風邪をひいていること
ひさしぶりに風邪をひいた。
仕事中も鼻水グズグズでなかなか集中できない。
仕事のストレスがたまっていたので3連休はなぜか3日とも京都で遊んだ。
新風館でのライブは変な空気感がただよい、せっかくひさしぶりに会った友達にもいい演奏が見せられなかった。
ひさしぶりにあっても、お互いいい意味であまり変わってないのがなんだか嬉しい。
バンドメンバー達とあき時間に楽器屋いったり服屋いったりのんびりしてたのはすごく楽しかった。
みんなで京都にお買い物きて、のんびりしてるみたいな感じ。
次の日は、友達のダンスの発表会を見に行った。
ガチガチに緊張してた友達は、本番で踊る姿はとても楽しげでなんだかうれしくなった。
他のダンサー達もすごいし、このイベントも飽きさせることなくすごく良かった。
ダンスなんてそうそう見に行く機会なんてないし、見終わったあと、なんだか僕も踊れそうな気がしてきた。
最後の日は、美術館と動物園に行った。
家具が面白かった。
美しいとか以前に遊び心が一番だなあ、と思った。
動物は気が狂っているのが多かったけど、それもまたかわいらしくて、
ふだん見ることができない生物はとても興味深い。
映画「おくりびと」を見た。
奥さん役の広末がとてもよかった。
何回も泣けてきて、ひとり、鼻をすすりながら見た。
うしろのお年寄り軍団の食べるファーストフードの匂いが、
死にゆくものと、
ファストな食べ物と、
死がテーマの映画の前でカオスな香りを漂わせていた。
心と体の緊張がとれたせいか、体調をくずしてしまう。
先週末のローテンションと週初めのハイテンションのせいかな。
早めに布団に入って最近聴いてるのはまたしても、
ジスモンチ、ガルバレク、ヘイデンのトリオの音楽。
安眠を約束してくれる。
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