明けましておめでとうございます。

皆さま健やかに新年を迎えられたことと思います。


年が明けて3日目、

ゆるゆるなスタートになりましたが、

お正月は皆様もお忙しいでしょうし、

誰も彼もが新年になった途端に

ステキな様子をいろいろアップなさるので、

ごく普通の年の始まりのご挨拶は、

むしろ少し後の方が見てくださるかと。


今年もゆるゆると、よろしくお願いいたします。

ところで、初詣は行かれましたか?

私目は元旦に、いつものように近所の氏神様、

こまもり神社へ初詣でございました。

12時頃は長蛇の列。

皆様、ゆっくり起きてお雑煮食べて、

お茶も飲んでさあ行くか、

とほぼ同じタイミングなのですね。

あら、ガラガラと鳴らす鐘がありません。

手が触れないように取り外しているのですね。


子守神社と書いてこまもりと読みます。

由来は千葉氏の先祖、千葉常胤の4男に遡ります。

今度の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に、

ちょっとだけつながるかも。時期的に。

下総三山の一つで、

7年祭の行事は深夜に盛大に行われます。


2022年は

どうぞ良いことがたくさんありますように。

皆様のご健康とご多幸をお祈り致します。


本日もおいでいただきまして

本当にありがとうございました。

今年もよろしくお願い致します。

成田山新勝寺の芸術をひとつまみ、

ご紹介しましょう。

いきなりですが、木村武山による天女の襖絵。

なんてしなやか!
なんて華やか!
なんてすばらしいのでしょう!

美しいものを見るということは生きる力になります。
天女の羽衣から羽が舞っているよう。

光輪閣のお座敷にある襖絵です。
こんな素晴らしい芸術が直に見れるとは!
江戸時代から少しずつ寺格を上げながら
やがて真言宗智山派の大本山になった新勝寺。
隠れ持つ秘宝は見事ですが、
もっと驚くことは、
これらが実際使用されている場にあるということ。

伊藤博文直筆の額。
明治天皇行幸の際に作られた洋風のお部屋。
そのまま保存されています。
触ってみたり、座ってみたり。
明治天皇の視点。

お座敷から見える岩の庭。
光輪閣に入るにはちょつと制限があるのですが、
入り口には成田家さんの絵画が。
心が震えました。
歴史と芸術。
学生時代の知識が蘇り、繋がり、
また知りたくなり、
知れば知るほど興味深いです。
そんな機会に巡り合ったことに感謝。

本日もおいでいただきましてありがとうございました。
師走の成田山新勝寺。
青空の元、初詣での準備が進んでいます。
新年の幕の下では七五三の看板が外されています。
縁起物の出店もスタンバイ。
狛犬さんもなんとなく落ち着かなそう。
ちなみにこの狛犬、よく見ると雌雄あるのですよ。
この狛犬さんはどっち?
今度いらしたら、後ろに回って確認してね。
仁王門様にもお世話になりました。
一年前の思いがけない出会いから、
いきなり始まったガイドへの道。
この年齢で
新しいことをスタートできる喜び。
なので、ジャジャーン、
来年の節分には、
境内の豆まきに参加することにしました。
年女ですもの。またとない機会です。
ね、参加するなら今でしょ笑笑。
虎の皆さん、一緒に豆まきしませんか?

本日もおいでいただきましてありがとうございます。

安藤れい子先生のリボンアート、
11月16日の読売新聞の夕刊で、
一面の裏で特集されました! 
ステキ!
先日の記事に登場していただいた、
パレスホテルのエレガントコレクションに出店された安藤れい子先生です。
きゃー!、
一気に全国区!
先生のアトリエは香り豊かで、
いつも素敵な空間です。

10年くらい前にお会いしていたのですが、
その時は遠い方と遠慮していたのです。
でも、あまりにすてきなので、
熊井先生の講座で再会した時に、
押しかけ生徒になりました。

11月最終火曜日、

待ちに待ったリボンアートレッスンはバラのコフレ。

ステキでしょう。

キルト芯を、

八つ橋を作るように三角形に作り、

お布団を重ねるように回して置いていきます。

これが、簡単に見えて結構難しいのですが、

なんとか上手くできました。


先生のアトリエで撮ると一段とステキ。

この季節、扉にはサンキライのリース

前回はこれ。

雰囲気があるのです。

レッスン後はシュトーレンにバニラのアイスクリーム。

申し訳ないほどのおもてなしをいただいて、

とても充実した豊かな時を過ごしました。


読売新聞を購読している皆様、ぜひ

11月16日の夕刊をご覧くださいませ。

先生のアトリエで直接レッスンを受けられることを

何よりもありがたく誇りに思います。


本日もご覧いただきましてありごとうございました。

帽子の件では大変ご心配をおかけしました。

帽子は無事出てきました!

帽子をなくした翌々日、公園を管理している方が見つけて、届けてくださったそうです。

ありがとうございます!!!

ちょうど全体会で行った日に、

諦めきれず再度寺務所にいったら届いてますと!

帰宅したらお寺さんから留守電も入っていました。


ありがたや!

お不動様のおかげ?

成田山新勝寺を訪ねる人に邪悪な心を持った人はいない?

あー、とにかく一旦なくしたものが戻ってくるなんて奇跡です。

心配してくださった皆様の気持ちも届いたのでしょう。ありがとうございました。


お礼に延命院跡の写真です。

7代目市川團十郎が江戸十里四方所払いを受けた時に一時身を置いたといわれる庵です。一般公開はしていないのですが、この日はガイド研修で見学することができました。ひっそりと、参道からもお寺の敷地からも見えないところにありました。

やんちゃで人気者の7代目團十郎さん、ここにジッとしていられなくて、参拝客にお茶の接待をしたり歌舞伎を教えたり、すぐに大阪の方にも行ってしまったようです。

成田山新勝寺、まだまだ見るところは尽きません。


皆様の失くしものも近いうち出てきますように。

本日もおいでいただきありがとうございました。