ロックベーシスト 西本圭介 -187ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

今月号のYOUNG GUITAR が興味深かったよ!

 

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YOUNG GUITAR 2018年8月号

CONTENTS ◆ 掲載内容

◇FEATURES◇
[SPECIAL EDITION]ギタリストを地域で分析する、前代未聞の特別企画!
ギターと関西

[歴史]なぜ名ギタリストには関西出身者が多いのか?

https://youngguitar.jp/yg/yg-201808

 

僕は広島出身ですが、プロミュージシャンを志して大阪の大阪スクールオブミュージック専門学校に入学。

留学して帰国後は大阪を拠点としていたので、僕の音楽的なルーツは大阪で培われていて、
大阪出身のミュージシャンだと言われても問題ない。

 

この企画で⇓

 

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この企画で僕のキャリアを形成したふたりのギタリストがたまたま見開きで登場していた。

 

記事にも書かれてるクリスタルクリアーで一緒だった島くんと、ケリーさん。

 

僕のベース人生は常に素晴らしいギタリスト共にあったと思う。

 

ぜひ買って読んでみ(^_^;)

 

うちに新しいバイクが仲間入りした。
 
といっても半年くらいバイク店で修理してもらっていたのです。
 
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 HONDA CS90-3 1965 
 
チェーンケース・プレススイングアーム・別体シートを装備しているので多分CS90-3というモデルだと思う。
 
ベンリイCS90とも呼ばれるらしい.....間違っていたら教えてください。
 
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いずれにしても僕より年上の1965年なのはほぼ間違いない。
 
入手当初もきれいでしたが、広島の24 Factoryさんにずいぶんと手間を掛けてもらって走れるようになりました。
 
その一部をご紹介
 
 
1965年のバイクなのでキャブやその他がおかしくて当たり前です。
 
 
走るようになったと思っても、不具合が出てくるのですよね。
 
 
そもそも、交換部品がないような年式なので、なかなか大変みたいです。
 
 
トラブルが見つかっても、メーカーに問い合わせて部品発注できるような年式のバイクではありません。
 
 
 
結果的にコイルを巻いて直してもらったり。
 
 
とにかくかなり手がかかっています。
 
24 Factoryさんに本当に感謝です。
 
 
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今日サクっと乗った感じは、うちにある別のビジネスバイクと比べても、年式を感じます。
 
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いわゆる、自転車に近い感じというかね。
 
 
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オリジナルのリムは新車かと思うくらいきれい。
 
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エンジンもヤレ感はあるとはいえ、1965のバイクには思えないです。
 
90ccあるので、YB-1 の50ccと比べても(比べるなって話ですが)なかなか、よく走りますよ。
 
他のツーストのビジネスバイク達と比べると回す楽しさっていうよりもトコトコと走る楽しさです。
 
 
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とにかくきれい
 
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古き良き時代のバイクは作りが丁寧ですよね!
 
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このチェーンカバーは凄い。
当時はこういう部分にも気を使ってオシャレにしていたんだね。
 
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エンジンはカブ系のですが、色々と違うのでしょう。しらんけど
 
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タンクの造形もやばいです!
リブ付きでニーパッドもあり、メッキの部分いい
このままカスタム車両みたい。
 
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メーターもやばいかっこよすぎる!!!
 
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インナースロットルですよ!!
チョッパーでわざわざ金かけてカスタムすることを純正でやってます。
 
当時のメーカーの美的感覚に脱帽。
 
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タンデムシートはワンタッチで外れて荷台になるの。
 
チョッパー大好きの自分としては、この純正のほうが下手なビルダーの組むチョッパーよりもカスタム車みたいだよ。
 
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僕のヤマハ XS650チョッパーもかっこよいけど、1965年式で純正のオーラには排気量とかそういうの関係なく敵わない。
 
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ナンバーは宮島ナンバー。
 
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いや〜かっこ良いな!!
 
 
再度、コイル巻き直しのために治具を自作したりしてくれた24 Factoryのツーさんに感謝!!
 
ビジネスバイク5台持っている奥さんの凝り性にも感謝(なんの感謝や(^_^;))
 
 
これからこのバイクで走るの楽しみ!!!
 
 
今日はこの辺で(゚∀゚)
 
 

 

今日はちょっとした困ったネタ
 
 
 
最近は現金を持ち歩かずQUICPayやApple Payで支払いをほぼやっている。
 
交通についてもモバイルSuicaで払っている。
 
一週間前に大阪にいったときのこと。
 
ある地下鉄駅から乗ろうとした。
 
すると地震後の影響か別の影響だったかはわからなかったけど、運行が停止とアナウンス。
 
これでは新幹線に乗り遅れると改札へ向かった。
 
駅員は一人で窓口は大渋滞。
 
ダメ元で改札をピっとやるとエラー。
 
同じ駅を出て入るだけ。
 
入場券のような扱いはSuicaではできないわけだ。
できるようにしろよという話ではあるのだけど。
エラーが出たので窓口へ並ぼうとしたが、もうとても先に進まない感じ。
 
駅員を見ると、目があうとどうぞ出てくださいという合図のように感じた。
 
仕方なく、そのまま出ていき、タクシーで新幹線へ向かったのだ。
 
 
 
それから、名古屋で別の用件で地下鉄に乗ろうとするとエラーが!!!!!
 
まあっ駅員に解除してもらえばいいとくらいに相談にいくと。
 
大阪じゃないと解除できません....と謝罪される。
 
 
も〜腹が立ったので、Suicaのチャージ分を返金して解約しようとアプリを操作した。
 
 
すると、場内では返金できませんというサインが出てくるのだ。
 
なるほど、僕はまだ地下鉄の場内にいるということになっているのだ。
 
これでは返金もできないので、大阪で解除するしかないのだ。
 
そんな今日はたまたま大阪出張だ。
 
たまたま、だから良かったが、大阪にいく用がなかったら、Suicaはずーと使えないことになる。
 
 
みなさんもSuicaでエラー起こしたら、その場で解除を頼んだほうがよいよ。
 
 
ということで。
 
 

 

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6月24日に愛知・大高緑地公園特設ステージにて開催されたSYACHI FES 2018 powerd by FREEDOM NAGOYAに行ってきました。
このイベントのレポは下記のニュースサイト見てみてください。
 
 
というのも、ご覧のメインステージが僕が教務部長を努めている名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の冠がついていたからです。
 
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お隣はKAWASAKIステージ!
 
世界のKAWASAKIとうちの学校が並んでいるというフェスって凄いですよね(^^)
 
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KAWASAKIステージがあるくらいなので、バイク展示エリアもありました。
 
個人的にはもっと小排気量のNinja 250 とかZ250を持ってきておいたほうがターゲット的によくない??って思いましたが。
 
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このフェスって無料なんですよ。
 
前日のFREEDOM NAGOYA http://freedom.radcreation.jp/ がもともとメインのイベントで翌日を使って、この無料アイドルフェスやっているのね。
 
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これが無料って凄いですよね !!!
 
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小さなステージもあり、とにかくお祭りって感じでした。
 
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照明は完全に学生くん達がオペレートしてました。
 
PAも本校の講師がメインオペで学生もお手伝い。
 
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学生くん達にとっても凄い良い経験になったと思います。
 
 
ここから、ちょっと目線変えたレポなんですけど、これが無料となるとですね......
 
なかなか有料でライブハウスにお客さん呼んで興行するようなのが難しい時代になりつつあるということでもあります。
 
昨今はフェスだらけで、有料が大半だと思いますが、たくさん見れてお得感っていうのが売りな時代な感じですよね。
 
こういう規模のフェスを無料で開催するということは、僕は主催者ではないので、全くの想像の域ではありますが、多くのバッシングもあるのではないかと思います。
 
これを無料でやられちゃうと、5~6,000円のチケット代金をとっている同規模のフェスは 「頼むよ〜(-_-;)」ってなっているような気もします。
 
無料でやれば非常に盛り上がる半面、顧客がそういう価格設定に慣れてくると、なかなか出費をしなくなるという危険もあり、良いような悪いような.....と元ライブハウス経営者の自分は思うわけです。
 
 
ただ、YouTube無料で音楽や映像を見ることが無料と思っている若者か多い昨今で音楽の披露の仕方やお金の稼ぎ方というのも大きく変わるのかなと思います。
そういう意味で無料のフェスは今後の動向に注目したいとこです。
 
アーティストはもしも無償(多分そうだと思うけど)で出演していたとしても、物販ではかなり儲かったはずなので、それでOKなのかもしれん。
 
お客様も入場チケットを払っていない分、物販(アーティストの)にお金を落としているという気がする。
 
ケータリングエリアはまあまあな雰囲気だったので、無料フェスだからといって、特段ケータリングにみんなお金を落とすということはないかなと思いました。
それにしてもボルビックの水が300円は勘弁してほしかったわ。
 
来年は自分たちのブースでペットボトルのウォーターを150円で売りたいなと(笑)
30円くらいで仕入れたら一日で15万円は利益出そうやわ!!
まあそれは冗談として。
 
アーティストはマーチャンダイズ(物販)でなんとかなるので、出演料が0だったと思う。
 
では無料イベントだと設備とかは誰がお金出したの......という話になるのだ。
もちろん、多くのスポンサーが協賛してということなんだよね。
 
これからのライブハウスビジネスというのも、僕がまだ経営していたとすると、この協賛をとるというのがキーなのかなと思います。
楽器メーカーや機材メーカーが協賛して機材導入コストを掛けなければ、ライブハウスも利益を出しやすくなるし。
 
まあっあまり書くと美味しいネタ提供になるので、やめておきますが、無料フェスというものに一筋の光も見えてきているわけです。
 
 
ライブハウス経営をすることはまずありませんが、音楽学校教育の上でこれからのビジネスモデルの参考としても非常に良いイベントでした。
 
今日はこの辺で。
 
 

 

先日イベントの下見で国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザに行ってきました。
 
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名古屋栄中心部から約1時間の愛知県稲沢市祖父江という地域です。
 
僕は広島が自宅の人間なので、平野(へいや)という景色がかなり珍しいです。
 
このあたりは濃尾平野(のうびへいや)というんでしたっけ?
 
広島ではみることのない景色です。
 
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国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザでは水上スキーとかマリンスポーツなども楽しめるようです。
 
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木曽川は本当に大きくて、これは⇑水門という施設かな? これも圧巻でした。
 
ただ、洪水が起きたらこの地域はヤバそうだな...とは感じましたが、そのために河岸施設が整っているのでしょう。
 
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この施設には木曽川の流れによって生まれた、全国的にも珍しい河畔砂丘である祖父江砂丘があります。
 
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鳥取砂丘とかサハラ砂漠をイメージする全く違います。
 
これが人工なら、よくある公園の砂場のような感じです。
 
現在は河畔を整備した関係で砂丘は減少しているようですね。
 
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砂丘の頂上に来ました。
 
この頂上がこの地域で最も標高が高い場所だそうです。
 
だとすると、洪水が起きたら....そんな心配にもなりますよね。
 
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下見なので、ゆっくりはできなかったですが、久しぶりに清々しい気分でした。
 
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今日はこの辺で。