冬へむけての妄想のこと
週末はいつものバンド練習だったけれど、
ライブが終わったばかりなのか、新曲のアイデアがでないからか、
僕自身なんだか気分がダレていた気がする。
どんな曲が今作りたいのか、が今はわからない。
最近狂ったようにシガーロスばかり聴いていたから、
パーカッシヴでダンサンブルな感じの音が思い浮かばない。
で、ちょっとばかりモグワイみたいな感じの曲を即興でやるも、
全然違う。
パーカッションの存在意義がなくなった。
アフロキューバンな感じの曲というか、ちとお祭りぽい曲を夏ごろ作ったけど、
未完成のままライブでしてイマイチだった。
で、そのまま。
寒くなるにつれて内向的になっていく僕は、曇り空とかではなおさら内向的で、
気の利いた言葉の一つも言えない。
太陽の重要性。
体温と外気温の差。
静かな音楽聴いて、静かに本を読んでいたい衝動に駆られる。
もしくは、
楽しい音楽聴いて筆を握り締めキャンバスに向かう。
もしくは、
いい感じの音楽聴きながら気のおけない仲間たちと部屋でダラダラ。
(床には暖かいカーペット、いい感じのストーブ、そこいらには素敵な照明、朝の早い時間から集まって、
雪の道を散歩、木から落ちてくる雪のかたまりをかわしたりして、足跡を残す、家に入って、
いつものお茶屋さんで買ったお茶をのみつつも他愛もない話、誰かがもってきたおいしいお菓子、
映画を見る、映画の住人気分のままおいしいお昼を食べる、うつらうつらしてきてみんなで昼ね、
起きたらまだ3時、とっておきのコーヒーを振舞う、ちょっと熱っぽい議論がはじまり、
そとは雲がすっかりなくなりいい感じの色の夕空・・・・)
で妄想しても、やはり一日が終わっていくのは寂しいなあ。
明日から、ちゃんと生活すると心に決める。
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