成田山公園、いよいよ梅の季節到来!

梅まつりが2月19日から始まっています。

なんて可愛いのでしょう!

愛らしい紅梅がウインクしています。

毎年いち早く開花を迎える光明堂の白梅。

まん丸の花弁から微かな香りが。

文殊の池のカモも嬉しそう。

強風にもかかわらず参拝する方々に、

きっと良いことがありますよ。

実は、節分の開運豆まきに参加日以来、

お不動様のご真言を唱えながら、

朝日に手を合わせて祈るようにしました。

親戚縁者友人知人のその日の無事と健康を祈ります。

「祈る」という行為が、同時に、

汚れた心を救ってくれるような気がします。


これまで過ごしてきた長い人生には、

頑固な汚れがこびりついていますから!

少しはキレイにしたいと思うようになりました。
ちょっと続けようと思います。

本日もおいでいただきありがとうございました。

風は冷たいけれど、もうじき春です。 

嬉しくて、

カリグラフィーで描いてみました。

花粉の到来も気になりますが、

太陽の光が明るくなったのを感じます。

香澄公園の桜は、まだまだ硬い蕾ですが、

成田山の梅はスタンバイ。

梅まつりは2月19日〜3月6日まで。

約500本の梅がたのしめます。


甘酒の提供はありませんが、

平和大塔の下の西洋庭園で

二胡などの演奏はあります。

春はそこまで来ているのでしょう。

雄飛の滝も少しずつ、光の束を吸って、

暖かさを満たしています。

春よ来い、早く来い。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

じゃらんのポイントが期限切れになるというので、

こりゃまずいと、近場のリゾートを探しました。

京成津田沼駅前のホテル、

ベッセルインの10Fの朝食バイキングを発見。

幕張のビル群と三浦半島まで見渡せる東京湾の遠景。

朝食をホテルで食べるって良いですね。

ポイントだけでいただけました。

これは「はかりめ丼」

甘辛く味付けして刻んだ煮アナゴを

ご飯に乗せていただきます。

味付けは濃いのですが、とっても美味。

ご飯がいくらでもいけちゃいそうなのをグッと我慢です。

千葉の富津はアナゴの産地ということで、

これが目玉メニュー。

反対側には富士山もよく見えます。

凍えるような冬の朝、

身支度を整えて隣の駅まで朝食をしに行く。

なんでわざわざ?って思いますが、

これは気持ちがスッキリします。

帰りは、前から行きたいと思っていた菊田神社にお参りして。

日向ぼっこする鴨一家と会って、

ユザワヤさんに寄って、

有意義な午前中を過ごしました。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

いよいよ節分の朝

眠い目をこすって起床。

8:50に本堂ロビーに集合です

追儺は「ついな」と読みます。

いつもならこの三重塔の前にも舞台があるそうですが

2年続いてありません。

でも今年は、

豆まきができるだけでも良しとしましょう。


参道では 

ウナギも鰻屋さんも、今日は気合が入っています。

国土安穏

万民豊楽

五穀豊穣

転禍為福

そこに、疫病退散が加わります。

一般申し込みの年男年女は、

それぞれの色半纏を羽織り、

9:30からお護摩のご祈祷を受け、

本堂の中で7回「福は内」と言って豆を撒きます。

お護摩祈祷の炎を見つめながら、

この歳でお不動様に巡り合ったご縁を噛み締めます。

昨年は夢にも思わなかったことです。

人生は幾つになっても驚きの連続。


煩悩を焼き尽くすことで心が清められる。。。

心が少しだけスッキリするのを感じました。

しか〜し!

72年に渡って積み上げてきた邪悪にまみれたこの心は

一度や二度のご祈祷で、

決して、浄化できるものではありませぬ!

一年に一回大掃除をする様に、

心も掃除しなければ!

年季が入ったこの邪悪な心は

10回20回でも足りませぬ!

清くなりたいですねー。

11時からの追儺(ついな)の儀式には、

最前列に陣取ってかぶりつき。

隠岐の海関と高安。

島津亜矢さんと市川海老蔵さん。

予定されていた御嶽海さんと遠藤さんは欠席でした。

あー、楽しかった。

成田山新勝寺の節分。

ハマりそうです笑笑。


皆様もどうぞ福をたくさん呼び込んで、

幸多い一年になりますように。


今日もおいでいただいてありがとうございました。

お正月は総門もおめかし。

五色の旗と照範しめ縄。

お正月ならではです。

よく見ておきましょう。

28日には外されますから。

となると、気になるのは節分の行事。

予定されていた「鎌倉殿の13人」の俳優陣は

参加しないことに決まりました。残念。

お相撲さんは今のところ参加予定ですが、

オミクロン次第でどうなるかわかりません。

市川團十郎さんもいらっしゃると良いのですが。



もともとご祈祷の多くは疫病退散の祈願と言いますが

まさかここまで増えるとは。

どうか疫病に勝利しますように。


皆様もどうかお気をつけくださいまし。

本日もおいで下さいましてありがとうございました。