成田山公園、紅葉の饗宴真っ盛りです。

少しずつ人出も戻って来ています。

仁王池の亀ちゃんの背中にも紅葉が積もってます。

緑、黄色、赤、3色の饗宴。

こんな日にご案内できるとは幸せです。


平和大塔の朱色の屋根が、

華やかさを引き締めています。

なんて、いい気になっていたら、

うっとりし過ぎて帽子を落としました。

探し歩いて公園を3周。

見つからずまさかの20000歩越え。

ない、

ない、

ない、

とうとう見つからない。


日が暮れてきたので、

重い足を引きずりトボトボと帰りました。

皆さま、紅葉は美しいですが、

紅葉に見惚れて落とし物をしないようにね。

写真を撮る時が要注意ですよ。


本日もおいでいただきありがとうございました。

コロナがだいぶ落ち着いてきたので、
今がチャンスと、東京まで足を伸ばしてみました。

外苑前の銀杏並木はいつ見ても圧巻。

おもちゃの兵隊さんが整列しているみたい。

こうして観れることが、前は当たり前だったのに、

今は奇跡のような気がします。

今年は見れて嬉しい。


ドカンと大きなブラッドオレンジジュース。

コロナ前はお洒落な若者たちで混雑していたカフェ。

ラクにテラスの席が取れてちょっとだけ青春気分。


別の日。よりによって雨模様。

でも、雨に煙る皇居前は美しい。

昔働いていた職場は霞むビルの向こう側。

ずっとずっとズーーーーッと前のことです。

この日はリボンアートの先生が、

エレガントコレクションというイベントに出店されたので、旧友が一緒に行ってくれたのです。

雨の中の噴水。

濡れてるもの同士が面白くて、傘をさしたまま

しばしこの景色に目を奪われました。

久々に会った旧友との弾丸トーク、楽しかった。

地下鉄がすっかり変わっていることにもビックリでした。

ランチの後はとっとと帰りましたが、

美しいものをたくさん観て、美味しいものをいただいて、久々に都会を満喫しました。


願わくは、第6波なんて来ないで、このまま終息して欲しいものです。


本日もおいでいただきましてありがとうございます。

菊の季節ですね。

本堂の前に懸崖の菊が出現。

成田山新勝寺境内では

菊の品評会の準備が始まっていました。

作者がこの日のために丹精込めて咲かせた菊。

その思いが伝わってきます。

沢山の人に、

ああ綺麗!と言ってもらいたいでしょうね。

紅葉にはまだ少し早いのですが、

ニシキギがいち早く紅葉していました。


竜智の池と浮見堂。

本格的な紅葉の前の控えめな景色。

それもまた魅力です。

反対は竜樹の池。

ここにくると伸びやかな気持ちになります。

ススキも盛りでした。

ほんのり色づいて味があります。


しかしこの後、

新しい道を辿ってイオンタウンにと、洒落込んだのですが、

墓地に迷い込み、出たところが成田高校の正門。

かの有名な成高はここにあったのね。

高校生の後についてやっと成田駅に辿り着きました。

方向音痴健在です!

初めての場所はこんな風に、

何度も迷って地理を把握します。

いえ実は、それでも迷います笑笑


本日もおいでいただきましてありがとうございます。

萩の花。

これは9月下旬の写真です。

本当は花の歳事記はすぐにアップしないと、

役に立たないですよね。

でも、美しかったので。

どうかお許しを。

2ヶ月ぶりの成田山新勝寺、

ちょうど満開の萩に出会いました。

萩の花は地味ですが、どこか惹きつけられます。

ずっと昔、萩、萩、と言ったときに、

連れ合いがおふくろのことを呼ばれている気がする、

と言いました。

そうなのです。

義母は萩さんという名前でした。

良い名前ですね。

なので、

今でも、萩の花を見ると義母を思い出します。

萩の花のように、辛抱強く、明るく、花好きで、

話すのが楽しい義母でした。

なので、地味であろうと私にとっては特別な花です。


清瀧権現堂は只今改修中。完成は2023年です。
いつもながら美しい釈迦堂。
ここでガイドできることを誇りに思います。
がんばります。

本日もおいでいただきありがとうございます。

先日は震度4〜5の地震。びっくりしましたね!

皆さま大丈夫でしたか?

千葉北西部が震源地でしたが、幕張はどうやら震度4ですんだようで。


とはいえ、

引き出し式の食器戸棚が3つ程飛び出しまして。

でも、開き戸ではないので、

食器及びグラス類は飛び出さず無事でした。


築50年近くなる実家が、

老朽化でもうだいぶ傾いているので連絡すると、

地震によって傾きがヒョイと元に戻るといいのだけれど、と、

相変わらずの落語の世界でした。


さて、佐倉ふるさと広場のコスモス。

今年はいつも通り見頃を迎えていました。

緊急事態宣言宣言解除で人出も戻りつつ、

程よい混み具合です。

¥300で詰み放題。

狂喜乱舞で摘み取りました。

せっかくなので、印旛沼の奥地にある
甚兵衛公園まで足をのばしてみました。
佐倉惣五郎が、重税に苦しむ農民を救うため、
命と引き換えに、
当時の将軍徳川綱吉に直訴すべく、
印旛沼にかかるこの渡しを使って江戸に赴きました。
渡しの甚兵衛は死を覚悟して、雪の降りしきる中
惣五郎を乗せて対岸に渡ります。
その甲斐あって、
惣五郎の願いは聞き届けられたものの、
一族郎党は死罪となり、
一方の甚兵衛は、生きて囚われの身となるよりはと、
惣五郎を渡し終えた後、
印旛沼に身を投じて自ら命を断ちます。
何という!時代の悲劇でしょうか!
何度読んでも衝撃的です。
佐倉惣五郎は宗吾霊堂に祀られていますので、
それは次回に訪れたいと思います。

と歴史はそうなのですが。コスモスは盛大です。
野生的です。
誰もいないし。
コスモスは背丈以上。
自由奔放に這いつくばるコスモスも、
ここならでは。
 帰宅時、シナシナになっていたコスモスが、
水切りをしたら甦りました。
コスモスは思った以上にしぶとくダイナミックです。
その逞しさ、見習いたいです。
本日も訪れてくださいまして、ありがとうございました。