想像で遊び創造で遊ぶ -20ページ目

ゆかいな仲間達のこと

今週はいつもより仕事中に人がよく来る。


いつもくる、司業の先生、

よく一緒に仕事する、設計士さん、

バンド一緒にしてる、店長、

山師の、格闘家、

最近ドレッドにしてる、ブラジル人。


と、やたらと来客があるので仕事がなかなか進まないけれど、

それももまた良し。



友達がいい感じの仕事を持ってきてくれて、

うまくいくかどうかはわからないけれど頑張ってみよう。



変態のブラジル人が近々引っ越して隣の県に行ってしまうので、

夕方、しばらくのお別れを言いにきた。

しかし、今日は庭師さんが家の庭木を刈ってくれたので、後始末の掃除を手伝わせた。

2人で庭木と葉っぱにまみれて掃除。


終わってから暖かい緑茶を飲んで、

とりあえず下ネタ言い合って、

2人とも用事があったのでバイバイした。



そいつはドレッドヘア製作中で、

編んでくれているのはラスタファリ原理主義者のタンザニア人。


で、今日は田舎町のなぜかバス停で、

変態のブラジル人はラスタファリのタンザニア人に髪を編んでもらう、

その、とてつもないシュールな光景を見たかったけれど、

友達とかみんなで沖縄料理を食べに行くため断念。



沖縄料理食べて、沖縄にまた行きたいなと思った。

友達は来月に行くみたいでうらやましい。

しょうもなくもおもしろい話して、何話したかはもう思い出せない、他愛もない話。



変態のブラジル人は、変態だけどできるやつで、

ソムリエの仕事のためちょっと離れたところへ行く。



最後はステーキよりなによりおいしいアレの話をして、電動アシストつき自転車で去って行った。



冬へむけての妄想のこと

週末はいつものバンド練習だったけれど、

ライブが終わったばかりなのか、新曲のアイデアがでないからか、

僕自身なんだか気分がダレていた気がする。

どんな曲が今作りたいのか、が今はわからない。

最近狂ったようにシガーロスばかり聴いていたから、

パーカッシヴでダンサンブルな感じの音が思い浮かばない。

で、ちょっとばかりモグワイみたいな感じの曲を即興でやるも、

全然違う。

パーカッションの存在意義がなくなった。

アフロキューバンな感じの曲というか、ちとお祭りぽい曲を夏ごろ作ったけど、

未完成のままライブでしてイマイチだった。

で、そのまま。

寒くなるにつれて内向的になっていく僕は、曇り空とかではなおさら内向的で、

気の利いた言葉の一つも言えない。

太陽の重要性。

体温と外気温の差。

静かな音楽聴いて、静かに本を読んでいたい衝動に駆られる。

もしくは、

楽しい音楽聴いて筆を握り締めキャンバスに向かう。

もしくは、

いい感じの音楽聴きながら気のおけない仲間たちと部屋でダラダラ。

(床には暖かいカーペット、いい感じのストーブ、そこいらには素敵な照明、朝の早い時間から集まって、

雪の道を散歩、木から落ちてくる雪のかたまりをかわしたりして、足跡を残す、家に入って、

いつものお茶屋さんで買ったお茶をのみつつも他愛もない話、誰かがもってきたおいしいお菓子、

映画を見る、映画の住人気分のままおいしいお昼を食べる、うつらうつらしてきてみんなで昼ね、

起きたらまだ3時、とっておきのコーヒーを振舞う、ちょっと熱っぽい議論がはじまり、

そとは雲がすっかりなくなりいい感じの色の夕空・・・・)

で妄想しても、やはり一日が終わっていくのは寂しいなあ。

明日から、ちゃんと生活すると心に決める。


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シガーロス観たこと

名古屋までシガーロスの公演を見に行ってきた。

鳥肌がたつ演奏。

声がすばらしすぎた。

チケットが高かったのには、なんで?と思ったけど、

非常にショウアップされたステージで、照明がとにかくすごかった。


芸術ホールみたいなところだったから、そういうところがいいのかな。

ドラムの音がもうすこし大きければなあ、と思った。


しかし、今日は自分のライブをほっぽかしてまでシガーロスを観に行った甲斐があった。

まだ風邪のこと

なんでか、この秋の風邪は長引くようで、まわりの人々はずっと風邪をひいている。


寝不足がつづいていたけど、ようやく昨日は熟睡できた。

熟睡すると、体が元気になった。



今日の光の加減とすすきのせいで、自分のまわりの世界と広い世界との隔たりを感じた。


人間が一生のうちで暮らす範囲と出会う人間は限られている。

だから、どんなに世界を見ようと歩こうと自分が出会う人や出会う景色は知れている。

遠い国の路地裏の雰囲気のある建物で暮らしている人間がどんな人生を送っているかさえ知ることができない。

どこかに爆弾が落ちようと、世界的金融危機があろうと、とんでもない事件が起ころうが、

草原で遊牧している人々にとっては知ったことではない。




今いる世界、今大切な人々、がどんなにか大事なことだろう。



でも、もうちょっと知らないところに行って、まったく知らない生活をしている人に会いたい。

僕はどこに行っても路地裏とか、人々の生活圏内を歩くのがすきだ。

沖縄のちいさな村の路地裏を歩いていたら、

とても大きな木ときれいな花が咲いている、雰囲気のある空き地が忘れ去られたかのように家々の間に佇んでいた。


風邪をひいていること

ひさしぶりに風邪をひいた。


仕事中も鼻水グズグズでなかなか集中できない。




仕事のストレスがたまっていたので3連休はなぜか3日とも京都で遊んだ。





新風館でのライブは変な空気感がただよい、せっかくひさしぶりに会った友達にもいい演奏が見せられなかった。

ひさしぶりにあっても、お互いいい意味であまり変わってないのがなんだか嬉しい。

バンドメンバー達とあき時間に楽器屋いったり服屋いったりのんびりしてたのはすごく楽しかった。

みんなで京都にお買い物きて、のんびりしてるみたいな感じ。






次の日は、友達のダンスの発表会を見に行った。

ガチガチに緊張してた友達は、本番で踊る姿はとても楽しげでなんだかうれしくなった。

他のダンサー達もすごいし、このイベントも飽きさせることなくすごく良かった。

ダンスなんてそうそう見に行く機会なんてないし、見終わったあと、なんだか僕も踊れそうな気がしてきた。


最後の日は、美術館と動物園に行った。

家具が面白かった。

美しいとか以前に遊び心が一番だなあ、と思った。

動物は気が狂っているのが多かったけど、それもまたかわいらしくて、

ふだん見ることができない生物はとても興味深い。



映画「おくりびと」を見た。

奥さん役の広末がとてもよかった。

何回も泣けてきて、ひとり、鼻をすすりながら見た。

うしろのお年寄り軍団の食べるファーストフードの匂いが、

死にゆくものと、

ファストな食べ物と、

死がテーマの映画の前でカオスな香りを漂わせていた。




心と体の緊張がとれたせいか、体調をくずしてしまう。

先週末のローテンションと週初めのハイテンションのせいかな。





早めに布団に入って最近聴いてるのはまたしても、

ジスモンチ、ガルバレク、ヘイデンのトリオの音楽。

安眠を約束してくれる。

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