想像で遊び創造で遊ぶ -29ページ目

たくさんの人々のこと

なんだか、

たくさんの人々が遊びにきた。


ホスト役はけっこう楽しくて好きだ。

定番化しつつあるさんぴん茶を用意しておいた。

みんなが来るまでお昼ね。




天気がもっとよければかなり良かったのに。



よくはわからないけど、

夜にはさらに人がきて、

よくはわからないけど、

みんなで枕を並べて眠った。


今日も朝から夕方まで外で何かしら遊んでいたら、

日が落ちていた。



spmr2




まだまだ、

いろいろ話したかったけれど、

今日もたくさん遊んで

みんな家に帰って、


ああ、

寂しいなと考える。




たくさんの喧騒のあと、

近所の友達の家で、

コーヒーを淹れてもらって、

ちょっとした満足感と、

ちょっとした寂寞感に共感して、


ひとり、

家に帰りつく。




spmr1

眠りに入る前のこと

いつも、寝る前に本を読む。


今読んでいるのは、

お気に入り、ライアル・ワトソンの本。





すでにワトソン先生呼ばわりしているのだけれど、

彼の書く本は科学と科学でないもの、のあいだを媒介する本と位置づけできる。


いちおう根幹をなすのは生物学であると思われる。

ワトソン先生は10以上の学位をもつ。


学者の堅そうな本ではなく、

気のきいた言葉とその内容がとてもおもしろい。




科学の盲信者も、

非科学(オカルティック)の盲信者も、

アタマが固まっていく。




その点、ワトソン先生はわからないものはわからない、とはっきり言うところが素敵で、

科学で説明できないものを体験したときも、

信じることができないけれど、僕は体験したから信じる。とはっきり言う。








この1週間の素敵な音楽、

かねてから好きなサキソフォニスト、ヤン・ガルバレクの参加作品。





Magico
¥1,711
Amazon.co.jp


ヤン・ガルバレク、

エグベルト・ジスモンチ、

チャーリー・ヘイデンのゴールデントライアングル!

寝る前に聞いて、

最後の曲の途中でいつも眠りに落ちる。


万進創意のこと

体が靄につつまれたような、

自分の周りだけにひときわ重い空気がまとわりついているような、

そんな今日。



昨日はライブ。

すごいバンドも入り混じってのロングイベントだった。

東京のバンドも、大阪のバンドも、

踏んできた場数が違うだけに演奏力が違う。

東京のバンドに至っては日本代表レベルのミュージシャンの集まりだけあって、

クオリティが高すぎた。


coco1



ステージに立った僕は、妙に頭が冷めていて、

緊張感がなかった。。

バンドとしてはたくさんのお褒めの言葉をいただいたけれど、

僕は小学生レベルの演奏しかできなかった。



朝にリハーサルはいって、昼は近くの公園でみんなでお昼ね。

体をなでる風が優しすぎて、

自然と頬がゆるむ。

風が体におよぼす快楽はすばらしい。


coco2

自分が下手クソなのは当たり前だけど、

疲れて、

打ち上げでも言葉すくなに、

帰りの車の中では、

酒を飲んでテンションがMAXのバンドの撮影係りのブラジル人が屁をこく。


そのたびに、

僕は車の窓をあけ、

呪いの言葉を吐き出す。



次の大阪ライブでリベンジだ。


coco3


野生の実践のこと

去年の春に植えたハーブのうち、

ペッパーミントとレモンバームが早くも野生化している。

そこここに新しい生命を育んでいる。




畑をやる僕のスタンスは、ほとんど雑草、あいた場所に野菜とハーブと木と花。

雑草が畑の半分以上だ。


雑草スペースをつくることにより、野菜につく虫が軽減できるというメリットがる。

さらにはたくさんの虫が育ち、それを食べる鳥がたくさんくる。

鳥がくれば種々雑多な鳴き声が聴こえてくるから、それがまたいい。

さらには秋にはコオロギや鈴虫の鳴き声までたくさん聴こえるし、カエルも草の中にひそんで雨の到来を教えてくれる。



土の近くで生活していると、小さな生命体がたくさんいることのあらためて驚く。



今週はライブが日曜日にある。

最強のドラマーのバンドもくるし、下手な演奏はできないなあ。

今週はたくさんのすごい音楽を聴いた。


無限の可能性がある。

やりたいことがいっぱい。

一日があとプラス5時間ほどあればいいのにな。




たくさんのプレッシャーで胃が痛い。

偏頭痛。


一日がたつのも、

一週間がたつのも、

一年がたつのも早い。

死ぬのもきっと早い。



来年がはじまったころにはどこか遠くの地へ行きたいな。

アイルランドか、

ネパールか、

ニュージーランドか、

マダガスカルか。

今いる時間軸とは別の軸へ行って、まったく新しい世界を体験しないと、

偏狭な世界でガチガチに固められてしまう前に。


場所と音の関連についてのこと

前から欲しかったアルバム、リッチー・バイラークの「ヒューブリス」を買った。

お店に行ってはキョロキョロ探していたのだけど、全然置いてない。


バイラーク・トリオのはそこそこあるのだけど。

結局アマゾンで購入。




仕事へ行く車の中で、

うやうやしくCDをかける。


が、なんだかしっくりこない。



家に帰って布団に入り、本を読みながらもう一度ならすと、これがまたすばらしすぎるほどいい音楽。



サンデイ・ソングという曲があるのだけど、

確かに、日曜日のためにつくられた曲だといっても過言ではない。

歌うピアノ。ピアノで歌う。ピアノが歌う。




いい音楽はいい場所で聴かなければ意味がないということをいまさらながら悟った。

今夜の睡眠導入音楽はもうひとつ、最強のとっておき音楽があるのだ。

さっきCDの封をあけたばかりで、これからその世界へ、

いざトリップ!



ヒューブリス/リッチー・バイラーク
¥1,937
Amazon.co.jp