ロックベーシスト 西本圭介 -111ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは、けーすけです。
こちらバイクの話題ばかりですいません。⬅何がやねんっ
 
僕自身のスペシャリティはベーシストであり、ベースインストラクターでもあります。
 
しかし、SNSでその話題をあまりせずに趣味に振った話題中心にしている理由は生徒募集の営業バリバリみたいなのが嫌だからです。
 
というか、今は僕にベースを習いたいという指名モードの方以外で生徒は取らないようにしているのでね。
 
さて、本日はベースではなくてダンスの審査員をしたという話です。
 
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僕は名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長/副校長という仕事をしています。
単にベースを教えているという仕事ではなくて、教務部という組織の運営、学校運営が主となっています。
 
ですので、ベースというスペシャリティ以外のデビュー指導などを長年やってきています。
 
先日は高等課程(高校生)のK-POPの定期的なスキルチェックの審査員をしました。
 
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K-POPと定義すると、ジャンル的にこの話題は関係ないと思われる方もいるでしょうが
韓国式のスパルタ教育⬅これ重要
がキモだと思います。
ミュージシャンやタレント、ダンサーの全てに必要な要素の詰まった審査会でした。
 
ミュージシャンだとk-popとは関係なさそうですか、例えば決まった振り付けを行う/フリースタイルで即興で踊る/ウォーキング/自己紹介などミュージシャンでも必要な要素のスキルチェックと言えます。
 
昨今のミュージシャン志望の子達だと、自分の好きな曲だけ歌いたいとか、自分のバンドのオリジナル以外に興味持たない、レパートリーが鬼のように少ない、自己紹介出来ないとか、結構スキルに凹凸があって、好きなことに逃げる子達が多い時代のように思います。
 
そのため、一点豪華主義でなんとかなるYOUTUBEなどのSNSでバスる子もいることも事実ですが、実際に仕事となると厳しい、使い道が難しい子達が多いとも言えます。
 
 
そんな昨今でK-POPが人気なのは、過酷なトレーニングを経て完成されたパフォーマンス力からでしょう。
また整形手術とかも色々と賛否はあるでしょうが、アーティストとして客商売としての美に対する意識とか気合の入れ方がまずは違うということもポイントです。
 
そういう意味で、僕自身は別にK-POPのファンでもなんでもありませんし、韓国贔屓でもありませんが、K-POPの教育方法には僕自身がアメリカで学んでいた時のようなスパルタ精神があって賛同しています。
 
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デビューというのは本当に過酷なことなのですが、
 
すごく簡単に思っている若者が多いことも事実です。
 
オーディションに受かったら即デビューみたいに軽く考えているけど、
 
45分間程度のショーも出来ない
体型維持も出来ない
ファッションに疎い
歌唱力が無い
 
など、全く根拠がないのに何故か自信があるデビューしたい予備軍が多い時代です。
 
これはオンリーワン教育や何事にも順位を付けたがらなかった義務教育の弊害でしょう。
 
この審査会では僕はあえて順位をつけて、誰が良かったを正直に話をします。
 
順位をつけると落ち込む人もいるかもしれないし、傷つけるかもしれない。
 
でも、こういう事って数学のテストみたいに点数は出ないので、所詮は人の感覚に委ねられることです。
 
だから正直に言ってあげます。
 
僕の評価だけだと信憑性がないから、他の講師の方の評価も学生には提示します。
 
このことで、多くの人から言われたことや、評価が似通った面は素直に受け止めて邁進するしか無いです。
 
素直に受け止める能力
は実はもっとも成功するために必要な性格ともいえます。
 
K-POP以外のジャンル、例えばシンガーとかシンガーソングライター、バンドだとなかなかこういう審査会というのはないものです。
シンガーだと、こういう曲は好きじゃない、とか自分の方向性では無い、と逃げられることも多く、今回の審査会のような定期スキルチェックはなかなか難しいものがあります。
 
ただ、このようなスパルタ教育の定期スキルチェックはミュージシャンにも必要であると思いました。
 
方法論を考えて教育をイノベーションしなくてはいけないなと思います。
 
ということで、今日はこの辺で。
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こんにちは けーすけ です。
 
寒くなってきましたので、バイクが冬眠する時期も近づいてきました。
 
このブログでご覧いただけるように、常に何かが壊れていますので、定期的にエンジンを掛けてチェックする必要があります。
 
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 【写真の奥から順に】
SUZUKI コレダスクランブラー50 年式不明  
YAMAHA YB1 1995
HONDA CS90 1965
SUZUKI K90 年式不明
YAMAHA YB125E 1973
HONDA CD125 1978
SUZUKI EN125 2a 年式不明
SUZUKI ボルティー250 年式不明  
 

 

 

こうやってブログとか動画にしている意味は動画にすることで、この時期の調子がこうだったとかという記録を取るためです。

 

僕が死んでも子供達がこの記録をたどってバイクの素性を知ることが出来る。(縁起でもない話ではあるが)

 

もちろん、この車種とかに共感してくれてコミュニティーで繋がりたいという面もありますが、これだけの台数になると自分でブログとかで記録をしておかないと、このバイクはいつオイル交換したっけ? 

これって修理したっけと数年すると記憶がなくなるものです。

 

実際に自分のブログを検索して過去にやった修理を見返して対策したり、パーツを買い直したりします。

 

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そもそも、なんでこんなにバイクが多くなったかというと、大半のバイクは不動だったものを頂いたか格安で譲っていただいて、それを直して走れるようにした結果なのです。

 

特にビジネスバイク系は酷使されていて、屋外放置も多いから不動になっていると、その修理は結構たいへんです。

修理代を考えると、少しプラスして新車のビジネスバイクを買い直そうとなります。

 

これが古いホンダの750とかなら修理しても高値で売れるでしょうが、所詮ビジネスバイクなので、この中で比較的高く中古市場に出ているHONDA CS90 1965でも40万円くらい。

修理に掛けた金額と手間と時間を考えると、買取専門店ではゼロに近い査定、欲しい顧客持っている店でも良くて5〜10万でしょうから売る気も起きる訳ありません。

 

しかしま〜これだけビジネスバイクがあったらウーバーみたいな宅配の配達拠点の仕事が出来る、古いビシネスバイク専門店でもできるのではないかという悪魔の囁きもしてきますね😁

 

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売ると行ってもオリジナルコンディションではなかったり、オイルにじみは当たり前なので、実際にこれを販売したらアフターサービスで元は取れないでしょうね。

 

なのでこういうクラスのバイクの専門店は少ないし、愛好者も他車種より少ないのかもしれません。

リセールバリューが悪いってヤツですね。(僕には関係ないけど)

 

でもね。

ビジネスバイクって日本の風土に最も最適化した乗り物だと思いますよ。

 

高速や自動車専用道路を使わないシチュエーションでは90ccのビジネスバイクで十分。

125ccあれば余裕です。

 

小回りが効くし下手するとママチャリより駐車スペース取らないので、どこでも置ける。

 

そして荷台があるので荷物が運びやすい。

 

そしてとにかくタフ

 

この中で比較的買えそうでオススメなのはスズキ EN125です。

 

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新車でもコミコミ29万以下

中古市場だとコミコミ15万円で買えます。

元々ハーレー屋にいてバイクの価格相場のイメージが100万以上になっていて、大型バイク偉いみたいな思考だった自分には衝撃的価格でした。

ホイールの値段で2台買えそうです〜みたいな感じですよね。

 

正直、バイク初心者はこれで走り回って、自分でカスタムしてみたりして乗りつぶすといいかと思う。

とにかくタフだし、バイクの基本は全部入っている。

アクセルをカバっと開けられるし、頑張ったらどこでも行ける。

15万でも150万でも景色は変わらないし行ける場所も一緒だ。

 

今は排気量なんて正直どうでもエーと思っています。

 

そんなことで偉いとかマウントを取る排気量マウントバカは音楽でいうとパワーのあるマーシャルのアンプをたくさん並べたほうが偉いとか、ドラムキットでタムタムの数が多いほうが上手いと信じている人のようです(笑)

 

ハーレーバカだった頃にカスタムにたくさんお金をカスタムに投じてきたけど、人が人のバイクのことなんて全く気にしていないことに気がついた。

 

いや、今みたいにSNSが無い頃の缶コーヒーミーティング(懐かしい)みたいなのがあった頃は対面で自慢できる、話題にできるチャンスがあったことは事実。

雜誌の取材とかもあったしね。

 

今ではほとんどSNSだし、対面のミーティングも無いことは無いけど、見に行ってもバイクを見ているだけで、乗っている人には誰も興味をもたいないじゃん。

 

僕自身もどんどん、バイクに対する気持ちが変化してきて、自己満足のためのツールになっているんだよね。

 

だから、このバイク達を直してあげて元気よく走っているのが楽しい。

人がどう見ているとかは関係無くて、大切に維持していることが楽しいんだ。

 

さて↓昨日もCS90がオイル漏れ修理で運ばれていきました。

 

 

 

こういう古いビジネスバイクを所有されたい方は自宅である程度メンテナンスできる道具と場所、そして行きつけのバイクショップは作っておくほうが良いです。

 

とにかくいつも何かが壊れますので(笑)

 

ただ、それが楽しいと思える人には最高の趣味になり、一滴でもオイルが滲むとショップに苦情をいれるモンスタークレーマーはこういうバイクはおろか、乗り物に乗らないで欲しい今日このごろです。

※ハーレーディーラー時代にキ★ガイと多く渡り歩いた経験より(苦笑)

 

ということで今日はこの辺で!

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こんにちはけーすけです。
 
先日、YAMAHA YB125eに旭風防のウインドシールド MINI スクリーンをつけました。

 

 

取り付け方なんて動画で説明するほどではないので、バイク探しをしている心境などを話しながら撮影したので、バイク探しに共感してくれる方は見てください。

 

 

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装着について一点、難しいことがあるというとハンドルに固定するステーがめちゃくちゃ硬いです。

工賃なんてたいしたこと無い(はず)ので、ショップに依頼するのが吉ですね。

 

つけた感想はやっぱり効果絶大です。

この乗車姿勢でこの高さのスクリーンだとヘルメットには風が当たります。

 

ただ胸のあたりの防風効果は絶大なので、適度に風を感じつつ疲労を軽減させてくれると感じました。

 

 

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そしてルックスが最高になります。

ビジネスバイクがさらにギュっとビジネス感で引き締まったように感じます。

 

塗装の下から浮いてきた錆色と軍服に用いられるカーキ色とのコントラストが絶妙ですね。

もう少し日焼けしてヤれてボロくなったらいいですね。

 

Amazonで¥ 7,318だったので、コスパもめちゃいいと思います。

 

ということで、あなたも装着してはどうでしょうか!?

 

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こんにちはけーすけです。
 
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先日、MC SHOP DESMO様でベネリ レオンチーノ250を試乗させてもらいました。
 
こちらを見ていただいた方で初めての方に短めにバイク歴です。
 
以下↓ピンタレストに乗っていたバイクを集めました。

 

 
それ以外に、以下のバイクを持っています。


 

元々、ハーレーダビッドソンやBMWモトラッド、中古車を扱う店で働いたこともあるので、全くの素人というわけではありません。

 

ただし、スポーツバイクはビューエルくらいしか所有したことなくて、インプレとしてバイク乗りさんに対して気の利いたことが言えるようなバイクボキャブラリーはありません。

 

そんな僕が試乗をしてみたのです。

だから動画内のコメントでは十分ではないので、多少書き足したいと思います。

 

 

今回試乗させて頂いたのは、MC SHOP DESMO様
 〒731-0113 広島県広島市安佐南区西原2丁目29−24 
 
つい最近までYAMAHA XS650のリジットフレームチョッパーを乗っていましたが、縁があって譲ることになり、マイバイクがなくなってしまいました。
 
自宅には奥さんのボルティー250があり、その他奥さんのコレクションであるビジネスバイクが7台あります。
奥さんは大型免許持っていますし、3人の子どもたちもバイクの免許を持っています。
それくらいバイク好き一家なのですね。
 
僕自身も十分な数のバイクはありますけど、奥さんの250ccを除くと125cc以下のバイクばかりなので、自動車専用道路が最寄りの導線の地域の僕には不便があります。
 
これまでハーレーに乗り継ぎ、チョッパーを乗ってきましたが、次のバイクのコンセプトを以下に絞っていきました。
 
・自動車専用道路や高速が走れること。150cc以上
・修理やメンテナンスには時間を裂きたくない
・車検がめんどくさい
・腰が痛いのでサスペンションがあるバイクがいい
・軽いバイク
・足つきが良い
・人と被らない
 
このようなポイントを書き出して、グーバイクやヤフオクを見て探し始めました。
ハーレーやBMWは当然の如く何度も候補に入っては落ちてを繰り返し、ホンダのデュアル・クラッチ・トランスミッション 系のNCやX-ADVなどクラッチ操作が必要ないものまで候補に入れました。
またCBR250rrやNinja ZX-25Rなども候補に入れていきました。
 
そして、色々と調べた結果ですが、一旦は中古車は候補から外そうと決めました。
 
というのも個体差もあるし、素性がわからないということもあるので、メンテナンスに時間を取りたくないということからです。
 
一旦、広島のショップさんで買える新車に候補を絞っていきました。
次は試乗車があるかどうかになります。
 
今回のベネリ レオンチーノ250を試乗したMC SHOP DESMO様の社長さんとは顔見知りだったこともありますし、僕は人見知りなので、よく知らないショップにいって試乗を申し出る勇気がありません(笑)
そういう意味で丁度よいチャンスでありました。
 
またレオンチーノ250は足つきが良いという点以外は欲しいコンセプトにぴったりでした。
 
正直言って、ネットで探していた時の足つきインプレとか、カタログ数値にこだわりすぎていて、レオンチーノ250はシート高 (mm): 810なので全く候補ではなかったです。
 
800mm以下で探していたし、出来たら750mm前後で絞っていましたから。
 
試乗した結果ですが、足つきは最高ではないのですけど、車体が乾燥重量164kgと軽いので不安感はなかったです。
ただし、初心者で小柄な方だと怖いと感じるかもしれません。
 
ちなみに↓ベネリTRK251
 
当初、こういうアドベンチャータイプは全く候補に入れてなかったけど、跨ったら全然乗れると思いました。
 
正直、こっちもいいな〜と思いますけど、ガラスに写った乗車姿勢を見たときに、小柄な僕は乗らされている感が強く、お父さんのバイクを借りている感があった(笑) ので、ちょっと候補ではないと思いました。
 
でも、乗れるという実感を持ったことは収穫です。
将来、北海道に行ってレンタルバイク借りるならばVストローム250/スズキもありだなって思いました。
 
で、レオンチーノ250の感想ですが、比較が良くないかもですけど、同じ単気筒のボルティー250と比べたら、排気量が違うかと思うくらいの鼓動感、パワーです。
250ccの非力さは感じなくて、400ccくらいを乗っている印象です。
 
ビューエルのXB9Sという900ccのバイクを乗っていたことありますけど、あれと同じとは言わないけど、実用域でのフィーリングは似たものがあります。
その時点で250ccでも全然ありじゃん!! って思いました。
車検がないなら、なおのこと嬉しいです。
 
というか、このパワー以上だと僕の生活で使いきれるシチュエーションが思いつかない。
 
また古いバイクばかり乗っている自分としては、インジェクションというのも楽でいいと思いましたね。
ガソリンコックをONにしてチョークを引いてという手間が無いことがこれほど楽なんだと思いました。
 
そしてメーターの中のインジケーターも親切です。
特にシフトインジケーターがあるので、今何速かがわかって地味に嬉しかったですね。
ガソリンの残量計も嬉しい。
今時のバイク乗りさんは当たり前の装備が僕には全部親切設計だと感じるのです。
 
ブレーキの効きについては、イメージよりもフニャっ、またはジワーとした感じでした。
もう少し軽いタッチでカツンっと効いて欲しいとは思ったのですが、そういうのは後でカスタムの楽しみでいいのかもしれません。
この値段で何でもかんでもベストになっていることを望むほうが酷でしょう。
 
ちなみに2ストで1973年式のYB125のドラムブレーキのほうがガツンっと効くので、レオンチーノ250のブレーキは初心者を意識して、あまりガッツリと効かせない方向性の可能性はあります。
あまり強く効くとびっくりして立ちごけとかのリスクもありますからね。
 
そしてニュートラルなどのギアの入り方も、特にニュートラルの入り方が少しカチっと感が無いようにも感じたのですが、試乗車であることや使い込まれてから変わる可能性もあるのでなんとも言えません。
 
まあ〜ハーレーやビューエルのガッチャンガッチャンという大柄なシフトフィールも知っているので、まあっそんなに気にするほどでもないですね。
 
高速道路には乗っていないのですが、250ccに大型バイクのような余裕感とかずっしりと重くて安定しいる感を求めるのが無理な話なので、そのあたりは気にしないでいいでしょう。
 
少なくとも僕の場合、高速を使ったロングに出る確率は良い季節に年間2回程度。
広島⇒名古屋みたいな距離を走ることはまず無いし、あったとしても広島⇒愛媛とか、九州とかでしょう。
四国なんて125ccでも行けるしね、そんなに排気量でビビることは必要ないと思いました。
 
少しの間の試乗だったので、詳細なインプレは出来ないのですけど、ハイスペックなバイクに乗り慣れている人の評価はわかりませんが、僕のような古いバイクを中心に乗っている人からすれば、メーカー希望小売価格(消費税込み)548,900円
この価格は驚異的です。
 
製造国が中国ということですが、いま国産メーカーでもさ、純国産を探したらなかなか見つからんよ。
インド生産とかタイ生産なんて普通やもんね。
だから、僕自身はそこは全くどーでもいいと思っています。
これをイタリア製造にされて価格が80万とかになったら多くの人の候補から外れるもんね。
 
古いバイクが好きで、古いバイクを候補にしていたので、最近までこういう新型バイクには全く興味がなかったのですけど、乗らないとわからないことが多いと感じた試乗でした。
 
さて、次のバイクは何にしようかな.....
 
 
今日はこの辺で!!
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こんばんわけーすけです。
今日は古いバイク乗りでお悩みの方も多い、オイル漏れ(ニジミ)の対策についてです。
 
現在、古いビジネスバイクを7台持っています。
後2台はSUZUKIのEN125とボルティーもあって、まー決して新しくはないのですが、この中では新しい方なのでビジネスバイクとしてはカウントしておりません。
 
 
40歳を超えたバイクが多いと、走るように調子を見ておくのも大変なのですが、オイル漏れは避けて通れません。
むしろ、漏れていて当然くらいに思っておかないと精神的に辛いものです。
 
今日のクライアントはヤマハ YB125eで1973年式です。
国内でほぼ見ることのない、中古市場にも出てこない珍車でございます。
なぜ流通していないのかはわからないのですが、すでに廃棄されているのか、主に海外輸出用だったのかもしれませんね。
オイル漏れの写真と動画を収め忘れているのですが、走行後の翌日にはエンジン下にオイルが漏っているような状態でした。
 
際限なく漏れているというよりも、どこからとなく伝ってきたオイルが落ちているのです。
 
普段バイクたちの下にはトレーをおいていたりして受け止めているし、適度にオイルを継ぎ足ししているので、この程度の漏れで突然エンジンが焼け付くことはないでしょうが、精神的にはよろしくありません。
 
そこで、今回動画にもしたNISSAN日産 NC81オイルシーリング剤を添加することにしました。

 

 

雰囲気は動画で見てください。

 

結果だけ知りたい方はこのまま読んでください。

結果は添加して2日乗ったりして経過しても一滴も漏れなくなりました。

 

20W50のオイルを入れたことでもしかしてオイルが固め(!?)だから漏れにくくなったということもあるかもしれませんが、僕はそこまで詳しくないので、わからないです。

 

まーいずれにしても1975年式のヤマハXS650の時もオイルの番手は変えずに添加したら止まったので、一定の効果は必ずあると思っています。

 

この後、盛大に漏れていたSUZUKI K90にも添加したのですが、ピタッと止まりました。

 

全く効果が無いものを日産が売っているとは思えないので、止まって当たり前なのですが、僕自身はアリな対策だと思います。

 

もちろん、本質的にはシールを交換、ガスケット交換などして対応すべきなんですけど、シールやガスケットなどの隙間をエエ具合にシールしてくれるのであれば、結果的には同じことでは無いかとも思うのです。

 

レースしたりハイスペックなバイクであれば躊躇もするでしょうが、そんなに負荷を掛けて走行しているわけでもないし、実体験として添加後にシフトフィールやエンジンの調子が悪くなったことは全くありません。

気がついていないレベルでの変化がある可能性はありますが、僕は全く感じません。

 

ということで、盛大に漏れている場合↓この案件

 

 

 

こういう場合はちゃんとカバーをはぐってガスケットやシールもチェックして交換予定です。

 

一本4500円程度で3台分くらい使えると思うと、一回1,500円で止めれるなら安いものだと思います。

 

誰でも彼でも勧められませんけど、まー気になったらお試しください。

 

今日はこの辺で!!