぬぬ、木立の向こうに見えるのは?

花菖蒲だ!

駅までが行動範囲になると、

駅より遠くに足を伸ばすだけで疲れを感じ、

一日中仕事で、鬱になる前兆を感じたので、

これはまずい!


久々に、香澄公園まで歩きました。

昨年は3日とあけずに通っていたのですが。

今年は迂闊でした。

もう終わりかけているではありませんか。

でも、間に合いました。

麗しい花菖蒲。

こころがふんわりします。


季節はちゃんと進んでいますね。

葉っぱもキラキラ。


季節を感じるって、大切ですね。

人間も自然ですもの。

サッサと歩いて息を切らしましたが、

たった8000歩弱でした。がんばらなくちゃ。


本日もおいでいただきありがとうございました。