3年ぶりのフリマ、

幕張メッセの「ドキドキフリーマーケット」に、

出店大成功。

そりゃあもう楽しかったのなんの。


主催者は混雑と密を避けるため、

アーリーチケットなるものを発売し、

入場を9:30と11時の2つに分け、

車出店は車の向きを交互にして、

店が並ばないように工夫していました。


人出はコロナ前の7割くらいでしょうか。

ひところはメ◯カリ、ジ◯ティーなど、

ネット上のサイトが流行ったので

どうなるかと思いましたが、

私と同じように、送ったり手続きしたりが面倒で、

フリマアプリを利用しない人も多いような気もするし

実際手にとって、大きさや素材を確かめて

値段交渉を楽しむのが、リアルフリマの醍醐味。


プロ出店よりもアマ出店のほうが、

家に眠っていたお宝がありそう。

お宝でも、その人にとっては要らない、

というものが出ているので、

だからこそ

掘り出し物が結構あったりして、

激安で面白いのです。

でも今年は、アマ出店が少なかったかな〜

という印象でした。

だから余計によく売れたのか!?


激安といえば、

¥200でツバのない帽子を売って、

他のアマの店でツバのある帽子を¥200で買い、

プラマイゼロ。

実は今回も売上は

出店料をカバーできた程度でしたが、

SDGsに貢献して、

楽しく過ごせたと思えば御の字でしょうか。


あのような埃っぽい場所では、

マスク着用はありがたい。

それはこれからも続いて欲しいような。


それにしても、

友人と会うのが3年ぶりなんてありえない。

願わくば、このまま

コロナ前の賑わいと日常が戻って来れば良いのに、

と思います。


この写真は佐倉城址公園の(ブラックチェリー)


連休も後半ですが、晴れそうですから、

どうぞ楽しい休日をお過ごしください。

本日もおいでいただきましてありがとうございました。

く成田山公園、洗心堂前。

早くも新緑の眩しさです。


藤の花も咲き始めました。



甘い香りが盛大に降ってきます。

深〜く深呼吸。



藤って、なんて優雅なのでしょう。

現実を忘れます。


知る人ぞ知る秘密の藤棚。


樹齢350年の白藤は

弁財天の池の端にあります。

おーーーー、見事。

だけど、高いところにあるので、

おしゃべりをしながら皆、

下を素通りです。もったいないなあ。

でも、

分かる人にはきっと香りでわかります。


鬱金の桜はピンク色へとお色直し。


梅、桜、藤、躑躅、そしてネモフィラ、

お花のリレーが始まりましたね。


あの藤で有名な、東京の亀◯天神も、

牛◯の藤も、足◯フラワーパークも、

連休は見頃を迎えるのでしょう。


連休はどう過ごされますか?

私は3年ぶりのフリマ出店、

墓参り、片付け、花の植え付け、

ですかねー。


洗心堂前の清流をお楽しみください。


皆さま、どうか楽しく、

無事に、平和に過ごされますように。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。


静寂と新緑。

臼井城址公園です。

住宅街の狭い道を上がったところにひっそり。


なんでも、

1114(永久2)年に千葉氏の一族臼井常康が築城したといわれ,戦国時代には原氏の本拠地として勢力を振るったけれども、1590(天正18)年豊臣秀吉の小田原攻めのとき落城した。 

のだそうです。


北に印旛沼を臨みます。


1479年(文明11年)太田道灌の率いる上杉方に攻められ、7カ月におよぶ篭城の末に落城。このとき道灌の甥の太田資忠らが討ち死に。その後も千葉氏の家臣、原胤貞が城主を務めていた1566年(永禄9年)には上杉謙信(当時は輝虎)に攻められた。 


越後の上杉謙信、ここまで来ていたのですねー。


その後、何度も合戦の舞台となったけれども、1590年(天正18年)、小田原征伐により原氏が滅びたのちは豊臣側に接収され、1604年(慶長9年)廃城となった、 


ということです。



1000年から500年前に

この地を巡って沢山の物語があったのですね。


タンポポの一つ一つが、

そこで暮らしてきた人々の頭に見えてきます。




今は人っ子一人いない平和な空間。

もったいないほどの、歴史の空間。




今の平和な暮らしに感謝。



どんな町にも、

その土地ならではの

とっておきの物語りがあるものです。

深いですねー。


本日もおいでいただきましてありがとうございます。



成田山新勝寺、ウコンザクラ満開です。

成田ボランティアガイドの

新人研修が始まりました。

ひたすらキョロキョロしていた

昨年を思い出します。



あれから一年。

もう甘えてはいられません。

驚くのは、出仕の時に、

(奉仕ですから出勤でなく出仕というのです)

先輩たちが見せてくださるバインダーは

どの方のも資料でパンパン!

どんな質問をしても

たちどころに答えてくれます。

本当にすごい。


新人さんたちが

来るべき7月にデビューを迎える時、

私は同じようにできるか?

いえ、残念ながらまだまだです。

未だ出仕の前に、

ポチポチ資料を作り直しています。


遠い昔に、

同じような立場で戸惑ったのを思い出します。

新卒で就職して一年経った4月、

入社した新人の姿がやけに眩しく見えました。

昨日のことのように見えて、あれは半世紀前。

その中の1人と縁があって45年。

その時の女友達とは一緒に歳をとって、

今も繋がっているからありがたい。


思えば遠くへ来たような、

あんまり変わってないような。


あー、でも、境内の木々は美しい。

それらは半世紀どころか、

これまで何百年も、これから何百年も

ここでずっと根を張るんでしょうね。


この若い枝垂れ桜も。

ちょうど華やかに満開です。


デビューから、ご案内した数はまだ16組。

未だに毎回、新たな知識が加わります。

新たな出会いは日々楽しい。 


この桜が見られるだけでも、

成田ガイドは楽しい。

元気の源です。


いつかぜひおいでくださいね。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

日日是好日。

来る日も来る日も、楽しく平和なよい日が続くこと。一日一日を大切に生きる心構えをいう。

のだそうです。


晴れた日に神社仏閣を訪れた時、

日日こうあってほしいなあと切実に感じます。


ここは四街道市物井にある「円福寺」

真言宗豊山派。

ご本尊は大日如来。


ニレの大木が寺全体を見守っています。

ここに根を張ってどのくらいの年月が経ったのでしょう。

寺のことも、寺を訪れる人々のことも、

ずっと見守り続けてきているんですよね。



麒麟とバク。

門の彫刻もステキ。



なんでも、

この美しい里山谷津田地区で

稲作活動を行いながら

弘法大師の教えを伝える寺なのだそうです。


土づくりに携わることで、

「大地から生まれ大地に帰る」を

体現しているそうです。




神社仏閣巡りの良さは、

静けさを楽しめること。

彫刻や建物のデザイン、背景との調和を堪能できて

人々の歴史を辿れること。


なぜそこにあるのか、

人々は何にすがってきたのか。


生きる支えとしてきたものを感じて、

自分も勇気づけられることが多々あります。


払いきれない邪悪な心を、

ほんの少しキレイにしてもらえるような気がして、

ちょっと救われるような気がします。


ワタクシ邪悪まみれですから、

まだまだコレ止まりそうもありません。


本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。