眠りに入る前のこと
いつも、寝る前に本を読む。
今読んでいるのは、
お気に入り、ライアル・ワトソンの本。
すでにワトソン先生呼ばわりしているのだけれど、
彼の書く本は科学と科学でないもの、のあいだを媒介する本と位置づけできる。
いちおう根幹をなすのは生物学であると思われる。
ワトソン先生は10以上の学位をもつ。
学者の堅そうな本ではなく、
気のきいた言葉とその内容がとてもおもしろい。
科学の盲信者も、
非科学(オカルティック)の盲信者も、
アタマが固まっていく。
その点、ワトソン先生はわからないものはわからない、とはっきり言うところが素敵で、
科学で説明できないものを体験したときも、
信じることができないけれど、僕は体験したから信じる。とはっきり言う。
この1週間の素敵な音楽、
かねてから好きなサキソフォニスト、ヤン・ガルバレクの参加作品。
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ヤン・ガルバレク、
エグベルト・ジスモンチ、
チャーリー・ヘイデンのゴールデントライアングル!
寝る前に聞いて、
最後の曲の途中でいつも眠りに落ちる。