こうやってブログとか動画にしている意味は動画にすることで、この時期の調子がこうだったとかという記録を取るためです。
僕が死んでも子供達がこの記録をたどってバイクの素性を知ることが出来る。(縁起でもない話ではあるが)
もちろん、この車種とかに共感してくれてコミュニティーで繋がりたいという面もありますが、これだけの台数になると自分でブログとかで記録をしておかないと、このバイクはいつオイル交換したっけ?
これって修理したっけと数年すると記憶がなくなるものです。
実際に自分のブログを検索して過去にやった修理を見返して対策したり、パーツを買い直したりします。
そもそも、なんでこんなにバイクが多くなったかというと、大半のバイクは不動だったものを頂いたか格安で譲っていただいて、それを直して走れるようにした結果なのです。
特にビジネスバイク系は酷使されていて、屋外放置も多いから不動になっていると、その修理は結構たいへんです。
修理代を考えると、少しプラスして新車のビジネスバイクを買い直そうとなります。
これが古いホンダの750とかなら修理しても高値で売れるでしょうが、所詮ビジネスバイクなので、この中で比較的高く中古市場に出ているHONDA CS90 1965でも40万円くらい。
修理に掛けた金額と手間と時間を考えると、買取専門店ではゼロに近い査定、欲しい顧客持っている店でも良くて5〜10万でしょうから売る気も起きる訳ありません。
しかしま〜これだけビジネスバイクがあったらウーバーみたいな宅配の配達拠点の仕事が出来る、古いビシネスバイク専門店でもできるのではないかという悪魔の囁きもしてきますね😁
売ると行ってもオリジナルコンディションではなかったり、オイルにじみは当たり前なので、実際にこれを販売したらアフターサービスで元は取れないでしょうね。
なのでこういうクラスのバイクの専門店は少ないし、愛好者も他車種より少ないのかもしれません。
リセールバリューが悪いってヤツですね。(僕には関係ないけど)
でもね。
ビジネスバイクって日本の風土に最も最適化した乗り物だと思いますよ。
高速や自動車専用道路を使わないシチュエーションでは90ccのビジネスバイクで十分。
125ccあれば余裕です。
小回りが効くし下手するとママチャリより駐車スペース取らないので、どこでも置ける。
そして荷台があるので荷物が運びやすい。
そしてとにかくタフ
この中で比較的買えそうでオススメなのはスズキ EN125です。
新車でもコミコミ29万以下
中古市場だとコミコミ15万円で買えます。
元々ハーレー屋にいてバイクの価格相場のイメージが100万以上になっていて、大型バイク偉いみたいな思考だった自分には衝撃的価格でした。
ホイールの値段で2台買えそうです〜みたいな感じですよね。
正直、バイク初心者はこれで走り回って、自分でカスタムしてみたりして乗りつぶすといいかと思う。
とにかくタフだし、バイクの基本は全部入っている。
アクセルをカバっと開けられるし、頑張ったらどこでも行ける。
15万でも150万でも景色は変わらないし行ける場所も一緒だ。
今は排気量なんて正直どうでもエーと思っています。
そんなことで偉いとかマウントを取る排気量マウントバカは音楽でいうとパワーのあるマーシャルのアンプをたくさん並べたほうが偉いとか、ドラムキットでタムタムの数が多いほうが上手いと信じている人のようです(笑)
ハーレーバカだった頃にカスタムにたくさんお金をカスタムに投じてきたけど、人が人のバイクのことなんて全く気にしていないことに気がついた。
いや、今みたいにSNSが無い頃の缶コーヒーミーティング(懐かしい)みたいなのがあった頃は対面で自慢できる、話題にできるチャンスがあったことは事実。
雜誌の取材とかもあったしね。
今ではほとんどSNSだし、対面のミーティングも無いことは無いけど、見に行ってもバイクを見ているだけで、乗っている人には誰も興味をもたいないじゃん。
僕自身もどんどん、バイクに対する気持ちが変化してきて、自己満足のためのツールになっているんだよね。
だから、このバイク達を直してあげて元気よく走っているのが楽しい。
人がどう見ているとかは関係無くて、大切に維持していることが楽しいんだ。
さて↓昨日もCS90がオイル漏れ修理で運ばれていきました。
こういう古いビジネスバイクを所有されたい方は自宅である程度メンテナンスできる道具と場所、そして行きつけのバイクショップは作っておくほうが良いです。
とにかくいつも何かが壊れますので(笑)
ただ、それが楽しいと思える人には最高の趣味になり、一滴でもオイルが滲むとショップに苦情をいれるモンスタークレーマーはこういうバイクはおろか、乗り物に乗らないで欲しい今日このごろです。
※ハーレーディーラー時代にキ★ガイと多く渡り歩いた経験より(苦笑)
ということで今日はこの辺で!
取り付け方なんて動画で説明するほどではないので、バイク探しをしている心境などを話しながら撮影したので、バイク探しに共感してくれる方は見てください。
装着について一点、難しいことがあるというとハンドルに固定するステーがめちゃくちゃ硬いです。
工賃なんてたいしたこと無い(はず)ので、ショップに依頼するのが吉ですね。
つけた感想はやっぱり効果絶大です。
この乗車姿勢でこの高さのスクリーンだとヘルメットには風が当たります。
ただ胸のあたりの防風効果は絶大なので、適度に風を感じつつ疲労を軽減させてくれると感じました。
そしてルックスが最高になります。
ビジネスバイクがさらにギュっとビジネス感で引き締まったように感じます。
塗装の下から浮いてきた錆色と軍服に用いられるカーキ色とのコントラストが絶妙ですね。
もう少し日焼けしてヤれてボロくなったらいいですね。
Amazonで¥ 7,318だったので、コスパもめちゃいいと思います。
ということで、あなたも装着してはどうでしょうか!?
元々、ハーレーダビッドソンやBMWモトラッド、中古車を扱う店で働いたこともあるので、全くの素人というわけではありません。
ただし、スポーツバイクはビューエルくらいしか所有したことなくて、インプレとしてバイク乗りさんに対して気の利いたことが言えるようなバイクボキャブラリーはありません。
そんな僕が試乗をしてみたのです。
だから動画内のコメントでは十分ではないので、多少書き足したいと思います。
雰囲気は動画で見てください。
結果だけ知りたい方はこのまま読んでください。
結果は添加して2日乗ったりして経過しても一滴も漏れなくなりました。
20W50のオイルを入れたことでもしかしてオイルが固め(!?)だから漏れにくくなったということもあるかもしれませんが、僕はそこまで詳しくないので、わからないです。
まーいずれにしても1975年式のヤマハXS650の時もオイルの番手は変えずに添加したら止まったので、一定の効果は必ずあると思っています。
この後、盛大に漏れていたSUZUKI K90にも添加したのですが、ピタッと止まりました。
全く効果が無いものを日産が売っているとは思えないので、止まって当たり前なのですが、僕自身はアリな対策だと思います。
もちろん、本質的にはシールを交換、ガスケット交換などして対応すべきなんですけど、シールやガスケットなどの隙間をエエ具合にシールしてくれるのであれば、結果的には同じことでは無いかとも思うのです。
レースしたりハイスペックなバイクであれば躊躇もするでしょうが、そんなに負荷を掛けて走行しているわけでもないし、実体験として添加後にシフトフィールやエンジンの調子が悪くなったことは全くありません。
気がついていないレベルでの変化がある可能性はありますが、僕は全く感じません。
ということで、盛大に漏れている場合↓この案件
こういう場合はちゃんとカバーをはぐってガスケットやシールもチェックして交換予定です。
一本4500円程度で3台分くらい使えると思うと、一回1,500円で止めれるなら安いものだと思います。
誰でも彼でも勧められませんけど、まー気になったらお試しください。
今日はこの辺で!!


















