今しか見れない景色。
いえ、いつでも見れる景色ですが、
緑が織りなすこの景色。
今しか見れません。
どこを見ても新緑。
マスクをとって深呼吸。
新緑の香りを吸い込みましょう。
文殊の池の、多塔のそばにはヒメウツギが満開。
えっ、どこ?
よく見て。塔の向こう側ですよ。
今しか見れない景色。
いえ、いつでも見れる景色ですが、
緑が織りなすこの景色。
今しか見れません。
どこを見ても新緑。
マスクをとって深呼吸。
新緑の香りを吸い込みましょう。
文殊の池の、多塔のそばにはヒメウツギが満開。
えっ、どこ?
よく見て。塔の向こう側ですよ。
新勝寺総門の前、
信徒会館の左側の道を辿ると、
駅への近道です。
気になるトンネルがあります。
昭和感満載。
通称「電車道」と言います。
でも、電車は通っていません。
なぜ?
千葉県で初めての電気鉄道として、
明治43年に成田山門前から成田駅間を結ぶ線として始まり、
その後、成田駅前から宗吾霊堂までを結んでいたのだそうです。
戦争の激化により、遊覧的色彩が濃いということで昭和19年に運行廃止。終戦は昭和20年。
土木遺産。
この電車に乗って訪れた
沢山の人々の想いが伝わってきます。
遠くからはるばるやってきたのでしょうね。
そして、今もそれは変わりません。
その方々に、
この境内をご案内できることに感謝です。
本日もおいでいただきましてありがとうございました。
今日は素晴らしい花屋さんに行ってきました。
印西市山田に
昨年11月にオープンしたという花屋さん。
「風凪」と書いて「はな」と読みます。
友人のインスタに紹介されたので、
居ても立っても居られずに、
臼井に行った折に、足を伸ばしました。
佐倉のふるさと広場から
佐倉印西線をたどること約10分。
イギリスのナーサリーを思わせる
ナチュラルなディスプレー。
印西という自然豊かな土地だからこそ実現できる
ステキな花屋さんです。
奥には若いオーナーさんが、
自分で壁を塗ったりしてこしらえたという
隠れ家のような古着屋さんを発見。
雨の成田山新勝寺、一切経堂。
雨がひっきりなしに降る中でも、
お坊さんは読経します。
降りしきる雨音とともに,
読経の声が境内に響きました。
梅雨の走り。
カタツムリがご出勤。
奥之院の入口を守るかのように。
律儀ですなあ。
新緑の季節。
雨に洗われて、緑が眩しいです。
そっとマスクを取ると、
待ってましたとばかりに、土に染みる雨の匂い。
沢山の栄養素を含んだ栄養たっぷりの香りがします。
贅沢な空間です。
緑三昧。
植物ごとに微妙に違う緑のレイヤーは
今の季節ならでは。
今年もキッチリ,母の日の3日前に届きました。
なんとありがたや。
姪っ子から届く母の日のお花。
私には子供がいませんから特別です。
最高の幸せな気持に満たしてくれます。
今年は王道のカーネーション。
ポーチと今ならではのマスク入れまでついています。
本当にありがたい。
早速外に飾りました。
元気いっぱい。綺麗なピンク。
ところで、pinkって、
日本語では性的なことを連想することもあったりするのですが、最高の健康状態という意味もあるのですよ。
in the pink で、「とても元気な」
という意味です。良い意味なのです。
たしかに元気になります。
鉢物は外に置いて、太陽と風を十分に当てないと、
というわけで、
包装した美しい姿は写真に収めて、
お外に飾りました。
お隣にはピーチオベーションが。
あらあら、ピンボケ。
カーネーションに圧倒されたのでしょうか。
一度はお外に出たカーネーションですが、
梅雨の走りのような本日の雨で、
再び室内に避難しました。
暑くもなく寒くもなく、
たとえ雨でも
最高の季節をお過ごしください。
本日もおいでいただきありがとうございました。