野生の実践のこと
去年の春に植えたハーブのうち、
ペッパーミントとレモンバームが早くも野生化している。
そこここに新しい生命を育んでいる。
畑をやる僕のスタンスは、ほとんど雑草、あいた場所に野菜とハーブと木と花。
雑草が畑の半分以上だ。
雑草スペースをつくることにより、野菜につく虫が軽減できるというメリットがる。
さらにはたくさんの虫が育ち、それを食べる鳥がたくさんくる。
鳥がくれば種々雑多な鳴き声が聴こえてくるから、それがまたいい。
さらには秋にはコオロギや鈴虫の鳴き声までたくさん聴こえるし、カエルも草の中にひそんで雨の到来を教えてくれる。
土の近くで生活していると、小さな生命体がたくさんいることのあらためて驚く。
今週はライブが日曜日にある。
最強のドラマーのバンドもくるし、下手な演奏はできないなあ。
今週はたくさんのすごい音楽を聴いた。
無限の可能性がある。
やりたいことがいっぱい。
一日があとプラス5時間ほどあればいいのにな。
たくさんのプレッシャーで胃が痛い。
偏頭痛。
一日がたつのも、
一週間がたつのも、
一年がたつのも早い。
死ぬのもきっと早い。
来年がはじまったころにはどこか遠くの地へ行きたいな。
アイルランドか、
ネパールか、
ニュージーランドか、
マダガスカルか。
今いる時間軸とは別の軸へ行って、まったく新しい世界を体験しないと、
偏狭な世界でガチガチに固められてしまう前に。